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2歳の夜泣きの原因は?突然毎日起こる激しい夜泣きにお困りのママへ

      2017/08/30

「子どもは泣くもんだ!」と普段は広い心を持てるけど、夜泣きだけはホントに勘弁してほしいですよね(TT)

2歳くらいになると、赤ちゃんのころに比べて声も体も大きくなってるので、夜泣きに付き合うママはヘロヘロでしょう(汗)
うちの娘たちも夜泣き経験者ですが、2歳くらいの夜泣きはホントに肉体的、精神的にやられました
日中も目がはなせないのに、夜中まで付き合うのは大変です。

そんな夜泣きでお疲れのアナタのために、今回は2歳児の夜泣きの原因や対処法についてご紹介します。

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毎日の夜泣き、原因ってあるのかな?

考えられる夜泣きの原因は、

  • 生活リズムの乱れ
  • 体力があり余っている
  • 日中に強い刺激があった
  • 体の不快感

などです。

たくさんあるので、1つ1つを詳しくみていきますね。

生活リズムの乱れ

2歳といえば、幼児とはいえまだまだ赤ちゃん感の残るお年頃。
ママがちゃんと生活リズムを作ってあげないといけません。

  • 眠たくなさそうだから夜遅くまで起こしておく
  • 朝は起きるまで寝かせておく
  • 好きな時間にお昼寝させる

などしていると、いつまで経っても生活リズムが整いません。
2歳の未熟な体内時計はちょっとした生活の乱れに敏感なので、夜泣きにつながることがあります。

毎日決まった時間に行動することによって

  • 「あ、もう寝る時間なんだ」
  • 「もう朝かぁ」

ということを自然と体で覚えます (^^)

体力があり余っている

とにかくパワフルな2歳児。
常に遊びたくてウズウズしています(^^;

しかしママは子どものお世話のほかにも家の用事があるので、付き合いきれないときがありますよね。
時間がなくてお外遊びができなかったりするともう大変!
体力をもて余して夜は寝ないし、夜泣きにつながることも…

夕方など遅い時間にお昼寝をしてしまうと、寝る時間までに体力を消耗しきらないこともしばしば…
うちはこないだ油断していたら17時から昼寝をされてしまい、愕然としてひざから崩れてしまいました(汗)
その日の夜中はホントにグダグダでした…(TT)

日中に強い刺激があった

2歳児はとても好奇心旺盛です。
いろんなことに興味をもって吸収しようとしているので感性の窓は開きっぱなしです。

そんなときに、いつもとは違う強い刺激があるとかなりの興奮状態になります。

  • 犬にほえられた
  • ママに強く叱られた

というコワいことはもちろん、

  • はじめて行く公園で遊んだ
  • お友だちと楽しく遊んだ

など、うれしくて興奮することも刺激になります。

そんな刺激を夜中寝ているときに思い出して、思わず泣き出してしまうこともあるのです。

体の不快感

体調が悪いときは大人でも寝苦しいですよね。
子どもは大人以上に体の不快感に敏感なので、体調が悪いと眠りが浅くなってしまい、夜中に泣いて起きることがよくあります。

また、部屋が暑かったり寒かったりしてもいけません。
ことばで「ママ~、暑いからエアコンつけて~」と言ってくれたらいいのですが、なんせまだ2歳。
眠いやら暑いやらで、不快感を泣きながらうったえてきます(汗)

寝室の温度や湿度を整えて、眠りやすい環境を作ってあげましょう☆

こうして見ていくと、「うち、これよくある!」なんてものばかりですよね(汗)
原因がわかると、対処法も見つけやすくなります。

次の章では、夜泣きの対処法についてご紹介していきます!

2歳児の夜泣き、どう対処すればいい?

夜泣きの原因がいろいろあることが前の章でおわかりいただけたかなと思います(^^)
原因をトータルで見て、夜泣きの対処をするのなら次のことをこころがけてみましょう!

  • 規則正しい生活をする
  • 日中はたっぷり遊ぶ
  • お昼寝は14時までに終わらせる
  • 夕方以降はおだやかに過ごす

お昼寝は「15時までに」とすすめる情報が多いですが、2歳以上の子どもは14時までにお昼寝を終わらせたほうがいいと私は思います!

経験上、15時まで寝かせてしまうと

  • 起きてから風呂、夕飯まで時間の開きが少ない
  • 外に出るのも微妙な時間なので、おやつを食べてまったりするだけ

になってしまいがちです。
昼寝で回復した体力をもて余してしまうことになっちゃいます(汗)

14時ごろには起こして、

  • 歩いてお買い物に行く
  • ちょっとでも公園へ連れていく

などすると、寝つきや眠りの深さがちがいますよ!

こうしてしっかりと体を動かしたら、夕方(16時すぎくらい)以降はおだやかに過ごすことが大切です。

  • 親子で絵本を読む
  • お絵描きをする
  • スキンシップをとりながらお話する

など、なるべく興奮しないように過ごしましょう(^^)

ちなみに、同じく2歳児の夜泣きに悩まされた私ですが、1つのハーブティーで夜泣きが劇的に改善されました。
その名も「すやねむカモミール」!
くわしくはこちらの記事を参考にしてください☆

夜泣き対策グッズならすやねむカモミールで決まり!体験レポート!

とにかく激しい夜泣き…ホントにただの夜泣きなの?

前の章では、夜泣きの原因を踏まえた上での対処法をご紹介しました(^^)
これで少しでも夜泣きが改善されるとママもうれしいですよね♪

しかし、中にはどんなに夜泣き対策をとってもまったく改善されない…という子もいます。
夜泣きにも個人差があるので、対処法がバツグンに効くこともあれば、なにをしてもダメなこともあるのは事実です(TT)

ただ、あまりにも激しく夜中に泣く時は、単純な夜泣きでなく「夜驚症(やきょうしょう)」であることもあります。
なんだか聞きなれない言葉でドキッとしますよね…

夜驚症とは、12歳くらいまでの子どもによく見られる睡眠障害の1つで、寝ついてから2時間後くらい(眠りが深くなってから)に突然起き上がって大声で泣き出します
特徴としては、

  • 恐怖やおびえに満ちた顔で泣く
  • 泣いてパニックになっている間は誰の声も届かない
  • 5分から10分程度泣くと、何事もなかったように眠りに戻る

などです。

とにかく「短時間で激しく」が夜驚症です。
まるでゲリラ豪雨です(汗)
ここは夜泣きと決定的にちがいますよね。

夜驚症は、年齢が上がるにつれて自然になくなっていくもので、特に治療方法はありません。
一説によると、原因は

  • ストレス
  • 日中に強い恐怖を体験した

ことに由来するともいわれていますが、産まれもった素質であることが多いようです。

夜驚症の症状が出たからといって、「子どもへの接し方がいけなかったのかな…」などと自分を責めないようにしてくださいね!
夜驚症の症状がひんぱんにあるうちはママもツラいですが、いつかなくなるものだと割りきって乗りきりましょう(>_<)

2歳児の夜泣きの原因のまとめ

いかがだったでしょうか?
2歳児の夜泣きの原因には、次のものが考えられます。

  • 生活リズムの乱れ
  • 体力があり余っている
  • 日中に強い刺激があった
  • 体の不快感

対処法としては、

  • 規則正しい生活をする
  • 日中はたっぷり遊ぶ
  • お昼寝は14時までに終わらせる
  • 夕方以降はおだやかに過ごす

などするといい方向に行くことがありますよ♪

また、あまりにも激しいものは「夜驚症」である場合があります。
年齢とともに自然とおさまっていきますが、やはり当事者はツラいです(TT)

かわいい盛りの2歳、夜泣きで疲れて堪能できないのは残念すぎますよね。
夜泣きをうまく乗りきって、楽しく過ごしましょう!

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