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エアコン掃除にスプレーを使う時の注意点!正しい使い方とは?

      2017/02/11

暑い夏、どうしてもエアコンに頼りがちになる人も多いはずです。

でも、久しぶりにエアコンを起動してみると、なんだか臭い…。

そんな経験だれもがあると思います。

今回はそんなイヤな臭いを撃退するためにも、エアコンの掃除でスプレーを使う場合の注意点について解説します。

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エアコンが臭くなってしまう原因は?

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エアコンからの風が臭くなってしまう。

その原因は、ずばり「汚れ」です。

エアコンの仕組みは、空気を取り入れて、冷やした空気をはき出すというものです。

この空気を取り入れる、という行程でどうしてもタバコのヤニ、台所の油、人間の汗やカビなどが取り込まれていまいます。

そして夏を超え、エアコンが役目を終えると、エアコンの中で様々な汚れに雑菌が繁殖し、嫌な臭いの元となってしまうわけです。

エアコン掃除のスプレーは正しく使わないと逆に問題?

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そんな時、役に立つのがエアコン掃除用スプレーです。

使い方はとても簡単です。

エアコンのフィルターをはずし、外からシューッと吹き付けるだけで、機械に弱い方でも安心ですね。

しかし、そんな便利なスプレー洗浄ですが、問題点もあるようです。

それは、「根本的な洗浄になっていない」ということです。

通常であれば、洗浄は専門の業者におこなってもらうほうが良いとのことです。

なぜならば、エアコンの前面からスプレーを噴射しただけでは、汚れを中へ押し込んでいるだけで、本当に洗っているわけではないので、匂いの元となる汚れは落ちていないからです。

それどころか、排水パイプの詰まりの原因にもなりかねず、加えて電送部分にもスプレーをしてしまい、故障の原因にもなりかねないらしいのです。

そこで必要なのが、掃除スプレーの正しい使い方です。

まず、電気部分はブルーシートやラップなどを使って隠しましょう。

そしてエアコン掃除スプレーはあくまでもスプレーした箇所の掃除にしかならないため、フィルターや、溝などを丁寧に手洗いなどで洗いましょう。

エアコン掃除のポイントと意点は?

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自分で掃除する場合

業者に頼むことはできるけど、費用が1万円を軽く超えてしまうため、まずは自分でやってみたい、そんな方は必見です。

エアコン掃除で一番コマメにしてほしい箇所はフィルターです。

なぜかというと、フィルターはエアコンが空気を吸い込むときや、はき出すときの、埃などの有害物質をキャッチしてくれる機能があるからです。

フィルターが埃で詰まってしまいますと、エアコンの効きが著しく悪くなり、電気代が余計にかかり、経済的にも損してしまいますね。

そこでフィルターの清掃方法ですが、一番効率的なのが、掃除機を使う方法です。

フィルターを付けたまま、細かく掃除したい場合は取り外し、表面に張り付いた埃を掃除機で吸ってしまいましょう。

しかしこびり付いた埃は、ヤニなどと混ざり合ってなかなかとれないもの。

そんなときはエアコン本体からはずし、水洗いしてしまいましょう。

おススメツールは歯ブラシです。

網目の中の埃をブラシ部分で掻き出すことができます!

業者に頼む場合

自分で掃除する!とは意気込みつつも、実際エアコンの掃除は難しい!そんな方は、無理にエアコンをいじらず、きっぱりと業者に頼んでしまいましょう。

費用は大体10,000円~15,000円程度です。

電線部分などに水をかけてしまったりすると、高価なエアコンが一瞬でこわれてしまいます。

そうすると本末転倒ですので、自信のない方は、業者に頼んでください。

エアコン掃除のスプレーについてのまとめ

エアコン掃除は自分で行うか、プロに頼むかの二択です。

自分で掃除をする場合、市販のエアコン洗浄スプレーでは、完全には臭いの原因を取り除くことはできません。

さらにフィルターや内部など、細かい清掃が必要になる上、洗浄液がエアコンの電線などに掛かってしまうと、エアコンが壊れるというリスクもあるので、自信がなければ業者に頼んだほうが無難ですね。

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