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りんごのカロリーは低い?糖分多そうだけどダイエット向き?栄養は?

      2017/02/11

ダイエット中のフルーツは、糖分を気にして食べない方が多いですよね。

でも、フルーツにはダイエットのサポートになる栄養も含まれています。

上手に摂取する事でダイエットの強い味方になるでしょう。

今回は、フルーツの中でもりんごをピックアップして、リンゴとダイエットに関する情報を皆さんにお伝えします。

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りんごのカロリーはどれぐらい?

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まずは、りんごのカロリーと、他のフルーツのカロリーを比較してみました。

1個分または100g分の可食部のカロリーを表記しています。

  • りんご:138kcal
  • バナナ:86kcal
  • ぶどう:120kcal
  • オレンジ:34kcal
  • イチゴ:34kcal
  • 梨:110kcal
  • 桃:85kcal

比較したフルーツは、日本人が好んで食べるフルーツのランキングから抜粋しました。

その中でもりんごは一番カロリーが高い事が分かりました。

オレンジやイチゴと比較すると4倍ものカロリーがあります。

そう考えるとりんごはダイエットに不向きなのでしょうか?

りんごは糖分多そうだけどダイエット向き?

りんごのカロリーが高い原因は、主成分である炭水化物が原因です。

炭水化物は消化酵素により体内で糖分に変わります

その為、りんご1個分のカロリーが他のフルーツより高くなってしまうのです。

ただし、それはカロリーだけで比べた場合です。

りんごにはダイエットに嬉しい栄養が沢山詰まっています。

りんごの栄養や効果をお伝えする前に、りんごダイエットの方法についてご紹介します。

短期間のりんごダイエットは、確実に結果を出したい時に有効なダイエット方法です。

やり方は簡単です、3日間りんごだけの食生活をするというものです。

この場合、飲み物はお水またはお茶などのカロリーが無い物が望まれます。

このダイエット期間中はりんごをいくつ食べても構いません。

お腹が空いたらりんごを食べるだけのダイエットなので、誰でもすぐに行う事が出来ます。

りんごダイエットのメリットをまとめました。

  • 結果が早い
  • デトックス効果がある
  • 断食より楽にできる 

断食やプチ断食と言うダイエット方法を聞いた事がありますか?

この断食は食べ物一切食べず、お水やお茶だけで生活する方法なのですが、あまりにも辛いので途中でリタイアしてしまう方も多いと思います。

りんごダイエットはこの断食に似ているのですが、りんごはいくらでも食べて良いので断食よりも続けやすく、効果もあるというメリットがあります。

また、腸内を綺麗にしてくれるので、身体の中の毒素を出してくれるという嬉しいメリットもあります。

しかし、ダイエットにはデメリットが付きものです。

りんごダイエットのデメリットをまとめました。

  • 飽きやすい
  • リバウンドが激しい
  • 3日以上続けてはいけない

りんごダイエットは生のままが望ましいのですが、飽きやすいというデメリットがあります。

3日以上続けてはいけない理由は、胃の機能が低下しているので、急に油っぽい物や肉類などの胃腸に負担をかける食事をすると、下痢や腹痛等の症状を引き起こす可能性があります。

そして、3日間の食事制限からいつもの食事量に戻してしまうと、身体が栄養を蓄えようとして、前より体重が増えてしまう恐れがあります。

りんごダイエットの注意点と重要なポイントをまとめました。

  • 3日以上は続けない
  • 体調が優れない、身体に異変が出たらすぐに中止する
  • 4日目は1日1食をりんごに変える
  • 急に高カロリーな料理を食べない
  • りんごは生のまま皮ごと食べる

リバウンドを起こさないために、朝や夜の食事をりんごに変えるといいでしょう。

その他の食事は好きなものを食べて大丈夫です。

こうする事で徐々に胃腸を慣らしていきます。

りんごの栄養は皮と身の間に詰まっています。

生の酵素を身体に取り入れるためにも、りんごダイエット中は生のまま食べるようにしましょう。

また、すりおろしりんごにすると、消化吸収されやすくなり、りんごの酵素や栄養をしっかり取る事ができます。

りんごの栄養は?

とても簡単なりんごダイエットですが、なぜこれほど短期間で効果があるのでしょうか。

りんごダイエットの効果を生み出す栄養成分には以下の物が挙げられます。 

  • りんごポリフェノール
  • ペクチン
  • カリウム
  • セルロース

この4つの栄養成分が、りんごダイエットに欠かせない効果を与えてくれます。

ポリフェノールやカリウムは聞いた事があると思いますが、ペクチンやセルロースとは一体なんなのでしょうか?

次の章にて、これらの栄養成分が体内でどのような働きを起こすのか詳しくご紹介します。

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前の章でご紹介したりんごの栄養成分を詳しく紹介します。

りんごポリフェノール

りんごの中にはなんと100種類以上ものポリフェノールが含まれています。

このポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。

抗酸化作用のおかげで身体の老化を防ぎ、衰えた細胞を蘇らせることが出来ます。

ペクチン

このペクチンとは水溶性の食物繊維の一種で、主にりんごの皮と身の間にたっぷり含まれています。

ペクチンの効果は、糖分と塩分と脂肪をゲル状に包み、これらを体内に吸収されにくくする効果があります。

ダイエット中にぜひ取り入れたい栄養成分ですね。

セルロース

ペクチンとは違い不溶性の食物繊維の一種です。

セルロースには整腸作用や便秘などに効果を発揮します。

腸内環境を綺麗にしてくれるのは、このセルロースのおかげなのです。

カリウム

ミネラル類の一種で、むくみや血圧を下げる効果があります。

また、カリウムには血中コレステロールを下げる効果もありますので、動脈硬化や高血圧の予防にも繋がります。

ダイエットはもちろんですが、普段の食生活にも取り入れたい栄養成分ですね。

りんごのカロリーまとめ

 

「りんご1個で医者いらず」と言う言葉がありますが、りんごには身体に嬉しい栄養がいっぱいでしたね!

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