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赤ちゃんの暑さ対策グッズでオススメはコレ!夏の暑さから守ろう

      2017/02/23

夏の暑さは毎年経験していてもなかなか慣れないものですよね。

そんな夏の暑さを経験したことのない赤ちゃんにとっては、経験がない分、大人以上に大変な思いをしています。

おしゃべり出来ない赤ちゃんだからこそ、夏場は暑さ対策を万全にしておく必要があります。

薄手の服に、帽子、日焼け止めクリームだけでは、ここ最近の厳し過ぎる暑さは防げません。

だからと言って、家にこもりっぱなしでいると赤ちゃんもストレスが溜まりますし、家の中でもいつも快適に過ごせる訳ではありません。

家の中でも外でも、快適に過ごせる様に今回は赤ちゃんの暑さ対策とグッズについて解説します。

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赤ちゃんの暑さ対策はなぜ大切なのでしょうか?

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毎年、猛暑日を記録するニュースが頻繁に流れています。

それと同時に熱中症のニュースもよく流れるようになりました。

老若男女がバテてしまう暑さは、赤ちゃんにとってもかなりの負担になります。

特に外出時は要注意です。

もともと赤ちゃんは体温が高いので、抱っこヒモを使えば互いの体温で熱がこもり、ベビーカーに乗せたら上からは暑い日差し、地面と近い為にアスファルトからの熱気と紫外線の照り返しで、大人の倍以上の暑さを感じる上に、紫外線も沢山浴びます

車に乗っていても、チャイルドシートで身動きできない赤ちゃんは窓からの熱気にさらされます

更に身動きできないからこそ、背中にも熱気がこもります

充分に水分補給を行っているつもりでも、熱が内にこもると夜熱を出してしまったり、水分と汗の量が追いつかず、脱水症状になるケースも多いです。

また、暑さでオムツかぶれやあせもなどができてしまうと、痛い、痒いと赤ちゃんにとってはますます負担が大きくなります。

だからこそ、充分な暑さ対策が必要になります。

赤ちゃんの暑さ対策に効果的なグッズはこの3つ!

ミニ扇風機

1つ目は外出時に役立つ、取り外し可能なミニ扇風機です。

ベビーカーに乗せた時、上は帽子屋根で暑さは凌げますが、下からの熱気は防げない。

そんな時に扇風機を使えば、下からの熱気を分散してくれますので熱気が体にこもる事はないです

また、車では窓からの熱気を分散してくれます

冷却シート

2つめは、こちらも取り外し可能な冷却シートです。

こちらは様々な形があり、多種多様に活用できるようになっていいます。

下記のシートは1枚でベビーカーからチャイルドシート、抱っこヒモや就寝時までフルで活用できるグッズになっているので、使い回しにとても便利です。

冷えピタ

3つ目は、首の後ろやおでこを冷やせる冷えピタです。

大人でも暑い日は首の後ろやおでこを冷やすと気持ちが良いですよね。

赤ちゃんも一緒です。

冷えピタは首やおでこだけでなく、熱を下げる時に貼る場所、脇の下や太ももの付け根などに貼っても効果的です。

とにかく暑さを分散させて、体に熱気を溜めないのが対策のコツです。

赤ちゃんの暑さ対策にも注意点があります!

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ただ単に暑いからといって、冷やし過ぎには要注意です。

常に冷やしていると汗で体が冷えて風邪を引いてしまったり、冷やした場所が霜焼けみたいになったり、あまり汗をかかない体質になってしまう恐れがあります。

あくまでも暑さを分散する程度で、時折、様子を見ながら調節する事をオススメします。

扇風機にしても、子供が誤って指を入れてしまわないように、網目の細かい物、または専用の扇風機ネットも販売しているので、活用して事故防止しましょう。

一番危険なのは、日焼け止めクリームを何度も重ね塗りをする事です。

塗り直す時は一度塗った箇所を拭いてから、クリーム塗ってあげましょう。

汗で汚れてしまっている可能性があるのに、拭かずにそのままクリームを何度も付けると、かぶれの原因になったり、毛穴が詰まってうまく皮膚呼吸ができなくなる可能性があるからです。

皮膚呼吸が出来ないと、自分で体温調整が出来ない、汗をかかない体質になってしまいます。

こまめに水分補給と体を汗拭きシート等で拭いてあげるだけでも充分に効果はあります。

なので、その日の気温などによって、対策を変えてみるのも暑さ対策の方法として良いでしょう。

赤ちゃんの暑さ対策グッズのまとめ

沢山便利グッズがある中で、必ずしもコレが良い!と言う物はありません。

高いグッズをアレコレ買うのではなく、自分の目で見て直接触ってみたり、ネットで調べたりしながらお子さんに合いそうなグッズを選んで欲しいです。

また、意外とクーラーも温度を下げすぎなければアリだと思います。

夜はどうしても窓を閉め切ってしまうので、熱帯夜は扇風機や冷却シートでは暑さを凌げません。

心配な時は、服を少し厚手の物にしたりしながら、時折汗をかいてないかチェックしてみましょう。

夏本番、夏は夏なりに楽しみも沢山あります。

お祭りや海水浴があったり、アトラクション等のイベントがあったり、お盆には帰省したりと逆に何かと出かける事が多いかもしれません。

その時の為にも、予防対策をしっかり準備して親子で夏を満喫して欲しいです。

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