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赤ちゃんの熱中症対策グッズ!大人よりもしっかりケアが必要!

      2017/07/25

お天気のいい日は赤ちゃんと一緒にお散歩なんていいですよね。

そこで気を付けてほしいのが赤ちゃんの熱中症対策です。

消防庁からの発表だと、赤ちゃんが熱中症で緊急搬送されるケースは全体の0.8%もあるそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは自分で体温をコントロールできません。

親御さんがしっかりとケアしてあげましょう。

今回は知らないと怖い赤ちゃんの熱中症についてご紹介します。

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赤ちゃんのほうが熱中症になりやすい?

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なぜ赤ちゃんが熱中症になりやすいのか、原因は3つあります。

体温調節

大きくなると汗をかいて身体の温度を下げる発汗機能が正常に働いてきます。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんはその機能がまだまだ未熟なため、体温調節がうまく出来ず熱中症になってしまいます。

水分

赤ちゃんに限らず、子どもは体温が基本的に大人より高めです。

しかも赤ちゃんの体重は8割が水分で、大人よりも水分量が多いのです。

そのため赤ちゃんは大人よりも水分補給が必要になります。

水分不足により熱中症脱水症状を引き起こしやすいと言えますね。

背の低い赤ちゃんは地面からの熱の影響を受けやすいです。

大人が暑いと感じる以上に赤ちゃんは暑さを感じています。

大人の顔の高さと赤ちゃんの顔の高さだけで2~3度も温度の違いがあります。

赤ちゃんの熱中症のサイン

まだ会話が出来ない赤ちゃんからの熱中症のサインはどう見極めればいいのでしょう?

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの顔が熱くて赤みを帯びている場合は気をつけてください。

その他にも顔色唇の色乾燥具合などにも注意してみてください。

赤ちゃんの様子

いつもより泣き声に元気が無い、機嫌が悪く元気がない、うんちやおしっこの量が少ない、普段よりも母乳やミルクを飲みたがる、そんな様子が見られる時は気をつけてください。

もし赤ちゃんがぐったりしている、赤ちゃんが泣かない、脈が弱い、痙攣(けいれん)を起こしている等の様子が見られる時は、すぐに最寄りの小児科医へ行くか救急車を呼びましょう。

赤ちゃんの熱中症対策に必須のグッズはコレ

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帽子

UVカットの帽子は赤ちゃんを熱中症から守るに加えて紫外線も防止してくれます。

紫外線も赤ちゃんの肌には大敵です、ぜひUVカットの帽子をかぶせてあげましょう。

冷感シート

ベビーカー用の物も販売されています。

特にベビーカー用は赤ちゃんが地面に近くなる移動時に最適ですね。

ひんやりベスト

保冷材をベストのポケットに入れる赤ちゃん用のベストです。

着せるだけなのでとっても簡単です。

ひんやりスカーフ

水に濡らすだけで冷感ジェルが膨らむ大人も使えるグッズです。

使いまわしも出来て経済的です。

体温を下げやすい首に巻いてあげましょう。

ミニ扇風機

ベビーカーに装着できるタイプも販売しています。

100円ショップなどでも売っている簡単なものでも良いのでベビーカーに着けてあげてください。

赤ちゃんの熱中症対策グッズまとめ

大人も同様ですが、もし赤ちゃんの体温が高いと思った時の対処法は「血管が集まっている」ポイントを冷やしてあげましょう。

首や太ももの付け根、脇や手首にも血管が集まっています。

そして日陰や冷房の効いた場所へ速やかに移動してください。

大人もそうですが熱中症は最悪の場合死亡するケースもあります。

運よく助かったとしても、赤ちゃんが熱中症になってしまったら脳障害や運動機能への障害が出るケースがあるそうです。

しっかりとした熱中症対策をぜひ赤ちゃんにしてあげてください。

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