風呂のふたのカビ取り掃除のコツやワザ!カビないための防止法も!
2018/06/28
掃除をしようとお風呂のふたを見ると、黒いカビが…なんてこと、ありませんか?(^^;
お風呂のふたって毎回キレイに洗っていても、いつの間にかカビがついていて、イヤになりますよね(TT)
お風呂掃除用の洗剤をかけて、ブラシでゴシゴシみがいても完全に落とせないカビですが、実は
- お掃除でおなじみの「重曹」
- 台所でよく使う「台所用漂白剤」
を使うことによってスッキリ取ることができるのです!
重曹はとにかく、台所用漂白剤をお風呂掃除でも使うなんて…
どんなやり方でカビを取るのか気になりますよね(^^)
そこで今回は、お風呂のふたのカビにウンザリしているアナタのために、
- お風呂のふたのカビの取り方
- カビが簡単に取れる裏技
- カビをつきづらくする方法
についてまとめました!
ぜひ参考にしてみてください(^^)
お風呂のふたのカビ、どうやったら取れる?

お風呂のふたのカビを取るには市販のカビ取り剤を使うのもいいですが、私としては「重曹」がおすすめです。
重曹でどうやってお風呂のふたのカビを取るかというと「浴槽のなかに重曹とふたをドボン!」とするのです!
やり方はとてもカンタンで、次のとおりです。
- お湯の入った浴槽に重曹を溶かしておく。
重曹は1回につき100~200グラムほど入れます。 - お湯の中にお風呂のふたを入れる。
洗面器や椅子などもついでに一緒に入れちゃいましょう(^^) - 1〜2時間ほどつけおきしておきする。
汚れがヒドいときは、半日ほど置いておきましょう。 - つけおきが終わったら、シャワーでしっかり流す。
コレでほとんどの汚れやカビはスッキリです! - もし、それでもカビが残っていたら「ペースト状にした重曹」と「古くなった歯ブラシ」を使ってピンポイントでゴシゴシと洗う。
ペースト重曹は、重曹にちょっとずつ水を混ぜて作ります。
ペーストの固さ具合はお好みで大丈夫ですよ!
重曹は、皮脂や汗など「人の体から出る汚れ」を落とすのが得意なので、お風呂掃除にピッタリです!
また、掃除力以外にも
- スーパーや薬局に置いているので手に入りやすい
- 100グラムがおよそ50円から100円ほどで買えてコスパがいい
などのメリットがあります。
重曹の値段はお店やメーカーによってまちまちなのですが、基本的にはとてもお安いです。
我が家の近所の薬局では500グラムの重曹が200円しない程度のお値段で売られていました(^^)
もちろんネットでもお安く手に入りますよ!
この重曹による掃除でほとんどのカビは取れます!
しかし、なかには放置しすぎて根深くなってしまってたカビが残ってしまうことも…
「もうふたは買いかえるしかないのかな…」とあきらめる前に、ガンコなカビをカンタンに落とす裏技を次の章でご紹介するので、ぜひ試してみてください(>_<)
お風呂のふたのカビ、カンタンに取れる裏技をご紹介!

ガンコなお風呂のふたのカビをカンタンにとりたい…
そんなアナタにおすすめの裏技は、「漂白剤湿布」です!
これは、
- 台所の殺菌でおなじみの「台所用漂白剤」
- どこのお宅にもある「トイレットペーパー」
を使った裏技なのです!
なかには、トイレットペーパーをティッシュやキッチンペーパーに置き換えて、まな板などの殺菌でやったことがあるという人も多いはず。
やり方は、次の動画のようにするといいですよ(^^)
(この動画では浴室の床ですが、今回はお風呂のふたに応用します。)
- お風呂のふたのカビ部分にトイレットペーパーを敷く
- トイレットペーパーに漂白剤をかける
- 15分ほど置いておく
- トイレットペーパーをはがし、シャワーでしっかりと流す
たったのこれだけです!
お風呂のふたの凹凸の部分にも、しっかりとトイレットペーパーを詰めましょうね。
(※台所用漂白剤を使うときは、しっかりと換気をしましょう!)
ちなみに、湿布として使ったトイレットペーパーは、トイレに捨てて少し放置してから流すと、トイレ掃除にもひと役買ってくれるので一石二鳥ですよ(^^)
これでお風呂のふたがピカピカになって気分は晴れやかですが、油断しているとまたすぐに新たなカビが生えてきます(汗)
もうカビだらけにしたくないものですよね(TT)
せっかくキレイになったのだから、できるだけ長くキープしたいものです。
次の章では、お風呂のふたにカビをつきづらくする方法についてお伝えします!
お風呂のふたにカビをつきづらくする方法は?

お風呂のふたにカビをつきづらくするには、
- お風呂をしっかりと換気する
- 蛇腹(じゃばら)タイプではないふたにする
- ふたをマメに天日干しする
などをするといいですよ(^^)
カビは、ジメジメとした湿度の高い環境が大好きです。
入浴直後のお風呂場なんて、まさにカビの大好物でしょう…(汗)
カビを繁殖させないためには、家族がみんなお風呂がおわったら「浴室を乾燥させる」ということがポイントです。
お風呂のふたばかり気にするのではなく、浴室全体にも意識を向けましょう(^^)
カビが生えにくい環境にするには、以下をするといいですよ!
- 50度前後の熱めのシャワーで浴室全体を流す(熱いのでご注意を!)
- 1が終わったら、冷たいシャワーに切り替える
- 乾いたタオルで浴室についた水滴をぬぐう
- 窓を開けて換気、または浴室乾燥機を回す
カビは「熱いお湯」が苦手です。
50度のお湯を30秒ほどかけ続けるとカビは死滅するので、浴室はもちろん、お風呂のふたにもかけちゃいましょう♪
ただしやけどしないように注意してくださいね!
タオルで浴室やふたをふきあげた後は、一軒家のお宅はお風呂の窓を開けてよく換気するようにしましょう。
(外出や、夜寝るときには窓の閉め忘れにはご注意を!)。
我が家はマンションでお風呂に窓がないため、浴室乾燥機を常に「換気モード」にしています。
また、蛇腹タイプのふたは溝が多いのでどうしてもカビが発生しやすいです。
使わないときはクルクルと巻いて浴室の隅に置いておけるのが便利ですが、カビの温床になるのはイヤですよね(汗)
これからカビのストレスなく過ごしたいのなら、蛇腹タイプのふたは卒業して溝が少ないふたに変えてみるものいいですよ。
例えば、このふたのように表面がたいらなものならカビの心配は軽くなります。
防カビ加工がされているので、さらに安心ですね!
そしてふたは週に1回ほど外に出して天日干ししましょう。
たまには日光に当てて、しっかりと乾燥させるとグッドです☆
お風呂のフタのカビのまとめ
いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)
- お風呂のふたのカビを取るには「重曹」がおすすめです。
お湯を張った浴槽に重曹を溶かし、その中にお風呂のふたをつけ置きすると、カビや汚れを取ることができます。 - 重曹のつけ置きでも取れないカビは「ペースト状の重曹」と「古くなった歯ブラシ」で磨きましょう!
- 重曹でも取れないガンコなお風呂のふたのカビを簡単に取りたいときは「漂白剤湿布」をしましょう。
これは、
・台所の殺菌でおなじみの「漂白剤」
・どこのお宅にもある「トイレットペーパー」
を使った裏技なのです。 - やり方はとてもカンタンで、
1)お風呂のふたのカビ部分にトイレットペーパーを敷く
2)トイレットペーパーに漂白剤をかける
3)15分ほど置いておく
4)トイレットペーパーをはがし、シャワーでしっかり流す
これだけです! - お風呂のふたにカビをつきづらくするには、
・お風呂はしっかりと換気する
・蛇腹(じゃばら)タイプではないふたにする
・ふたをマメに天日干しする
などをするといいですよ(^^)
ピカピカで清潔なお風呂に入るために、これらを試してお風呂のふたからカビをなくしちゃいましょう!


