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バーベキューの野菜の切り方、下ごしらえの仕方は?量は?焼き方は?

      2016/12/26

バーベキューの野菜は、お肉と一緒ぐらい重要な食材です。

炭火で焼いた野菜はガスで焼いた時よりも美味しく感じますね。

鉄網で焼いても良し、直火で焼いてもよし、アルミホイルで包み焼きにしても良し、とバリエーションも豊富です。

今回はバーベキューの野菜の切り方や下ごしらえについてご紹介します。

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バーベキューの野菜の切り方、下ごしらえの仕方は?

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定番の野菜から順番に下ごしらえをご紹介していきます。

トウモロコシ

トウモロコシは塩ゆでして、長い物は3~4等分に切っておきましょう。

電子レンジで温めると時間短縮になります

ピーマン

ピーマンは洗って、中の種を取り出します。

あとは3~4等分に切っておきましょう。

かぼちゃ

暑さ2~3mmぐらい薄くスライスした物を持っていきましょう。

生のままでも大丈夫ですが、レンジで加熱してから持っていくと当日失敗しないです。

玉ねぎ

大きい玉ねぎは輪切りにして持っていきましょう。

当日バーベキューで焼きそばを作る場合はくし切りした物もあると便利です。

ししとう

ヘタを取り除いておくだけで大丈夫です。

キャベツ

水洗いして、大きめに切っておきましょう。

キャベツは生でも食べれるので、ぜひ持っていきたい野菜ですね。

ここからはすこしアレンジメニューもご紹介します。

ミニトマト

洗って予め串にさしておくと当日は焼くだけですみます。

エリンギ

エリンギは洗わずに切って串にさしておきましょう。

ニンニク

皮をとっておき、アルミホイルに塩コショウをふって包んでおきましょう。

串に4~5個さして準備しておくといいでしょう。

バーベキューの野菜、量はどれぐらい必要?

メインのお肉の量は平均して1人前300g~200g程です。

それより野菜の量は少なめで用意すれば余らせることもないでしょう。

野菜はお肉と違って仕込んでから多少時間がたっても食べることができます。

仮に余らせてしまったとしても、お家に帰ってから冷蔵庫に入れれば大丈夫でしょう。

余ってしまった野菜は衛生面を考えて、遅くても翌日中には使い切ってしまいましょう。

バーベキューの野菜、焼き方はどうする?

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バーベキューで野菜を焼くのは意外と難しいです。

うっかり焼き過ぎてしまってカラカラになってしまったり、最悪焦がしてしまう場合も多いです。

バラけやすいミニトマトやエリンギ、ニンニクや輪切りの玉ねぎなどは予め串に通しておくと焼きやすいです。

また、これらの野菜は表面に焼き色が付いたら完成です。

トウモロコシは芯の中心に串が通りやすくなれば食べられます。

下ごしらえでしっかり茹でておけば焼き色が付けば完成です。

かぼちゃは薄くスライスしているので、両面をしっかり焼けば食べられます。

こちらも下ごしらえをしっかりしていれば、早く出来上がります。

アルミホイルを使った調理の場合は、2~3分ぐらいで中を確認する方が良いでしょう。

中身がグツグツして来たらアルミホイルを開いて、火力の弱い所へ移動させましょう。

お肉もそうですが、最初に火力が強いところに野菜を置いて、焼き目が付いたら火力の弱い所へ移動させてあげましょう。

焼き過ぎそうな時は網や鉄板からお皿に移動させてしまいましょう。

野菜を焼く時に失敗しないコツは「油」をしっかり引くことです。

鉄板で野菜を焼く方が失敗しないです。

バーベキューの野菜の切り方まとめ

下ごしらえをした野菜はジップロックに入れていくのがおススメです。

タッパーよりもかさばらず、種類分けもしやすいのでぜひ活用してください。

下記の動画では、バーベキューで野菜を楽しむアレンジレシピを紹介しています。

ぜひ試してみてください!

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