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ブライダルベールの育て方を解説!手入れのポイントや注意点は?

      2018/05/09

小さい白い花がかわいいブライダルベール
育てやすい植物なのですが、ちゃんと手入れをしないとお花が咲かないことがあるんですよ。

ぽつぽつとちらばる白い花がかわいいのに、花が咲かないのはちょっと残念ですよね(^^;
しっかりと花を咲かせるために、ブライダルベールの育て方のコツが知りたいところです。

また、ブライダルベールは挿し木をすることで、どんどん増やすことができます。
お友達へのプレゼントにもピッタリなので、ブライダルベールの増やし方なんかも一緒に覚えておきたいですよね。

というわけで今回はブライダルベールの育て方についてご紹介します!

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ブライダルベールの育て方:手入れの方法は?

ブライダルベールの手入れは難しくありません。
きちんと手入れをしてかわいいお花を咲かせてあげましょう!

1)ブライダルベールの置き場所

ブライダルベールを育てるためにかかせないのが「太陽の光」です!
鉢は、

  • できるだけ日当たりのいい場所
  • 室内のあたたかい部屋

で育ててください。

2)土選び

ブライダルベールに使う土は「水はけのいい土」がいいです。

  • 観葉植物の土
  • 花と野菜の土

がおすすめですよ!

3)水やり

水やりは、土が乾いたらあげるのが基本です。
ブライダルベールは水はけのいい土を使っているのですが、水のあげすぎは根腐れの原因になるので注意してくださいね。

夏の時期は1日2回ほど水やりをして、土が乾燥しすぎないように注意してください。

4)生育期間

ブライダルベールの生育期間は5月~9月です。
この期間は肥料をあげて、ブライダルベールの成長を助けてあげます。
花をキレイに咲かせるためにも、生育期間中の手入れはしっかりとしてあげてくださいね!

7月中旬~9月中旬」は日差しが強いので、

  • 風通しのいい場所
  • 半日陰ぐらいの場所

に移動してくださいね。
葉っぱの色が茶色になってしまったら日差しが強すぎる合図です。

生育期間外の10月~4月にかけては室内で育ててください。
5度以下の気温だと枯れやすくなるので、寒い時期は注意してくださいね。

5)肥料

肥料を上げるペースは2か月に1回ほどでOKです。
緩効性化成肥料」という肥料をブライダルベールにあげてください。

もしくは、速効性の液体肥料を1週間~10日に1回あげるのでも大丈夫です。

(おまけ)ブライダルベールの育て方動画

ブライダルベールの育て方をまとめている動画をご紹介しますね(^^)

ブライダルベールの別名は「タヒチアンブライダルベール」というんですね。
生育期間などがひと目でわかるので、育て方の復習として見るといいですね!
ぜひ参考にしてみてください。

ブライダルベールの育て方:植えつけの時期は?

ブライダルベールの種の植えつけは、5月に行うのが一番いいです。
種の植えつけをするときは、一緒に肥料もあげてください。

最近は100均でもブライダルベールの株が売られているので、株から育てる人もいると思います。
株の植えかえる時期も5月がおすすめですよ。

また、ブライダルベールは挿し木をすることで、どんどん増やすことができます。
挿し木をするときのポイントは、土に植えかえる前に根っこを増やすことです。

水耕栽培のように、

  • 日光

をたっぷりあげて、どんどん根っこを増やしてください。

水は最低でも1日1回は取りかえてくださいね。
それから土に植えなおしてあげると、あっという間にブライダルベールを増やすことができます!

ブライダルベールの育て方:注意点は?

1)肥料のあたえすぎに注意!

ブライダルベールに肥料をあたえすぎないように注意してください。
肥料が多すぎると茎が細長くなってしまいます。

でも逆に肥料が少ないとつぼみが実らない可能性があるので、肥料の量には注意してくださいね。

2)ハダニに注意!

空気中や土が乾燥してくると「ハダニ」が発生しやすくなります。
ハダニが増えると

  • 生育不良
  • 葉が白くなる
  • 他の植物にも寄生する

などの症状が起こります。

そんなときは、葉っぱに水をあたえる「葉水」の回数を増やしてハダニを防ぎましょう。
霧吹きなどを使うと、葉っぱに水をあげやすくなります。

たまに、葉っぱの裏をふくのも、ハダニの予防になりますよ。
もしハダニが発生してしまったら、薬剤をまいてハダニをやっつけましょう。

3)炭疽(たんそ)病に注意!

春から秋にかけては炭疽病を発症しやすくなります。
初期の段階は黒色の斑点が見られて、葉っぱに穴が開いたところから枯れていきます。

「湿気」に注意して、風通しをよくしてあげれば、炭疽病を防ぐことができます。
もし、炭疽病にかかってしまったら薬品をまいてください。

4)根詰まりに注意!

上記でも紹介しましたが、ブライダルベールは根の成長が早いです。
小さい鉢だとあっという間に根詰まりをしてしまいます。

根詰まりをすると、下葉が枯れてくることがありますので、ある程度成長したら少し大きめの鉢に植えかえてください。

ブライダルベールの育て方まとめ

ブライダルベールの育て方は参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • ブライダルベールは日当たりのいいところに置きます。
  • ブライダルベールは水はけのいい土がおすすめです。
  • 水やりは土が乾いたらあげてください。
  • ブライダルベールの生育期間は5月~9月です。
  • 肥料は2か月に1回ほどのペースであたえます。
  • 速効性のある液体肥料は1週間~10日に1回ほどのペースであたえます。
  • 種つけや株の植えかえは5月が一番いいです。
  • 挿し木をするときは、土にうえる前に水につけて根っこを増やします
  • ブライダルベールの育て方で、注意するポイントはこの4つです。
    1) 肥料のあたえすぎに注意
    2) ハダニに注意
    3) 炭疽(たんそ)病に注意
    4) 根詰まりに注意

ブライダルベールはお家の様々な場所でインテリアとして活用できます。
普通の鉢に植えてもかわいいのですが、釣り鉢にうえて育てるのもおすすめです。

高いところからしだれ落ちてくるブライダルベールは、まるで花嫁さんのベールそのもののようですよ。
ブライダルベールの花がたくさん咲くように、がんばって育ててみてください(^^)

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