キャベツはヘルシーだけど太る?ダイエット中は食べ方に注意!

      2018/01/18

キャベツダイエットで逆に太ってしまった…。
そんな悲しい経験がある人って意外といるんですよね。
私も経験があるのですが、がんばって毎日キャベツを食べているはずなのに、全然やせないんですよ(^^;

昔からキャベツダイエットは、ダイエッターの間では有名な方法です。
キャベツは野菜だからカロリーも低いはずなのに、どうしてキャベツダイエットで太ってしまうのでしょうか?
できれば、太らないキャベツレシピも一緒に知りたいところですよね!

そこで今回はキャベツダイエットで太る原因とおすすめレシピについてご紹介します!

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キャベツはヘルシーだけど太る?

なぜキャベツダイエットで太るのか?
それはキャベツの食べ方に原因がありました。

太るキャベツの食べ方その1:千切りキャベツで食べすぎてしまう

キャベツを食べようと思うと、大半の方は千切りキャベツを想像しますよね。
しかし、キャベツダイエット中の千切りキャベツはNGです!

千切りキャベツだとサクサクと食べることができるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
キャベツ1玉には、

  • パン
  • 白米

に匹敵する「糖質」が含まれています。

なので、キャベツも食べ過ぎてしまえば太るもとになってしまうんです…!

太るキャベツの食べ方その2:濃い味付けにしてしまう

生のキャベツが苦手で、炒めたりしてキャベツダイエットをする方もいます。
確かに自分にとって食べやすい方法で続けることはダイエットにとって大切なことです。

しかし、キャベツ料理は味付けが濃くなりやすいので注意が必要です。
味が濃いと塩分が多くなり、「むくみ」の原因にもなります。

また、濃い味の料理は食欲を増進させるので、食べすぎちゃう原因にもなるんですよ(^^;

太らないキャベツの食べ方とは?

ダイエットでキャベツを食べるときのポイントは、

  • 食べごたえのある切り方
  • キャベツのうま味がでる調理

この2つが大切です!

キャベツを生で食べるときは、5センチ幅くらいに大きめに刻むか、荒めに指でちぎってください。
そこそこの量で満足ができるように工夫しましょう。
ドレッシングのかけ過ぎにも注意してくださいね!

キャベツのうま味がでる調理で、私のおすすめは「蒸す」方法です(^^)
蒸したキャベツは、炒めるよりも野菜のうま味甘味が出るので、味つけがうすくても十分なんですよ。

ですが、同じキャベツ料理ばかりだと、やっぱり飽きてしまいます。
ほかのレシピの情報もほしいところですよね?

次の章では、太らないキャベツ料理をご紹介します!

太らないためのキャベツのレシピは?

おいしくてヘルシーな、キャベツダイエットレシピをご紹介しますね(^^)

1)おつまみサラダ風に!「キャベツと塩昆布のサラダ」

必要な材料

  • キャベツ:4分の1カット
  • 塩昆布:適量
  • ごま油:少々

作り方

  1. まずはキャベツを一口より少し大きめにちぎっていき、ボールに入れます。
  2. 1のボールの中に塩昆布とごま油を入れて、キャベツになじませるようにしっかり混ぜます。
  3. あとはしっかりとまぜて、盛り付けたら完成です。

生のキャベツでも、蒸したキャベツでもこのレシピならおいしく食べることができます!
また、冷やしておいても食べられるので、お弁当のおかずにもピッタリです(^^)

ただし!ごま油を入れすぎないように気をつけてくださいね。

2)体も暖まって一石二鳥!「キャベツのコンソメスープ」

必要な材料

  • キャベツ:4分の1カット
  • お好みの野菜(人参、玉ねぎ、しめじなどのキノコ類もOK):好きなだけ
  • 固形のコンソメ:2~3個
  • 水:1リットル
  • 塩コショウ:少々

作り方

  1. キャベツとその他の野菜やキノコ類を、食べやすいサイズにカットして鍋に入れます。
  2. 1に水を入れて火にかけ、固形のコンソメを入れます。
  3. たまに様子を見ながら、野菜が柔らかくなるまで煮つめます。
  4. 野菜がお好みの固さになったら、塩コショウをふって味をととのえて完成です。

キャベツがたくさんとれるだけでなく、他の野菜も同時にとれるレシピです。
暖かい食べ物は満腹感もでやすくなるので、ぜひ寒い季節に作ってみてくださいね(^^)

おすすめのキャベツレシピ動画

他にもダイエット中に試してみたいキャベツレシピはいろいろあります。
こちらの動画も参考にどうぞ♪

飽きないように様々なレシピを試して長く続けられるようにしてみてくださいね(^^)

キャベツダイエットのメリット3つ!

キャベツダイエットのメリットはこの3つです。

  1. キャベツは4分の1個あたり(1食で食べる量)約45カロリーのヘルシー食材です。
  2. キャベツはかさがあるので、食べごたえがあります。
  3. キャベツには食物繊維が豊富にふくまれているので、便秘の解消にもつながります。

キャベツダイエットの最大のメリットは、豊富にふくまれている「食物繊維」です!

体内にとどまっている古い便は腸の働きを悪くして、脂肪を燃やすために必要な新陳代謝を悪くしてしまいます。
そこで食物繊維たっぷりのキャベツを食べることで、便秘を解消して痩せやすい体を手に入れることができます!

水分も一緒に取るようにすると、なお効果的ですのでぜひ試してみてくださいね。

ダイエット中にキャベツを食べる時の注意点

キャベツを主力としたダイエットを始めたい方は、ぜひこの注意点を押さえておきましょう。

キャベツは必ず食事の「前」に、時間をかけて食べる!

キャベツダイエットでは、メインの食事を始める前にキャベツを食べます。
10分~15分くらいかけて食べることで満腹中枢を働かせます。

これでドカ食いをセーブすることができるのです。

生のキャベツを食べるときは、ノンオイルドレッシングかそのままで!

せっかく効率よくキャベツをとったとしても、カロリーの高いドレッシングマヨネーズをたっぷりつけてしまうと、思うようにダイエット効果を得ることが出来ません。
一番いいのは「何もつけずにそのまま」食べることです。

ただ、単調なキャベツの味が続くと飽きてしまうので、そんな時はノンオイルのドレッシングを使いましょう!

キャベツで太る?のまとめ

キャベツダイエットで太る原因について、参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • キャベツダイエットで太る原因は食べ方にある
    ・太る食べ方その1:千切りキャベツをサクサクと食べすぎてしまう
    ・太る食べ方その2:味つけを濃くしてしまう
  • おすすめのキャベツダイエットレシピ
    1) おつまみサラダ風に!「キャベツと塩昆布のサラダ」
    2) 体も暖まって一石二鳥!「キャベツのコンソメスープ」
  • キャベツは4分の1で約45キロカロリー
  • キャベツは食物繊維が豊富
  • 食事前にキャベツを食べると、ドカ食い予防になる
  • ドレッシングのかけすぎに注意

キャベツは手軽に手に入れることができる食材です。
上手にダイエットに活用して、体重管理に役立てみてくださいね(^^)

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