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栗の渋皮煮の保存方法は?簡単な作り方や注意点も解説!

      2017/01/08

栗は実は果物の仲間で、疲労回復やお肌に嬉しいビタミンCが豊富に含まれています。

また、栗の渋皮には強い抗酸化力を持つタンニンと言う成分が含まれており、栗の渋皮煮は栗の栄養を丸ごと摂取するのにうってつけです。

今回は栗の渋皮煮の作り方と、その保存方法をご紹介します。

ぜひお家で作ってみてください。

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栗の渋皮煮の簡単な作り方

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それでは、栗の渋皮煮の簡単な作り方をご紹介します。

材料

  • 生栗 500g
  • 砂糖 200g
  • 重曹 小さじ1杯半

調理器具

  • ボウル
  • ザル
  • 薄刃のナイフ
  • つまようじ

作り方

  1. ボウルに生栗を入れ、そこに栗がヒタヒタに浸かる位熱湯を注ぎます。
  2. 15分程浸け、栗の鬼皮を剥きます、渋皮を傷つけないように気をつけながら薄刃のナイフで鬼皮を剥いていきましょう。
  3. 鬼皮を剥いた栗は乾燥させないように水に入れたまま鍋に入れて火をかけます、火にかける前に重曹を入れます。
  4. 中火で煮立ったら火を弱火にして、15~20分程煮ます。
  5. 煮込んだらザルに上げ、流水を手で触れる程冷やします。
  6. 渋皮を傷つけないように筋をつまようじを使って取り除きます。
  7. 鍋を綺麗にして、今度は水だけで栗を煮ます、中火でかけて煮立ったら弱火で2~3分煮込みます。
  8. 煮込んだら5と同じように冷やします、崩れたり割れたりした栗は取り除きましょう。
  9. また鍋を洗い、水と栗を入れ、今度は砂糖を加えて煮込みます。
  10. 時々鍋を回して蜜が全体にからむようにします。
  11. 煮立ったら弱火にして10分後に火を止めてそのまま置いておきます。
  12. 熱が取れたら出来上がりです。

こちらのサイトは材料などを印刷することもできます。

ケータイやパソコンを見ながらしないで済むのでおススメです。

ぜひ参考にしてみてください。

みんなのきょうの料理

栗の渋皮煮の保存方法はどうする?

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美味しくできた栗の渋皮煮を保存する方法をご紹介します。

まず保存する容器を用意します。

今回は瓶容器を使用した場合のご紹介です。

瓶容器を使用する場合は、熱湯で消毒もしくは焼酎で瓶の中を綺麗にしましょう

栗の渋皮煮が出来上がったら、保存容器に移す前にもう一度煮立たせておきましょう。

煮汁と一緒に保存容器に入れて、およそ1か月は保存できます。

必ず冷蔵庫で保存しましょう。

栗の渋皮煮でポイントや注意点はある?

栗の鬼皮を剥くときは手を切らない様に気をつけてください。

鬼皮に切り込みを入れてからフォーク等を使うと剥きやすいです。

筋を取る時はつまようじで一緒に綿状の皮も取っていきましょう。

水を交換する時、栗が乾燥するといけないので、必ず水に浸した状態をキープしておきましょう。

 煮込む時に栗がぐらぐら煮込まないように気をつけてください。

栗同士がぶつかって割れたりしないようにしてください。

砂糖を入れて煮込む時、不繊布製の紙タオルと落し蓋を使うと、蒸発が抑えられて煮汁が栗によく絡みます。

砂糖と一緒にブランデーなどの洋酒を加えるとマロングラッセの様になって、一味違った栗の渋皮煮を作る事ができます。

保存するのは瓶だけでなく、ジップロックで冷凍保存をすることもできます。

栗の渋皮煮の保存方法まとめ

今回ご紹介する動画は、超簡単にまとめた栗の渋皮煮の作り方を紹介しています。

映像で見ると、渋皮の様子が良く分かるので作る時の参考にしてみてください。

ぜひ美味しい栗の渋皮煮を作ってみてください!

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