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クリスマスの飾りを手作り!幼児でもいっしょに楽しめる3選!

      2017/09/14

クリスマスが近くなると自然とウキウキしてきますよね。

お子さんがいるお宅なら、クリスマスツリーを出していっしょに飾り付けしたり、サンタクロースへの手紙を書いたりと、子どもにとってはクリスマス本番までも楽しいことがてんこ盛りです。

私の家の幼稚園に通う子どもは、ハロウィンやクリスマスシーズンになると折り紙や画用紙で飾りを作りたがります。
我が家だけでなく、「ものづくり」が好きな子は多いでしょう。

そんなお子さんの「やりたい」を満たせるクリスマスの飾りを今年は手作りしてみませんか?
ここでは幼児でも楽しめる簡単なクリスマス飾り作りをお伝えします!

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飾り作りの前に!親子で楽しい材料集め!

christmas-decoration-handmade-1

なにを作るにも、まずは「材料集め」が大切です。
親がお店で買ってきてサクッと集めてしまうこともできますが、せっかく子どもと作るなら、材料集めから体験させてあげたいものです。

材料集めや選びからいっしょにやると、
「コレは何に使うんだろう?」
と考えたり、
「こないだ集めた○○は、こうやって○○になるのか!」
と感動したり、子どもにとっては発見がいっぱいです。

まずは材料集め

クリスマスの手作り飾りには、松ぼっくりやドングリなどの「木の実」を使います。
木の実集めは子どもが大好きな遊びの1つでもあるので、楽しみながら手伝ってくれます。

お店で飾り用の木の実を買うこともできます。
でも、
「コレ、何かに使えるかも!」
「おっきなドングリがあったよ!」
など、会話をしながらいっしょに木の実探しをするほうが子どもは喜びます。
親子のコミュニケーションも取れますので、木の実集めからはじめることをオススメします

木の実集めに適した場所は、公園や神社です。
しかし最近は松やドングリの木が生えていない都会の公園が多いのです。

そういうときは、

  • 郊外の自然が多い郊外の大きな公園
  • ハイキングコースのある山

などに、遊びがてら行ってみるといいでしょう。

せっかく行ったのに「全然木の実がない!」と空振りになるとツラいので、事前に管理事務所に電話をして、まつぼっつくりやドングリが落ちているか問い合わせておくと確実です。

木の実を集めたら下処理

「集めた木の実もキレイに洗ったし、さぁ飾りを作るぞ!」

…ちょっと待ってください!
松ぼっくりやドングリをそのまま使うと大変なことになる場合があります。

松ぼっくりやドングリは、虫が卵を産み付けていることが多く、それが孵化(ふか)してニョロニョロした虫が大量発生してしまいます。
水で洗い流す程度では不十分なのです。

気持ちよく飾り作りができるように、きちんと下処理が必要です。

木の実の下処理の方法

  1. まずは拾ってきた木の実を水洗いします。
    松ぼっつくりはあまりゴシゴシ洗うと割れてしまいますので、優しく洗ってください。
  2. 拾ってきた木の実が全部入る大きさの鍋を用意します。
    この中で木の実を煮沸するのですが、汚れや虫の卵がついているものを鍋で煮ることに抵抗がありますよね。
    木の実を煮沸するときは、捨てる予定の鍋や100均で売っている鍋などを準備しておきましょう。
    捨てるのを前提にしておくと、心おきなく煮沸することができますよ。

    ちなみに私は使わなくなった鍋があったので、それを使って煮沸しました。
    使用後は鍋の汚れがひどく(事前の水洗い不足かもしれませんが)、捨てる直前のスポンジで軽く汚れを落としてから鍋を捨てました。
    普段使いの鍋じゃなくてよかったと思いました…

  3. 鍋に木の実と水を入れて沸騰させます。
    お湯も鍋もかなり熱くなっているので、ここではお子さんはお手伝い休憩、見学しておきましょう。

    鍋の中がとんでもない色(ものすごく茶色)になりますが、気にせず沸騰させましょう。
    臭いも出ますので、換気扇をつけることをお忘れなく!

  4. 煮沸が終わったら木の実をザルにあげます。
    松ぼっくりはカサを閉じてしまい、なんだか元気のない姿になります。
  5. しっかりお湯を気ったら、外気にあてて乾かします。
    乾きやすいように新聞紙の上に木の実同士が接触しないように広げて乾かすとグッドです。
  6. 乾いてくると閉じてしまった松ぼっくりが再び広がって元の姿に戻ります。
    1日から2日ほど乾かせばできあがりです!

親子で簡単な飾り作り!オススメの3選

木の実の下処理も終わったし、次はいよいよ飾り作りです。
簡単でお子さんもいっしょに楽しめるオススメのクリスマス飾りをご紹介します!

ここで使う道具は100均でそろうものばかりなので、作る前にチェックして足らないものは100均ショップに買いにいきましょう。

クリスマスリース

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クリスマスの飾りといえば、ツリーの他にもリースが定番です。
しかし、リースを1から作るとなると、リースの「土台作り」でつまずいてしまうことがあります。

土台は、基本的に木の枝を編みあわせて作っていきます。
使用する枝は「しなり」があるものを探さないといけないし、編み合わせていく作業は不器用な方やお子さんにとっては「少し難しいなぁ」と感じてしまうこともあります。

ですので、より簡単にリースを作りたいときには、土台は100均で買ってきて、飾り付けをお子さんと2人でする方がいいでしょう。

必要な材料

  • リースの土台
    1つ。ナチュラルな茶色やクリスマスらしい白など、お好みのものを用意しましょう。
  • 飾り用の木の実
    好きなだけ用意してください。
  • クリスマス風の飾り
    ツリー用の飾りも使えます。大きいと取れてしまうので小さめのものを選びましょう。
  • ホットグルーガン
    手芸店にも置いていますが、100均に置いてあるもので充分です。
  • グルースティック
    リースの色に合わせて使うと自然です。
  • カラーリボン
    ここでは赤と緑を使います。

作り方

  1. まずはリース本体に赤や緑のリボンをグルグルと巻き付けていきます。
    すき間なく全体に巻き付けるのではなく、リースの土台とリボンが半々(または1:2)に見えるくらいのバランスがキレイです。
  2. 土台にリボンを巻き付けたら、ホットグルーガンを使って木の実や飾りを土台に付けていきます。
    グルーは時間が経ってしまうと固まってしまいますので、どの飾りや木の実を付けるか、グルーをつける前に決めておきましょう。
    電源の入ったグルーガンは熱くなっていますので、お子さんが使うときには目を離さず、取り扱いに注意してください!
  3. 全体のバランスを見てでき上がりです。
    最初は物足らない程度に飾りをつけて、バランスを見ながら飾りを追加していくのが失敗しないコツです。

木の実をそのまま使うのもいいですが、味気ないなぁと思う方はカラースプレーやカラースタンプなどで色をつけてみましょう。
カラースプレーは、飛び散ることもあるのでお母さんの担当です。
スタンプ台の上で木の実をコロコロさせてカラーリングするのは簡単ですし、危険がないのでこちらはお子さんに任せましょう!

この動画のように、カラースプレーとカラーペンを使ってカラーリングすると、お店で売っている飾りのようなキレイな仕上がりになります。

木の実のバスケット

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壁にかける飾りはリースがあるので、次は色んな木の実がつまったバスケットを作って、置くタイプの飾りなんていかがでしょうか?

バスケットの持ち手に緑や赤、ゴールドのリボンをあしらうと、よりクリスマス感が出ますよ!

必要な材料

  • 小さめのバスケット
    家にあるもので大丈夫です。100均でも入手可能です。
  • 飾り用の木の実
    バスケットに乗せられるだけ用意しましょう。
  • カラーリボン
    赤や緑など、お好みの色を用意しましょう。ゴールドでもステキです!

作り方

  1. まずはお好みのバスケットを用意します。小さめのもののほうが材料をそんなに使わないし、可愛らしくできます。
  2. バスケットの持ち手にリボンを巻き付けていきます。
    巻き方に決まりはないので、ここはお子さんのセンスに任せてみましょう!
  3. 好きな木の実をバスケットにつめていきます。
    木の実の間にちょこんと小さなサンタクロースの飾りや星の飾りを入れたらクリスマス感が出ます。

※リースと材料がかぶるので、リース作りで余った木の実を使うことができます

松ぼっくりツリー

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本物のクリスマスツリーも立派でステキですが、松ぼっくりで超ミニチュアツリーも可愛らしくてステキです。

他の飾り作りで少しだけ松ぼっくりがあまったときや、松ぼっくりが少ししか集まらなかったときはぜひ作って見てください!

必要なもの

  • 松ぼっくり
    できるだけしっかり開いたものがあると作りやすいです。
  • 接着剤
    お子さんが使うときは、充分に注意してあげてください。
  • 綿
    雪として使います。少量でOKです!
  • ビーズ
    お子さんといっしょに好きな色をえらんでください!

作り方

  1. まず、松ぼっくりを用意します。しっかり開いたものだとカラーリングや飾り付けがしやすいですが、普通のものでも大丈夫です。
  2. お好みの色にカラーリングをします。
    ツリーにより近づけたい方は、緑の絵の具と筆を使ってていねいに仕上げていきます。

    お子さんの自由な発想で塗らせてあげると楽しめるでしょう。
    黄色や水色、カラフルなツリーもとっても素敵です。
    ナチュラルテイストが好きな方はそのまま使っても可愛くできますよ!

  3. カラーリングが終わったら、ピンセットと接着剤でビーズを松ぼっくりに付けていきます。
    こまかい作業なのでお子さんにとっては大変ですが、完成までもう少しです!
  4. 最後は綿をうすくちぎって、松ぼっくりに乗せてできあがりです。

松ぼっくりツリーができたら、ペットボトルのキャップを鉢のかわりにしてみましょう。
オシャレにカラーリングしたり、ビーズを付けたりすればとっても可愛くなります!

親子で楽しむクリスマス飾り作りのまとめ

いかがだったでしょうか?

クリスマス飾りを作る際には、
・子どもといっしょに材料集めから楽しむ
ということからスタートしてみるといいですよ。

そのときは、
・クリスマス飾りを長く楽しむためには木の実の下処理をしっかりする
ということも、忘れずに!

また、手作りや工作が大好きな子どもですが、大人と違ってまだまだ不器用な子が多いです。
手作りの飾りを作るときは、
・リースやバスケット、松ぼっくりツリーなど簡単なものを作る
など、子供でも簡単に作ることができるものをチョイスしましょう。

そして、ここでお伝えさせていただいた手作りの飾りは、
・材料がかぶっているので、全部作ることもできる
という、子どもの「いっぱい作りたい!」というワガママ心も満たすことができちゃいます。

クリスマスまでに親子で楽しく飾り作りができるといいですね!

ちなみに幼児でも簡単につくれるクリスマスの工作についてはこちらで解説していますので、参考にしてみてください。

▶ クリスマスの工作、簡単に幼児でも作れる3選!実際に娘と作ってみた

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