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登山初心者にオススメの関東の山5選!非日常の世界へ!

      2017/02/11

「行楽シーズンなのにどこへいったらいいのか分からない・・・」

いつもの生活圏内でしか休日は活動できないという方は結構多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが”登山”です!

「登山なんてしたことない私でも大丈夫?」と心配される方に、登山初心者でも安心して登れる関東の山五つを選んでみました。

もちろん、山を登るからには前もって準備が必要です。

登山初心者ゆえに見落としてしまいがちな注意点もいくつか合わせてご紹介します。

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登山初心者にオススメの関東の山5選!

その1:尾瀬ヶ原(おぜがはら)

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群馬県利根郡片品村に位置する尾瀬ヶ原は“高山植物の宝庫”と言われるほど沢山の花木が群生しています。

5月中旬~6月中旬にはミズバショウ、6月下旬まではザゼンソウ・ワタスゲ・リュウキンカが登山者を出迎えてくれます。

また、6月頃開花したミツガシワの群落が6月下旬まで池塘周辺で望むことができます。

7月中旬~8月上旬にはニッコウキスゲ・キンコウカ、7月下旬~8月中旬にはオゼソウなどを楽しむことができます。

9月下旬~10月上旬は一般的な紅葉より早く見られる草紅葉も楽しめます。

尾瀬らしさを存分に楽しみたいという方にオススメなのが、鳩待峠からスタートして尾瀬ヶ原を歩くコースです。

歩行路も整備されて歩きやすく、途中には山小屋・休憩所・トイレがあるため天候や体力に応じて伸縮自由なところが大変魅力的です。

その2:谷川岳(たにがわだけ)

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群馬県と新潟県の県境に位置し、世界一遭難者が多い「魔の山」として知られる有名な山です。

「世界一遭難者が多い山になんて登れるの?」と登山初心者には無理かと思われるでしょう。

しかし、そんな谷川岳の中でも無理なく歩けるのが天神尾根ルートです。

谷川岳ロープウェイを使えば標高750mから標高1,320mまで一気に登ることができます。

また、山頂へ向かう途中ロープや鎖が架けられた岩場がありますが、雨天時などのスリップ防止用に設置された物ですので難易度はそこまで高くないです。

その3:那須岳(なすだけ)

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栃木県北部に位置し那須火山群に属している三本槍岳、南月山・茶臼岳・朝日岳・黒尾谷岳の山々を総称して那須岳と呼ばれています。

特に茶臼岳西側の姥ケ平周辺は紅葉が美しい名所で、紅葉の時期は登山者の車で駐車場が渋滞になるほど混雑します。

那須ロープウェイを利用して山頂駅まで行き、茶臼岳・朝日岳・三本槍岳を縦走するコースは、来た道を往復すれば日帰りも可能です。

その4:赤城山(あかぎやま)

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群馬県前橋市の北東に位置する、標高1828mの黒檜山を主峰とした駒ヶ岳・地蔵岳・長七郎山・鍋割山に囲まれた複数の山々の総称です。

本格的なルートからハイキングコースまで幅広い楽しみ方ができ、都心から気軽に行ける百名山として人気上昇中の山です。

ただし、ツキノワグマが赤城山全山にわたって生息しているので、冬眠明けの春先や冬眠に備える晩秋は活発に行動するため注意が必要です。

複数人での山行であれば話声をあげたり、クマ除けの鈴やラジオを携行するなど対策をきちんとしましょう。

その5:高尾山(たかおさん)

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東京都八王子市に位置する標高599mの高尾山は、初心者から上級者まで幅広い登山者が毎年訪れています。

それぞれのコースには、たくさんのトイレがあるので女性の方も安心して登れる山です。

高野山のコースで一番利用されている自然研究路(1号路)は舗装されて歩きやすく、ケーブルカーやリフトを利用できるので最も人気のあるコースです。

しかし、スニーカーで登れる標高の低い山でも何があるか分からないので、防寒着、ヘッドランプ(もしくは懐中電灯)、水、食料といった装備は用意しておきましょう。

登山初心者が注意することは?

山の気温は想像しているよりも低い!

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地上から100m高度を増すごとに気温が0.6℃下がるというのはご存じでしたか?

しかも、これにプラスして風が吹くと風速1mごとに体感温度が1℃下がるのです。

登る山によっては命を危険にさらす可能性が高くなるので、そのことを念頭に山頂での防寒対策を行って下さい。

特に、汗をかいた後は山頂でなくても汗冷えをすることがあります。

登山の際は気温に合わせて上着を羽織るなどのほかに、吸汗速乾性のあるウェアを着用するのがオススメです。

下山があることを忘れてしまう

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山頂にたどり着いた時の爽快感で下山することも忘れ、ビールを飲みすぎてしまうのはやめましょう。

ましてや日帰りの場合は、日が落ちる前に下山しなければ恐怖の夜間ハイキングになってしまうかもしれないのです。

登山初心者にオススメの関東の山5選のまとめ

私も趣味で登山をしていますが、思わぬところに危険が潜んでいるということを痛感させられます。

軽登山と言えど天候によっては本格的な山登りとなってしまうこともあるので、事前にしっかり準備をして事故のないよう気を付けましょう。

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