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枝豆の茹で方と冷凍保存の方法!おいしく長持ちさせるコツは!?

   

夏が近づくと「枝豆の季節がきたなぁ」と感じますよね(^^)
家で晩酌をする人にとってはうれしい時期です。

いろんな料理に使える枝豆。
やはりシンプルに塩で茹でるのがいちばん!だと思うのは私だけではないはず。
大人はビールのおともに、子供はおやつにと家族みんなで楽しめます♪

でも枝豆って、下ごしらえがけっこう面倒…
食べたいなーと思うタイミングですぐに食べられたらうれしいですよね!
どうせならたくさんの枝豆をいっきに茹でて、冷凍保存
そうすればいつでも食べたい時に食べれます☆

そこで今回は、

  • 枝豆のおいしい茹で方
  • 枝豆の冷凍保存のしかた
  • 冷凍した枝豆をおいしく解凍する方法
  • 冷凍した枝豆の賞味期限

などについてまとめました!

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枝豆のおいしい茹で方!

旬の枝豆、せっかくならおいしく食べたいですよね^^
茹でるときにちょっとひと手間かけるだけで、とってもおいしい枝豆を食べることができるのです。

ここではそのおいしい枝豆の茹で方をご紹介します!

必要なもの

  • 枝豆(好きなだけ!)
  • 塩(塩もみ用と茹でる用)
  • 大きめの鍋
  • 枝豆がひたる程度の水

作り方

  1. 枝つきの枝豆の場合は、まず枝豆を枝からていねいに取っていきます。
    ハサミで切っていくといいですよ☆
  2. 枝豆のサヤの両はじを切りおとします。
    切りこみが浅いと塩味が浸透しにくいので、「お豆スレスレかも」というくらいまで切りこんでOKです!
  3. 枝豆を塩で洗います。
    新鮮な枝豆はうぶ毛が立っているので、しっかりと塩でもんで落としていきましょう。
  4. 塩揉みが終わったら流水ですすぎます。
    すすぎ終わったらザルにあげましょう。
  5. 鍋に枝豆と塩、水を入れます。
    水は枝豆がひたる程度に入れてください。
  6. 5を火にかけます。
    沸騰してから5~6分茹でます。
    冷凍する場合は固めがいいので、様子を見ながら茹でる時間をちょっと短めにしておきます。
  7. 茹で終わったら、味をなじませるためにお湯が冷めるまでそのまま置いておきます。
  8. お湯が冷めたらザルにあげてしっかりと水気をきったらできあがりです!

ここまでの作る手順は次の動画を参考にしてみてください(^^)

とってもカンタンなので、ぜひお試しあれ!

これでおいしい枝豆の茹であがり!なのですが、できればいつでも手軽に枝豆を食べたいもの。
「この茹でた枝豆を冷凍できないかなぁ?」と考えているアナタのために、次は枝豆の冷凍保存についてご紹介します!

枝豆って、冷凍保存できるの?

枝豆は生の状態でも、茹でたあとでも冷凍保存することができます。
冷凍保存しておくと、食べたいときにいつでも食べたられるのでうれしいですよね(^^)

生の状態で保存しておきたい人は、

  • 枝豆を洗う
  • キッチンペーパーでしっかりと水気をとる
  • ジップロックなどの密封できるものに入れる

などしてから冷凍します。

茹でた状態で保存しておきたい人は、

  • 茹であがったあと、完全に冷ます
  • 1回で食べたい量を小分けにする

などしてから冷凍します。

茹でた枝豆を冷凍するときは、水気をしっかりと切って完全に冷ますようにしましょう。

茹でた状態で保存しておくほうが、

  • 手間が1回ですむ
  • 食べたいと思ったときにすぐに食べられる

ので私としてはおすすめです!

ここまでの話で「茹でてから冷凍する方がのちのち便利なのに、生の枝豆を冷凍するのってどんなときなんだろう」と思いますよね。
人によっては生で冷凍しておいて、食べたいときに茹でた方がおいしく感じるという人もいます。
これはもう個人の好みです。

それ以外で、「生の枝豆を冷凍するメリットって何があるのか」ということを、次の章でご紹介します!

生の枝豆を冷凍!どんなときにするの?

枝豆を生で冷凍する場合というのは、「枝豆を茹でて冷ます時間がないとき」です。

枝豆はとてもデリケートで、収穫されたときからどんどん栄養や風味が失われていきます。
生の枝豆を何もせずに置いておくと、あっという間に食べられない状態になってしまうんです。
せっかく枝豆を手に入れたのにダメにしたくないですよね(TT)

枝豆の劣化を食い止めるためにも、すぐに下ごしらえできないときはとりあえず洗ってから生の状態でも冷凍してしまうのがいちばんなのです。

私は以前、枝豆をネットでお取り寄せしたことがあります。
が、配達の日付指定をするのをうっかり忘れていて、旅行に出る直前に枝豆が届いてしまいました^^;
これから1週間ほど家をあけるのに、せっかくのお取り寄せ枝豆をダメにしてしまうかもしれないと思うとそれはそれは絶望です…

「今から茹でて冷まして冷凍する時間もないし…でもダメにもしたくない…」というときに、ハッと思い付いたのが「生のまま冷凍する」。
その時は洗わずに枝から取ってすぐに冷凍しましたが、解凍後の味や食感はまったく問題ありませんでしたよ!

ただ、洗っていないので冷凍庫内が気持ち土くさくなりましたが…(汗)
やっぱり「水ですすぐ」くらいはしないとダメですね(^^;

冷凍した枝豆をおいしく解凍するには?

前の章までで、枝豆の冷凍保存方法などをご紹介しました。
次は、いざ解凍して食べるときについてです!

冷凍した枝豆を解凍するには「自然解凍」がいちばんです。

早く食べたいからといって、電子レンジで解凍すると

  • 温めにムラがあったり
  • 食感が変わってしまったり

と、微妙な感じになってしまうことがあります。

流水で解凍する方法もありますが、水と一緒に旨味や塩味が流れていってしまうのでおすすめはできません。

「どうしてもあの茹でたて感が味わいたい!」という人は、「凍った枝豆をもう一度塩ゆでする」のもアリです。
一度茹でているものなので、時間は2、3分ほどで充分です。

ひと手間かけるだけで、また茹でたての枝豆が食べられるならやってもいいなって思いますよね!
ちなみに我が家は、この「茹でたて感を再現したい派」なのですが、とってもおすすめです!

晩酌のおともにしたいなと思ったら

  • 1、2時間前には冷凍庫から出して常温で自然解凍

茹でたてを再現したいなら

  • 2、3分ほどもう1回茹でる

などしておいしく食べましょう♪

冷凍した枝豆の賞味期限ってどれくらい?

枝豆の茹で方も、冷凍保存のしかたも解凍のしかたもコレでカンペキですね!

「これでいつでもおいしい枝豆を食べられる!次の枝豆シーズンまで大事に食べるぞぉ!」
…とはりきっているアナタ、ちょっと待ってください。
冷凍保存した枝豆の賞味期限はお分かりでしょうか?

冷凍した枝豆の賞味期限は、生の枝豆も茹でた枝豆も「1ヶ月程度」です。
「思ったよりもたないなぁ」と思うかもしれませんが、常温保存だと3日が限度なので、冷凍するとかなり長持ちするほうです。

すぐに食べることがないときは、サッと茹でて冷凍しておくのがベストです。
来年のシーズンまでもたせることはできませんが、少しでも長く枝豆を楽しめるといいですね(^^)

枝豆の茹で方や冷凍保存のしかたのまとめ

いかがだったでしょうか?
この記事が、枝豆をおいしく食べるためにお役にたてたらなと思います。

今回の内容をまとめると、枝豆を茹でるときは

  • サヤの両はじを切りおとす
  • よく塩揉みしながら、うぶ毛や汚れを落とす
  • 5~6分茹でて、お湯が冷めるまで置いておく

などすると、おいしく茹であがりますよ!

また、茹でた枝豆を冷凍保存するときは、

  • 熱や水気をしっかり取る
  • 1回の食べる量に小分けする

などすると、つぎに食べるときに便利です。

茹でる時間がないときは生のままで冷凍保存することもできますが、そのときは

  • 枝つきの場合は枝から取る
  • しっかりと洗って水気を取ってから密封保存

するようにしましょう。

そして解凍するときは、

  • 常温で自然解凍
  • 凍ったまま、もう一度茹でる

などするとおいしく食べられます。

ただし、賞味期限は冷凍していても

  • 1ヶ月程度

なので、それまでにちゃんと消化しましょうね!

枝豆の旬は短いですが、上手に保存してできるだけ長く、おいしく楽しめるといいですね☆

ちなみに、枝豆に似た豆で「だだちゃ豆」というものがあります。
枝豆が好きな人はこのだだちゃ豆も食べてみてはいかがですか?

だだちゃ豆と枝豆の違いって何?枝豆にはない栄養素が含まれていた!

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