知らなきゃ損するAtoZ

季節の行事から最新イベントまで、すぐに使えるお得な情報をお届け!
知らなきゃ損する、知って得するコトがいっぱいです!

扇風機の電気代っていくら?1時間、1日、1ヶ月で計算!

      2017/07/20

夏場の電気代って気になりますよね。
暑いからクーラーをつけっぱなしにしていると、月1万円以上なんてこともあったり…^^;

そこで登場するのが「扇風機」です!
扇風機を上手に使えば夏場の電気代節約に一役買ってくれますよ♪

でもその扇風機自体は、いったいどれぐらいの電気代になるんでしょうか?
そこで今回は暑い夏の味方「扇風機」の電気代についてご紹介します!

スポンサーリンク

扇風機の電気代ってどれぐらい?エアコンと比べると?

最近の暑さはどうにも耐えきれないものがありますよね(汗)
我が家では1日中エアコンをつけっぱなしにしている日もあります。

というわけでまずは「エアコン(500w)」と「扇風機(40w)」を1日中つけたままの状態だと、電気代がどれぐらいになるのか、ざっくりと調べてみました。

エアコンは比較的「ワット数の低いもの」を参考にしています。
扇風機はエアコンとは逆で、比較的「ワット数が高いもの」を参考にしました。

ただし、エアコンは部屋の温度や環境によって消費電力に差が出てくるので、実際に使うと誤差が生まれます。
あくまでもざっくりとした目安なのでご了承ください。

エアコンの場合は、1か月の電気代が「9,327円」となりました。
1日中つけっぱなしという極端な設定ではありますが、エアコン1台でこの金額となるとちょっと高めですね…(汗)

一方、扇風機の場合は1か月でなんと「746円」でした!

エアコンと比べると10分の1以下の電気代となりました。
これはやはり扇風機をうまく使うと、電気代がお得になりますね(^^)

扇風機の電気代の計算方法は?

fan-charge-1

電気代を調べる計算式があるのですが、扇風機の電気代を簡単に計算できるサイトがあるのでご紹介しますね!

電気料金計算

使用している扇風機に表記されている「ワット数」と「使用時間」などを打ち込めばすぐに計算してくれます。

電気代計算シュミレーター

こちらも「ワット数」などを入力して計算します。

  • 日額
  • 月額
  • 年額

と3種類の結果を出してくれるので、細かく調べたい方におススメです。

これらのサイトを使って、以下の3つの扇風機の電気代を計算してみます。

山善(YAMAZEN) 30cmリビング扇風機

Amazonの売れ筋ランキングで上位に入ってくる商品です。
オーソドックスな扇風機で、最高ワット数は48Wです。

サーキュレーター アイリスオーヤマ

こちらもAmazonや楽天市場で上位に入ってくるサーキュレーターです。
首ふり昨日も付いていて人気の商品です。

最高ワット数は29Wです。

タワーファン ダイソン

ダイソンから発売されている「羽のない扇風機」です。
小さな子供がいるご家庭などで使われているようですね。
スタイリッシュなデザインも人気の商品です。

最高ワット数は52Wです。

これら3つの扇風機の一番高いワット数で計算していきます。
一体どんな結果になるのでしょうか!?
結果は次の章にて!

扇風機の電気代、計算結果!

それぞれのワット数で、1日24時間つけっぱなしの想定で計算した結果はこちらです。

扇風機の電気代、1時間の計算結果

  • 山善 リビング扇風機
    1.2円
  • アイリスオーヤマ サーキュレーター
    0.8円
  • ダイソン タワーファン
    1.3円

扇風機の電気代、1日の計算結果

  • 山善 リビング扇風機
    29.8円
  • アイリスオーヤマ サーキュレーター
    18.0円
  • ダイソン タワーファン
    32.3円

扇風機の電気代、1ヶ月の計算結果

  • 山善 リビング扇風機
    895.4円
  • アイリスオーヤマ サーキュレーター
    541.0円
  • ダイソン タワーファン
    970.1円

結果を見てみると、一ヶ月つけっぱなしにしてもすべて「1,000円以下」となりそうです。
そして、サーキュレーターが他の2つに比べるとぐっとお安くなりますね!

電気代が安くなる扇風機ってあるの?

fan-charge-2

上記でもお伝えした通り、サーキュレーターの電気代がいちばん安くなります。
サーキュレーターは扇風機と違って、人にあてるのではなく、部屋の空気を循環させることを目的に作られています。
ですので、扇風機よりも小型でありながらも強力な風を起こします。

それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

扇風機

メリットは、広範囲に風を送れることです。
デメリットは、30cmほどの大きさになると、収納が大変になることです。

サーキュレーター

メリットは、小さくて遠くまで風を送ることができるところです。
デメリットは、扇風機と違い直接サーキュレーターからの風に当たっていると健康によくないということです。

サーキュレーターや扇風機は、エアコンと併用すると快適かつ、電気代の節約につながります。
冷たい空気は重く下に溜まりやすいので、サーキュレーターを使ってその空気を全体に循環させるようにします。

広い部屋でエアコンが一台しかないときなども、エアコンの近くにサーキュレーターを設置して、部屋全体に風が循環するように使いましょう!

こちらの動画でも扇風機を効率よく使う方法が紹介されています♪

ぜひ参考にしてくださいね!

扇風機の電気代についてのまとめ

いかがだったでしょうか?
もう一度ポイントをおさらいしておきますね!

  • エアコンを1ヶ月つけっぱなしにしたときの電気代の目安は「9,327円
    一方、扇風機の場合は「746円
  • 扇風機よりもサーキュレーターの方が電気代がグッと安くなる
  • エアコンとサーキュレーター(扇風機)を併用することで、快適かつ、電気代の節約にもなる
  • 冷たい空気は重く下に溜まりやすいので、空気を部屋全体に行き渡らせるように使う

猛暑日などになるとどうしてもエアコンに頼らざるを得ない日もありますよね。
そんな時はうまく扇風機を併用して、快適かつ上手に電気代を節約してくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 扇風機