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ふきのとうの保存、冷凍の方法と期限は?味噌にして保存もできる!

   

ふきのとうを見ると「春がきたなぁ…」と思いますよね?
春いちばんに採れる山菜で、ふきの花の芽です。
採れたてのふきのとうは、独特の苦みと香りがあっておいしいんですよね(^^)

でも、おすそ分けをいただいたり、たくさん採れたりした場合、一度に食べ切ってしまうのはなかなか難しいです。
できるだけ長く食べたいと思いますが、どのくらい持つのかも気になるところ。

実はふきのとうは保存方法がいろいろあって、冷凍保存もできるんです!
冷凍保存ができると、ふきのとうを長く楽しめますよね。

今回は、

  • 保存方法は?
  • どうやって冷凍保存するの?
  • 賞味期限ってあるの?
  • ふきのとう味噌だったら?

など、ふきのとうの保存について、ご紹介していきます!

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ふきのうとうの保存方法って?冷凍保存できる?

ふきのとうは、採れたての新鮮なときが一番おいしいんですよね。
採ってから何もしないでおくと、みずみずしさがなくなって香りもとんでしまうし、味も落ちてしまいます。

たくさんあって、すぐに食べられないときはどうやって保存しておけばいいのでしょうか。
保存方法はいろいろあります。

実は、長く持たせたいときは冷凍することも出来るんですよ!
まずは保存方法と保存期間の目安をご紹介しますね。

1.常温の場合

常温でおいておく場合は、乾燥しないようにポリ袋などに入れてできるだけ涼しいところにおきます。
翌日にはしおれた感じになりますが、2日~3日は大丈夫です。

2.冷蔵保存の場合

冷蔵庫に入れておく場合は、少し湿らせた新聞紙やキッッチンペーパーでつつんで、ポリ袋にいれます。
野菜室にいれておくといいですよ。

保存期間の目安は1週間くらいです。
香りはとんでしまいますので、冷蔵保存でもできるだけ早めに食べた方がいいようです。

3.冷凍保存の場合

冷凍する場合は、下ゆでしてからにします。
保存期間は1か月ほどで、使う分に小分けして冷凍しておくと便利ですよ。

解凍するときは、自然解凍か、電子レンジで少しだけ加熱します。
また、ゆでたりして使う場合は、凍ったままお湯に投入しても大丈夫です。

次の章ではその冷凍保存についてさらに詳しくご紹介しますね。

ふきのとうの冷凍保存の仕方って?

ふきのとうの冷凍保存の仕方です。
冷凍する場合は、必ず下ゆでしてからにします。

1.下ゆで

  1. ふきのとうを水で洗い、枯れているところや黒くなっているところを取り除きます。
  2. アク抜きをするため、ゆでるお湯の量の1%ほどの重曹をいれます。
  3. ふっとうしたお湯で2~3分ほどゆでます。
  4. ゆでたらすぐに冷たい水につけてあく抜きをします。
  5. 水を何回かかえて、ふきのとうがうすいきみどり色の透明感がでるまでアク抜きします。

2.保存方法

アクぬきが終わったら、よくしぼって水気をキッチンペーパーなどでふき取ります。
1度に使う分に小分けにしてラップに包み、さらにフリーザーバッグに入れて密封して、冷凍庫で保存します。

下ゆでしてから冷凍するふきのとうは、長くても1ヶ月が保存期間です。
もう少し長く楽しみたい場合は、次の章で紹介する「ふきのとう味噌」などに調理してから冷凍保存することをおすすめします。

ふきのとう味噌は冷凍保存できる?

ふきのとうは調理したものの方が長く保存できます。
よく聞くのは「ふきのとう味噌」ではないでしょうか!

ご飯にのせて食べるとおいしくてお箸が止まらなくなるんですよね~^^
家でも、よく母が作っていました。
作り方はとっても簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ふきのとう味噌の作り方

ふきのとうを炒めて、味噌・砂糖・お酒を混ぜたものとからめます。

実はたったのコレだけです!
熱湯消毒した瓶や容器につめて、食べ切る場合は冷蔵庫で10日~2週間ほど楽しむことができます。

ふきのとう味噌を作るの材料は家にあるもので充分間に合います。
ふきのとう味噌の作り方はとっても簡単なので、ぜひやってみてください!

参考になる動画はこちらです。

また、「ふきのとう味噌」は冷凍保存もできます。
小分けにして密封しておけばなんと1年もちます!

解凍方法は自然解凍か、少しだけ電子レンジでチンするといいですよ。
毎年、ふきのとうが採れた時に作って冷凍しておけば、1年中エンドレスで楽しめますね。

ふきのとうの選び方のポイント

昔から新芽を食べると若返ると言われていて、ふきのとうは特に珍重されていたようです。
おいしいふきのとうの選び方のポイントは、

  • 大き過ぎない
  • 太っている
  • ツヤがある
  • つぼみが閉じていて黄色っぽいもの

となります。

あまり大きくなり過ぎたり、つぼみが開いてしまったものはさけて、小ぶりで黄色っぽいものを選ぶと苦みも少なくおいしいですよ!

ふきのとうの保存、冷凍保存のまとめ

春になると、一番に芽を出すふきのとう。
ふきのとうの旬は、2月~3月です。
一番おいしいのは、ふきのとうが出はじめの若いときで、苦みやアクがすくなく生でも食べられます。

でも、たくさんもらったり採れたりすることが多いと思います。
そんな時は

  • 常温で2~3日
  • 冷蔵で2週間
  • 冷凍で1ヶ月
  • ふきのとう味噌で2週間
  • ふきのとう味噌の冷凍で1年

を目安に保存して、長く楽しみましょう。

採れたてを食べるのが一番旬を感じられると思いますが、お好みに合わせていろいろな保存方法や調理法を試してみてくださいね!

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