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ハロウィン仮装、ゾンビでリアルに仕上げよう!衣装とメイク法を解説

      2017/10/01

ハロウィンの仮装といえば、ゾンビ
テッパン中のテッパンのこの仮装だからこそ、できればリアルに仕上げたいですよね。

となると、衣装からメイクまでトータルのバランスを考えなければいけません。
メイクはバッチリなのに衣装がピカピカ、だとあまり迫力がないですよね…(^^;

そこで今回はハロウィンでがっつりゾンビ仮装をする予定のアナタのために、リアルゾンビ変身方法をお伝えします!

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ハロウィンのゾンビ仮装に必要なものは?

ハロウィンの仮装はゾンビに決定!となったら、何が必要になるでしょうか?
リアルなゾンビを目指すために用意するものはこちらです。

1)白のドーラン

ゾンビは顔色が悪くないといけないので、白っぽい顔にするためにドーランを使います。

ドーランがなければ、白っぽいパウダーやファンデーションでも大丈夫ですよ!

2)クリーピースキンなどの特殊メイク用クリーム

ゾンビの傷あとを作るための特殊メイク用のクリームです。

このクリームが手に入らなければ、ティッシュやオブラートを使った傷の作り方もあります。
傷メイクについてはこの後の章で詳しく解説しますね。

傷のタトゥーシールを使ってもできますよ。

3)もう着ない洋服

ずたずたの衣装を作らなければいけないので、もう着ない洋服を使います。

ゾンビでも「ナース」や「囚人」などテーマがある場合は、その衣装を用意してくださいね!

4)血のり

血のりがあった方がよりリアルになるので、ぜひ用意しましょう。

血糊はのりや絵の具を使って自分で作ることもできますよ!

5)メイク道具一式

通常のメイク道具の他に、アイシャドウは色がたくさんあるメイクパレットがあると便利です。

ゾンビになりきるために、黒っぽいくまをつけたり、あざをつけたりするので、濃い色のアイシャドウがあるといいですよ(^^)

ハロウィンのゾンビ仮装、衣装はどうする?

ゾンビの格好って、ボロボロ汚れだらけですよね。
ゾンビコスプレ用の衣装があればそれでもいいですが、自分で衣装を作るればオリジナリティあふれる仮装になりますよ!

用意するもの

  • もう着ない洋服
  • はさみ
  • カッター
  • アクリル絵の具(緑、黒、茶)
  • 血のり
  • ゴム手袋
  • たわし
  • 筆またはハブラシ

作り方

  1. 服をハサミで切ったり裂いたり、穴を開けたりしてボロボロにします。
  2. たわしやブラシで生地をこすってダメージ加工します。
  3. ゴム手袋をして、血のりをつけます。
    血しぶきなどはハブラシを使ったり筆でかすれた感じを出したりするなどします。
  4. アクリル絵の具で泥汚れやカビなどの感じを出します。
  5. 着る時はあいた穴から素肌が見えないように、肌着を着るなど気をつけましょう。(特に女性の場合)

この動画では血糊をシャツにつけるところを実際におこなっています。
動画でみると分かりやすいと思いますので、ぜひご確認ください。

何も知らない人がみたらビックリしそうですね…(^^;
実際にやるときには周りにもご注意下さい。

ハロウィンのゾンビ仮装、メイクはこうしよう!

ゾンビメイクには、いくつかポイントがあります。
あまり凝ったことをしなくても、このポイントを押さえておけば十分ゾンビに見えますよ!

1)顔を白塗りする

死んで血色が悪くなった顔色を表現するため、顔を白く塗ります。
先ほどお伝えしたドーランや白っぽいパウダー、グレーのアイシャドウなどで顔色の悪さを表現します。

2)シェーディング

頬がこけているように見せるために、濃い茶色のアイシャドウやブロンザーなどでフェイスラインからほお骨の下にかけて影を入れます。

3)目の周りにクマ

黒いアイシャドウで目の周りにクマをつけます。
目元をくぼんだように見せるには、目の周囲をぐるりと縁取るといいですよ。

4)汚れ

ゾンビといえば、今まさに墓場から出てきたような雰囲気を出すための汚れが大事です。
濃い色のアイシャドウなどで、顔や体に汚れをつけましょう。

この動画ではゾンビメイクの解説していますので、確認してみてください。

動画だと細かい所のニュアンスが分かりやすいと思います。

さらにリアル感を出すための傷メイク!

リアルなゾンビにするために、さらに傷メイクをしましょう。
特殊メイク用のクリームがなくても、ティッシュなどの家にあるものでも傷メイクができます♪

やり方

  1. 傷メイクをしたいところに、特殊メイク用のクリームを傷の形に盛って、肌になじませます。
  2. 盛ったクリームにヘラなどで溝をつけます。
  3. 傷の周辺を、肌になじむようにファンデーションやコンシーラーで着色します。
  4. 溝の中に黒や赤で傷口のように色をつけて血のりをのせます。
  5. 傷メイクのまわりにもあざなどを描きます。

ちなみに先ほどもお伝えしましたが、ハロウィンシーズンになると、タトゥーシールが売られるようになりますので、傷のシールを使うと手軽に傷メイクができます♪

ハロウィン仮装の傷メイクについて、さらに詳しくはこちらをご確認ください。

ハロウィンの傷メイクはこうやる!リアル感たっぷりにするなら!

ハロウィンのゾンビ仮装のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に今回の内容をまとめます。

ゾンビ仮装に必要なものはこちらです。

  • 白のドーラン
  • クリーピースキンなどの特殊メイク用クリーム
  • もう着ない洋服
  • 血のり
  • メイク道具一式

衣装は、もう着ない服をボロボロにしたり血糊を塗ったりして汚していきます。
作業をするときは周りにくれぐれも注意してくださいね。

メイクのポイントはこちらです。

  • 顔を白塗りする
  • シェーディング
  • 目の周りにクマ
  • 汚れ

これでリアルなゾンビ(本物を見たことはありませんが)に近づくと思います!
鏡を見て自分でも驚くくらいのゾンビになってみてくださいね♪

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