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ハロウィンの傷メイクはこうやる!リアル感たっぷりにするなら!

      2016/11/20

ハロウィンの仮装といえば、魔女や吸血鬼など定番のものから、お化けやゾンビなど見る人誰もがゾクッとするような本格派な仮装をする方もいるでしょう。

そんな本格派の方のために、傷をリアルに見せるメイクのやり方をご紹介します。

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ハロウィンの傷メイクはこうする!

切り傷や擦り傷、火傷痕などの傷メイクは何だか特殊な道具が必要なのかなと思う方も中にはいるでしょう。しかし実はそんなに難しいものではなく、ティッシュや水のり、ボンドなど家にあるもので簡単に傷メイクが出来ます。

簡単な傷メイクのやり方

必要なもの

  • ボンドや水のりなど、液体状で粘着力のあるもの(アイプチでも可)
  • ティッシュ
  • 絵の具やアイシャドウ

作り方

  1. 傷メイクを作りたい場所にボンドや水のりを塗ります。
  2. 1の上に、細かく薄めにちぎったティッシュを乗せていきます。
  3. 2の上から、赤とほんの少しの黒や茶色を混ぜた絵の具をキレイには塗らずに、別のティッシュで叩くように乗せていきます。
  4. ティッシュで作った傷と肌の境目をアイシャドウで馴染ませていきます。ブラウン系だと自然になります。
    また、傷部分にもパープル系やブラウン系のアイシャドウを乗せて、白い部分をなくします。
  5. 4まで出来たら傷を俯瞰(ふかん)して、微調整をします。傷メイクと周辺の肌の馴染み具合をよくチェックしたら出来上がりです。

ティッシュを使った傷メイクの作成方法はよく使われていて、とても簡単に出来ます。道具の使い方や色味の使い方など多少は違っても傷の質感を出すにはティッシュは最適なのです。

ちなみにティッシュを使わないやり方もあります。

結構リアルで怖い感じにできますね。

ハロウィンの傷メイク、リアル感を追求するなら!

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どうせ仮装するなら皆が本気で怖がるようなリアリティが欲しい!という方は、とことん追求していきましょう。目指すは本物以上です!

目立つ傷メイクだけではなく…

ぱっくりと割れた傷や、爛(ただ)れた火傷痕はこれぞ傷メイク!といった感じですが、目立つ傷メイクだけではリアリティが足りません。そんな激しい損傷があるという前提なら痣(あざ)がないと不自然ではありませんか?目立ちこそしませんが、痣メイクは傷メイクを引き立てるものになります。

痣メイクは、ブラウン系やパープル系のラメなしのアイシャドウをスポンジなどで作りましょう。

汚れてもいい服を…

お化けやゾンビ、イメージ的にどんな服装をしているでしょうか。決して真新しいような、洗濯されたキレイな服は着ていないはずです。

傷メイクまでしているのに、服装にリアリティがなく台無しになってしまうのは残念です。そんな時は、これを機に破棄しても構わない服をわざと色をつけて汚したり破いたりしてリアリティを出してみましょう。

腕や膝に傷メイクをした場合は、その服を破いて傷メイク部分を露出して、破いた所に血糊を散らしてみたりすると尚リアルでしょう。

ハロウィンの傷メイク、コツと注意点

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ハロウィンで傷メイクを楽しむためには幾つかのコツや注意点があります。これらを取り入れることによって仮装がより良いものになるでしょう。

「見せるメイク」なのでわかりやすい場所に

せっかく傷メイクをしたのだから顔や腕など見える場所にやるといいでしょう。写真撮影などの際にも見えやすい位置にする方が記念に残っていい思い出になります。

また、本格派の中には服や髪で見えるか見えないかの場所にも傷メイクを作り、よりリアリティを演出する方もいます。

楽しんだあとはしっかり洗い流すこと

普段肌に乗せないようなものをメイクとして使っているので長時間そのままにしておくと肌に負担がかかります。ハロウィンの夜を楽しんだあとはすぐに洗い流しましょう。

しかしボンドや水のりを使用しているとしっかりと肌に付いてしまって取れにくい事があります。その場合でも無理に擦(こす)ったりせず、優しくぬるま湯で肌に刺激を少ないように洗い流しましょう。洗ったあとは肌を保湿して肌を労ってあげてください。

ハロウィンの傷メイクのまとめ

いかがだったでしょうか?年に1度のハロウィンは傷メイクと仮装で友達と一緒にお化けやゾンビ集団を結成しちゃいましょう。

ただし、とても過激な姿なので周囲への迷惑にならないように気を付けてくださいね!

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