知らなきゃ損するAtoZ

季節の行事から最新イベントまで、すぐに使えるお得な情報をお届け!
知らなきゃ損する、知って得するコトがいっぱいです!

熱中症の症状で子供に現れるのは?親が知るべき対処法とは?

      2017/08/30

いつも元気で、夏の炎天下でも子供は元気に走り回りますね。

暑くないのかしら?と半分あきれた感もありますが…

でも、いつもキャーキャー走り回っている子供が大人しいと不安になりますよね。

夏の暑い時に、いつもと違って元気がない時は、熱中症かもしれません。

遊びに夢中になっていて、気がついたら様子がおかしいなんて事もありえます。

それでは、どんな時に注意したら良いのか?

子供の熱中症の症状についてみていきましょう。

スポンサーリンク

熱中症子供にはこんなものが現れる

heatstroke-child-1

第1段階

症状:ぐったりしてる。元気がない。ぼーっとしている。手足がしびれる。

対策:涼しい所で休む。水分を補給する。衣服をゆるめる

第2段階

症状:頭痛。発熱。嘔吐。

対策:病院を受診

第3段階

症状:けいれん。意識が無い。もうろうとしている。

対策:救急車を呼ぶ

子供は大人と違って、上手く自分の症状を伝える事ができません。

ですから、少しでも元気がないと思ったら無理をせず涼しい場所で休ませる工夫が必要です。

こちらの動画も参考にしてみて下さい。

熱中症子供に現れたら親はどう対処する?

まず、いつもと違って元気がなく、ぐったりしたり、ぼーっとしていて様子がおかしいな?と思ったら、無理せずに涼しい所で休ませてください。

そして、衣服を緩めてスポーツドリンクなどで水分補給をしてください。

濡れタオルや保冷剤があれば、脇の下や足の付け根などを冷やすと効果的です。

子供に熱中症の症状が現れた時の処置方法は?

heatstroke-child-2

元気がなかったり、ぐったりしたり、といった初期段階で気がつけば、涼しい場所で休んだり、水分を補給したりしただけで回復します。

しかし、発熱や頭痛や嘔吐の症状がある時は、医療機関を受診してください

子供は上手く言葉で伝える事ができませんので急に状態が進む事があります。

そして、けいれんが起きていたり、意識が無い時は迷わず救急車を呼んでください。

子供が熱中症にならないための対策は?

子供は、身長も小さく地面からの距離が近いため、アスファルトなどの地面からの熱を受けやすいです。

また、体の機能も大人の様にはなっておらず未熟なため、体に熱がこもりやすいです。

その上汗もかきにくいです。

子供は自覚症状も感じにくく、言葉で上手く伝える事ができません。

そのため子供を外で遊ばせる時には色々な対策や工夫が必要になってきます。

以下に子供の熱中症の対策をまとめてみました。

  1. アスファルトなどの熱のこもった場所に長時間いない。
  2. 芝生やプールなど熱のこもらない場所を選ぶ。
  3. 屋外に出る時は帽子をかぶる。
  4. こまめに休憩を取る。
  5. 屋外で遊ぶ場合は日陰で遊ぶ。
  6. こまめに水分補給をする。
  7. スポーツドリンクや梅干し、塩飴で塩分を補給する。
  8. 熱を吸収しない様になるべく白い服を着る。
  9. 温度に合わせて服を調節する。
  10. 汗を調節できるように自然素材の服を身につける。(綿、麻など)
  11. 子供は上手く伝えられないのでこまめに声をかけて様子をみる。
  12. 疲れていると熱中症になりやすいので十分な睡眠をとる。

熱中症の症状で子供に現れるもののまとめ

子供の熱中症はいかがでしたでしょうか?

子供は大人にくらべてすべてが未熟です。

なので、大人が色々と気づいてあげないといけません。

ちなみに、乳幼児の場合はベビーカーなどはアスファルトなどの地面からとても近いですので、特に注意が必要です。

また、毎年ニュースにもなりますが、寝ているからといって自動車などに子供を置いたままにする事は危険ですので絶対に避けてください。

自動車の中の温度は50度近くなるといわれています。

短時間でも目を離さない様にしてください。

こまめに子供の様子をみるようにして、楽しい夏をお過ごしくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 熱中症・夏バテ