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熱中症の症状で寒気が出た時の対処法は?悪寒はある?

      2016/12/28

近年増加をます熱中症

室内又は野外、老若男女問わずに身近な病気と1つとなりました。

熱中症の症状と言えば、めまいや頭痛、吐気や嘔吐、大量の汗に意識障害、足の痙攣や体全体の痙攣、脱力感が症状として現れます。

その次の段階で、悪寒が出始めます。

簡単に言えば、40度以上の高熱が出るという事です。

更に悪化すると、今度は寒気を感じる様になります。

今回は熱中症の寒気と悪寒を含めて解説します。

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熱中症の症状で寒気が出る原因は?

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熱中症は熱気(高湿度)によって体内の温度が上がり、体内の水分と塩分、ミネラルが不足した時に発症します。

通常の熱中症の症状から悪寒が出た場合、40度以上の高熱と腹痛、大量の汗に背中、腰まで痛みを感じる様になります。

まれに血尿が出始めたり、脳出血を発症する場合も。

そして、急激に体温が低下したり、上昇したりと繰り返す為、体温調整が次第に出来なくなってきます

更に、熱中症の重度になると体温が上昇するのに対して寒気を感じ始めます。

脳が障害を起こし、汗もピタッと止まり、今度は急激に手足が冷え始める様にます。

熱中症への対処法は?

初夏や梅雨明け、真夏の絶頂期や高湿度の日が続いている時期は要注意です。

暑いからと言って、ずっと温度の低いエアコンに当たっていると急な温度の変化に体がついて行かなくなります。

ですので、普段から暑さに負けない体作りと、暑さから身を守る対処法を知る事が大事です。

こまめな水分補給だったり、塩分を含む物を口にしたり食事のバランス充分な睡眠を取る事も必要です。

服装も通気性が良い素材を選らんだり、今は暑さ対策グッズがたくさんあるので1つ位は持ち歩く様にしましょう。

また、室内に居る時は、エアコンの温度を下げ過ぎず扇風機等を利用して快適な温度を保つと良いです。

室外に居る時は、飲み物は必ず持参し、定期的に木陰で休憩する事をオススメします。

熱中症の症状で寒気が出た時の処置法は?

寒気が出た場合は、先程も説明した様に脳障害が起きている可能性があるので、早急に病院へ行く事をオススメします。

暑いのに寒気を感じている症状はかなり要注意で危険だと認識して下さい。

めまいや頭痛、吐気などの初期症状が出始めたら、悪化させない為にすぐに日陰に入ったり、冷房の付いている部屋へ連れて行き、服は緩めに、足を高くして横になる様にしてください。

足を高くする事で脳への障害が緩和されます

水分もこまめに、出来ればスポーツドリンク等の方が不足しているミネラルと塩分が摂取できます。

悪寒が出た場合は、タオルなどで扇いだり、霧吹き、氷水で濡らしたタオルを使って体を冷やしましょう。

首の後ろや太ももの付け根等を冷やすと効果的です。

ですが、氷で直接冷やすのは血流を悪くする為、NGです。

逆に寒気を感じ始めた場合は、氷水を辞め、常温水で濡らしたタオルで対応しましょう。

無理に体を動かさず、とにかく安静が第一です。

熱中症の症状で寒気が出た時の注意点は?

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スポーツ中や室外だとわかりやすいのですが、意外と熱中症の症状でも悪寒や寒気がすると、風邪又はインフルエンザだと勘違いしてしまう方が多いです。

実際に急な高熱はインフルエンザに、寒気や脱力感は風邪の初期症状に似ているのでしかないのですが、そのまま単なる軽い風邪、インフルエンザと思って処置方法間違えると、気が付いたら意識障害になったり、痙攣を起こしたりと重症に陥り、最悪死に至る事もあります。

ですので、普段から家族の風邪の症状や初期症状の体質を把握しておく必要があります。

後は、日中どう過ごしていたのかを振り返り、それでも判断が付かない場合は病院へ行く事をオススメします。

熱中症の症状で寒気が出た時のまとめ

一度、熱中症にかかると何度もかかる癖がつきます。

特にスポーツをされてる方、免疫や体力が低い赤ちゃんや幼児、高齢者の方は充分な暑さ対策をしましょう。

それでも、熱中症の症状が出始めて悪寒や寒気がする場合は、我慢せず、家族や周りの人に助けを求めましょう。

安易な自己判断で我慢や無理をする事は、とても危険な行為です。

夏を楽しむ為にも、普段から外出前には、ネットやテレビなどで熱中症指数を確認し、熱中症の危険度を気にする様に心がけると良いでしょう。

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