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はちみつ梅の作り方はカンタン!必要な道具やポイント解説

      2017/02/23

梅干しには身体にとって嬉しい成分が沢山含まれています。 

夏バテ予防や二日酔いにも効果的な梅干しですが、その酸っぱさから中々食べられない人もいると思います。

また、実家や田舎から梅干しが送られてきても、酸っぱすぎたりしょっぱ過ぎたりして食べきれなかった梅干しを持て余してしまう方もいると思います。

でも酸っぱくない梅干しならどうでしょう。

甘い梅干し、例えば「はちみつ梅」だったら、お子様から酸っぱいのが苦手の方も美味しく食べられますよね。

でも、梅干しを初めから作ろうと思うと、下ごしらえでアク抜きや天日干しをしたり、と中々大変な作業がありますし、一人暮らしの方だったりすると作業をする時間もスペースも無かったりしますよね。

そんな方の為に、手軽に作れてお子様でも食べやすい「はちみつ梅」の作り方をご紹介します。

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はちみつ梅を作るにはどんなものが必要?

材料

  • 梅干し10粒
  • はちみつ100g
  • 水50cc程

その他

  • お鍋
  • 保存容器
  • キッチンペーパー

たったこれだけでお手軽にはちみつ梅を作ることができます。

今回は目安として分かりやすくするために、10粒で作った場合の分量をご紹介しています。

使う梅干しは、市販で売られているような既に出来上がっている梅干しで大丈夫です。

保存容器はなんでも大丈夫ですが、おススメは瓶の容器で密閉ができるものが良いでしょう。

はちみつ梅の作り方を解説

はちみつ梅の作り方を順を追って説明します。

作り方

  1. 下準備としてまず梅干しを丸1日~2日間程塩抜きします。塩抜きとは水に梅干しを浸して塩分を抜く作業です。意外かもしれませんが一緒にお塩を入れてあげると、上手く塩抜きができます。
  2. 塩抜きが終わった梅干しを洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取ります。この時梅干しはかなり柔らかくなっているので優しく拭いてあげてください。
  3. はちみつ液を作ります。お鍋にはちみつ100gと水を入れて沸騰させてください。この時の水加減は50ccとなっていますが、甘めに作りたいのであれば30ccほどでも大丈夫です。お鍋を焦がさないように気を付けてください。
  4. はちみつ液が沸騰したらしっかり冷ましてください。
  5. 消毒した保存容器に塩抜きした梅干しとはちみつ液を一緒に入れて、冷蔵庫で保存してください。
  6. 1週間もすればだいぶ甘く浸っているはずなので食べられると思います。2週間ぐらい漬けると結構甘くなりますので、お好みのタイミングで召し上がってください。

<補足>

はちみつのみで漬ける場合は、梅干しを漬けて3日目ぐらいにはちみつを捨てて、新しいはちみつに漬けてあげてください。

こうすることではちみつをより浸透させる事ができます。

はちみつ梅をつくる時の保存容器があれば梅酒をつくることもできますよ!
梅酒作りもとってもかんたんなので、ぜひトライしてみてくださいね!

梅酒の作り方解説!仕込む時期、飲み頃の時期はいつぐらい?

はちみつ梅を作る時のポイントと注意点

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ポイント

塩抜きはしっかり行いましょう。

中途半端だと塩っけが残りすぎてしまう場合があります。

甘めなはちみつ梅を作る場合は、塩抜きを3日間ほどすると梅干しの中までしっかり塩抜きできます。

はちみつ液はしっかりと冷ましましょう。

お鍋に入れたまま冷ましてもいいですが一度ボールなどに移して冷ましてあげると良いでしょう。

注意点

塩抜きをするので普通の梅干しと違い長期間保存が効きません。

作ったらなるべく早めにお召し上がりください。

また、常温で保存するより冷蔵庫で保存する方が衛生的で良いと思います。

柴漬けや色味がついている梅干しで作ると、液に色味が出てくることがありますが味には問題ありません。

はちみつ梅の作り方 まとめ

しっかり漬けこんだはちみつ梅はおやつにも最適です。

また、塩抜きをした水梅の栄養も塩分も溶け込んでいるので、捨てずに汁物の出汁などに再利用してください。

ご興味がある方は一から無添加梅干しを作ってはちみつ梅にしてみてもいいかもしれませんね。

皆様もぜひお試しください!

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