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加湿器は寝る時はどの位置に置くといい?つけっぱなしで喉は大丈夫?

      2017/12/16

乾燥する寒い季節、寝るときの加湿器の位置はどこが最適なんでしょうか?
「どこに置いても一緒でしょ」と思うかもしれませんが、加湿器を置く位置はかなり重要なのです。

乾燥した状態のまま寝てしまうと、朝起きて喉が痛いことがありますよね。
寝る前にエアコンは切るけど、加湿器はつけっぱなしでいいのか…?
これもちゃんと知っておきたいですよね。

今回は、寝るときの加湿器の位置などにお悩みのアナタのために、

  • 寝るときは加湿器をどこに置いとくといい?
  • 加湿器は寝るときにつけっぱなしでもOK?
  • 寝るときの湿度設定はどれくらい?
  • 喉の調子を保つのに加湿器は有効
  • 加湿器を寝るときに使う場合の注意点は?

などについてまとめました!

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寝るときは加湿器をどの位置に置いとくといい?

寝るときに加湿器を使う場合は、

  • エアコンの真下部屋の中央
  • 床から1メートルくらいの高さ

に置くといいですよ。

エアコンをつけている場合は、エアコンの真下に加湿器を置くとグッドです。
エアコンの温風とともに蒸気が部屋全体に行き渡り、いい感じに加湿をすることができます。
エアコンをつけていない場合は、部屋の中央らへんに置いてなるべく広範囲を加湿できるようにするといいですよ♪

ちなみにドアの近くはNGです!
ドアを開け閉めするたびに蒸気が外に逃げてしまいます (TT)

また、蒸気は床のほうにいく性質があるので、なるべく高い位置に置いたほうがいいです。
ベッドで寝ることを想定すると、1メートルくらいの高さで加湿するのがグッドですよ(^^)

コレで朝まで部屋がうるおって安心♪…と思いますが「加湿器って寝てるときにつけっぱなしにしてもいいのかな?」という新たな疑問が生まれますよね…
次の章では、加湿器は寝るときにつけっぱなしにしていてもいいのかということについてお伝えします。

加湿器は寝るときにつけっぱなしでもOK?

寝るときの加湿器は、状況によってつけたり消したりする必要があります

寝るときにエアコン(暖房)をつけている場合は、加湿器をつけっぱなしにしても大丈夫です。
ですが、寝る前にエアコンを止めるのなら、それに合わせて加湿器も止めるようにしてくださいね!

エアコンは部屋を温めてくれますが、同時に乾燥する大きな原因になります。
それを上手にコントロールするように、加湿器の使いどころを見極めるといいでよ(^^)

ちなみに「加湿器をつけていると機械音が気になって安眠できない!」という人もいますよね。
そんな人には次の動画でご紹介している加湿器がおすすめです。

この加湿器はとても静かなので寝室にピッタリです☆

このほかにも、

  • マイナスイオンを発生させる
  • 空気清浄の効果

などうれしい機能がてんこ盛りなので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

しかし、上手にコントロールといっても具体的にはどれくらいの湿度設定で加湿をしたらいいのでしょうか?
次の章では、寝るときの湿度設定ついてお伝えします!

寝るときの湿度設定はどれくらいがいいの?

寝るときの加湿器の湿度設定は「50~60パーセント」くらいが理想的です。

エアコンをつけているとかなり乾燥するので、部屋の湿度が20~30パーセントくらいになってしまうことがあります。
これでは部屋がカラカラで体によくないですし、ウイルスなども繁殖しやすくなってしまいます。
冬にはやるインフルエンザは、湿度が50パーセント以上の環境だと死滅すると言われています。

「だったら、湿度は高ければ高いほど安全だよね!」と思うかもしれませんが、あまり加湿しすぎると、今度は部屋にカビが大量発生するおそれがあります(汗)
湿度設定は高くしすぎないようにも気をつけてくださいね。

このように、ウイルスから身を守ることができる加湿器ですが、ほかにもナイスな効果があるんですよ!
次の章では、喉の調子と加湿器についてお伝えします。

喉の調子を保つのに加湿器は有効?

冬になると乾燥で喉を痛めてしまう人にとっては、加湿器はかなり有効です。

寒さや乾燥は、喉の粘膜を弱めてしまいます。
「なんだか喉がイガイガする…」「朝起きたら喉が痛い」と感じるのなら、ぜひ寝室では加湿器を使っていただきたいです。
喉を乾燥から守ることによって風邪やインフルエンザなどを防ぐこともできるので、冬の健康管理にも持ってこいです(^^)

ただし、寝るときに使うには注意点がいくつかあります。
次の章でお伝えしますね!

加湿器を寝るときに使う場合の注意点は?

加湿器を寝るときに使う場合は、

  • エアコンの風が直接あたらないか
  • 近くにパソコンなどの電子機器がないか
  • 結露

などに注意するといいですよ。

「加湿器はエアコンの真下に置くといい」と最初の章でお伝えしましたが、エアコンの風が加湿器に直接当たるのはよくありません
エアコンの温風が加湿器に当たることによって、加湿器のセンサーが誤作動を起こすおそれがあります。

そして加湿器は蒸気を出してうるおいをもたらす機械です。
その近くに水気が弱点の電子機器があると…もうお分かりですよね(汗)
故障の原因になるので、加湿器の近くにはパソコンやテレビなどの電子機器は置かないようにしてくださいね。

また、加湿のしすぎは結露につながります。
結露は、

  • 黒カビ
  • 家を傷めてしまう

などの原因になるので、寝る前にエアコンを切るときは加湿器も切るようにしてくださいね!

寝るときの加湿器の位置のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 寝るときに加湿器を使う場合は、
    ・エアコンの真下部屋の中央
    ・床から1メートルくらいの高さ
    に置くといいですよ。
  • 寝るときの加湿器は、
    ・エアコンをつけておく場合は加湿器もつけておく
    ・寝る前にエアコンを止めるのなら、加湿器も止める
    など、状況によってつけたり消したりする必要があります。
  • 寝るときの加湿器の湿度設定は「50~60パーセント」くらいが理想的です。
  • 冬になると乾燥で喉を痛めてしまう人にとっては、加湿器はかなり有効です。
  • 加湿器を寝るときに使う場合は、
    ・エアコンの風が直接あたらないか
    ・近くにパソコンなどの電子機器がないか
    結露
    などに注意してください。

加湿器は乾燥する冬には必要不可欠ですよね。
うまく工夫して、乾燥知らずな睡眠時間を過ごせるといいですね♪

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