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インフルエンザの時にアイスを食べるのはOK?メリットとデメリット!

   

インフルエンザのときに、アイスは食べて良いのか悪いのか?
この話は賛否両論ありますが、結局どちらなのか知りたいですよね。

インフルエンザなどの高熱がでる病気は、

  • おかゆやうどんでも食べるのがつらい
  • ご飯を作る体力すらない

なんてことが起こります。
とくに一人暮らしの方は経験がありますよね。
そんな緊急時のエネルギー補給に、実はアイスは最適の食べ物なんです。

ただし、インフルエンザのときにアイスを食べるのには、メリットもあればデメリットもあります。
それはいったいどんなものなのでしょうか?

今回は、インフルエンザのときにアイスを食べることについてご紹介します!

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インフルエンザのときにアイスを食べるメリット5つ!

まずは、インフルエンザのときにアイスを食べるメリットについて見ていきましょう!
インフルエンザのときにアイスを食べるメリットは以下の5つです。

  1. 栄養・エネルギー補給ができる
  2. 食欲が落ちていても食べやすい
  3. コンビニなどですぐに買える
  4. 子どもにも食べさせやすい
  5. 分割して食べられる

これらのメリットについて一つずつご説明します。

1)栄養・エネルギー補給ができる

インフルエンザのときにアイスを食べる最大のメリットは「無理なくエネルギーを補給できる」ことです。
アイスには主に以下の栄養があります。

  • タンパク質
  • 糖分
  • 乳脂肪分
  • カルシウム

インフルエンザによる高熱のため、体は常にエネルギーを消費しています。
その消費したエネルギーを補うのが、「タンパク質」や「糖分」といった栄養素なんです。

とくに「タンパク質」は「ビタミンC」と組み合わさることによって、免疫力を上げる効果を発揮します。
オレンジまたはアセロラジュースといったドリンクでもいいので、アイスにプラスしてビタミンCを取るようにするといいですよ!

2)食欲が落ちていても食べやすい

インフルエンザのときは、食欲が落ちてしまいがちです。
無理をして食べたとしても、胃に不快感が残って結局もどしてしまうことも...。

食欲不振や食べ物をもどしてしまう原因は、高熱の影響で消化器官がうまく機能していないからです。
なので、アイスのような口あたりがよい食べ物は、食欲が落ちていても食べやすいのです。

ただし、このあとのデメリットの説明にもありますが、冷たいものは胃腸に負担がかかることもあるので、そこはしっかり対策する必要があります。

3)コンビニなどですぐに買える

一人暮らしでインフルエンザになったとき、いちばん困ることといえば「ご飯を作る体力がない」ことですよね。
そんなときに頼りになるのがコンビニです!
コンビニなら24時間あいているので、体調が回復したタイミングでサッと買い物ができます。

余談ですが、インフルエンザのときにおすすめのコンビニアイスは「しろくまアイス」です。
普通のアイスより少し値段がお高いのですが、果物もアイスも一度に取れるのがメリットです!
前述のビタミンCの観点からみてもうれしいですよね。

私もインフルエンザのときは、このしろくまのアイスを食べていましたよ(^^)

4)子どもにも食べさせやすい

子どもがインフルエンザにかかると、高熱や食欲不振が大人よりもひどいことがあります。
あまりごはんを食べてくれなかったり、もどしてしまって食べるのがイヤになったり…

そんなときにアイスがあれば、ひんやりとした口あたりが気持ちよくて、自分から進んで食べてくれます!

5)分割して食べられる

これは私の体験談になるので、おまけ程度にみてください。
私がインフルエンザにかかったとき、知り合いの元・看護師さんがカップアイスを買ってきてくれました。

「一度に食べきらなくていいから、ちょっとずつでも口に入れてエネルギー補給して
と差し入れと一緒に教えてくれました。
カップアイスなら、残してしまっても冷凍庫に入れればまたあとで食べられるし、これは便利だ!と思いました(^^)

ただし、食べかけのアイスを何日も保存するのは、衛生的に良くないので、できるだけその日のうちに食べきってくださいね!

以上がインフルエンザのときにアイスを食べるメリットでした!
しかしメリットがあるということは、当然デメリットもあります。
次の章では、インフルエンザのときにアイスを食べるデメリットについて見ていきましょう。

インフルエンザのときにアイスを食べるデメリット3つ!

インフルエンザのときにアイスを食べるデメリットはこの3つです。

  1. 体を冷やしてしまう
  2. お腹を下す
  3. 免疫力を落とす

メリットと違いデメリットは項目が少ないですね。
しかし、この3つのデメリットはとても重要なポイントなんです!
それぞれの対策も含めて、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1)体を冷やしてしまう → 発熱が治まってから食べる

インフルエンザのときに高熱が出るのは、体の中でウイルスを退治しているからです。
体を冷やしてしまうということは、体内のウイルス退治の邪魔になってしまうのです。

対策としては、インフルエンザの熱が落ちついてきてから、少しずつアイスを食べるようにしましょう。
タイミングは発熱してから2日以降がいいでしょう。

2)お腹を下す → 温かい食事も食べつつ、口の中で溶かすように食べる

「熱が落ちついてきたらアイス食べていいんだー」と思った方はちょっと待ってください!
ウイルス退治で疲れきった体に、急に冷たい食べ物が入ってきたら、お腹を壊しちゃいます(^^;

対策としては、普通の温かい食事も食べられるぐらいに回復してから、口の中でアイスを溶かすように食べましょう。
口の中で溶かしつつ食べれば、胃腸などに負担をかけづらくなります。
くれぐれも、一気にアイスを食べることはしないでくださいね!

3)免疫力を落とす → 常習的に食べていなければ問題ない

アイスに含まれている「砂糖」には、体の免疫力を落としてしまう働きがあるといわれています。
こちらの海外アニメーションの動画は、砂糖の危険性を訴えています。

全編英語で表現されていますが、アニメーションのおかげでイメージは伝わりますね。

ただし、これはあくまでも常習的にアイスなどを食べ続けた場合に限られます。
砂糖の1日の摂取量の目安は、体重50kgの人で25gです。
ということは、アイス1個分ぐらいなら食べても問題ないということです。
何事もほどほどが大切ということですね…!

以上がインフルエンザのときにアイスを食べるデメリットです。
どのデメリットにも対策は必ずありますので、きちんと理解した上でアイスを食べるようしましょうね!

インフルエンザのときのアイスについてまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に今回のポイントをまとめます。

  • インフルエンザのときにアイスを食べるメリットは5つ!
    1)栄養・エネルギー補給
    2)食欲が落ちていても食べやすい
    3)コンビニなどですぐに買える
    4)子どもにも食べさせやすい
    5)分割して食べれる
  • インフルエンザのときにアイスを食べるデメリットは3つ!
    1)体を冷やしてしまう
    2)お腹を下す
    3)免疫力を落とす
  • デメリットについての対策
    「発熱が治まってから食べる」
    「温かい食事も食べつつ、口の中で溶かすように食べる」
    「常習的に食べないようにする」

メリット、デメリットを総合して考えると、私はインフルエンザのときにアイスを食べてもいいと思います。
ただし、デメリットに対してのケアはしっかりしてくださいね!

インフルエンザほんとうにつらいですよね。
子どもでも大人でも容赦なく、私たちを攻撃してきます。
そんなつらい病気のあとは、「よくがんばった!」と自分の体へアイスというご褒美をあげてくださいね(^^)

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