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インフルエンザに効くツボ6つを図解!効果的な押し方や注意点も!

      2017/10/04

インフルエンザに効くツボをお探しですか?

私は以前インフルエンザにかかったとき、「タミフル」を使って治したんですが、薬の副作用なのか体のダルさが残りました。
できれば薬に頼らずにインフルエンザを治したいですよね!

そんなときは体の「ツボ」を押してみるのはいかがでしょうか?

体のツボに関する歴史は深く、起源は原始時代にまでさかのぼると言われています。
今回は、インフルエンザに効く体のツボについてご紹介します!

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インフルエンザに効くツボとは?

インフルエンザにかかったとき、押してほしいツボはいくつかあります。
まずはご自身のインフルエンザの症状について確認して、その症状に合うツボをおさえましょう。

インフルエンザの症状には以下のものがあります。

  • 発熱
  • 頭痛などの痛み
  • 全身倦怠感
  • せき
  • 鼻水

これらの症状にあわせたツボについて解説していきます。
ペンなどで体に目印をつけておくと、あとでツボを押すときにわかりやすくて便利ですよ!

発熱 → 大椎(だいつい)

首を前に曲げたとき、うなじ辺りに骨がポコッと出てきます。
その下にある骨のくぼみが「大椎(だいつい)」です。

自分でツボを押すにはちょっと難しいポイントですね(^^;
難しい場合は大椎を中心に、ツボの周りを温めるのも効果があります。
お灸などがいい例ですね。

体に無理のない範囲で、大椎を押すか温めるようにしましょう。

頭痛などの痛み → 脳下垂体(のうかすいたい)

脳下垂体(のうかすいたい)」は足裏の親指の中心にあるツボです。
頭痛の緩和だけでなく、ストレス緩和にも効果があります。

インフルエンザのときだけでなく、普段からこのツボを押していると病気の予防につながるので、しっかりと覚えておいてくださいね!

全身倦怠感 → 神門(しんもん)

神門(しんもん)」は本来「心臓に関係した症状」に効くツボなのですが、体の倦怠感を緩和してくれる効果もあります。
インフルエンザのときにも有効で、私もこのツボを押していました。

また、

  • 頭痛
  • 発熱
  • めまい
  • 不眠
  • うつ病

などにも効果がある万能ツボの1つです。
インフルエンザじゃなくても、日頃から押すようにしてみてるといいと思います!

せき → 尺沢(しゃくたく)

つらいせきには「尺沢(しゃくたく)」のツボがおすすめです。
腕にあるツボなので、せきがひどくなったらすぐに押せる便利なツボです。

見つけ方も簡単で、ひじの内側にあるシワの中央を押すと、骨のような大きな筋がありますよね。
その筋の外側にあるくぼみが尺沢のポイントです。

尺沢を押すとき、ひじは伸ばした状態で押すようにしましょう。

鼻水 → 迎香(げいこう)

鼻水・鼻づまりには「迎香(げいこう)」が一番です!
小鼻の両脇にあるツボなのですが、鼻筋の両側から指の腹でなぞるだけで、鼻通りがとても楽になります。

爪などで顔や目を傷つけないように気をつけてくださいね。

全ての症状におすすめのツボ → 合谷(ごうこく)

神門以外にも万能ツボと呼ばれるポイントがあります。
それは「合谷(ごうこく)」です!

免疫力を高める効果がありますので、インフルエンザのひきはじめに押すのがおすすめですよ。

また、合谷は頭部大腸に効くツボとしても有名です。

  • 頭痛
  • 目の疲れ
  • 花粉症
  • 便秘
  • 下痢
  • 生理痛

など、他にもたくさんの効果があります。
普段から合谷を押す習慣をつけて、インフルエンザの予防につなげましょう!

これでインフルエンザのツボはばっちりおさえましたね!
次はツボの押し方についてご紹介します(^^)

インフルエンザに効くツボの効果的な押し方とは?

どんなツボでも押し方ひとつで効果が変わります
より効果的にツボを押せるように、次のアドバイスを覚えておいてくださいね♪

力加減は「気持ちいい」ぐらい

ツボ=痛いというイメージがありますが、痛すぎる押し方はよくありません。
押すと気持ちいい」ぐらいの力加減がベストです。

ツボは押し続けると痛みに慣れてきて、どんどん力加減 が強くなりがちです。
また、強く押したからといって、ツボの効果が上がるわけではありません

無理なく続けられるように、自分の体に合うちから加減を見つけましょう。

動画で押し方を確認

動画でツボの基本的な押し方を覚えましょう。
こちらの動画は、とても親切にツボの基本を教えてくれています。

ツボは人によって気持ちのいいポイントが微妙に違います
自分に合ったツボポイントを見つけてくださいね!

血流をよくして、体を温める

ツボ周辺はもちろん、体を温めることでツボの効果は上がります。
本当はお風呂上りが一番いいのですが、インフルエンザのときはお風呂にはつかれませんよね。
なので、ツボの周辺をよくもみほぐし、ツボ周辺を柔らかく温めてあげましょう。

冬場には使い捨てカイロなどで部分的に温めてあげるといいですよ。

ツボの効果的な押し方はこれで完璧ですね!
次はツボを押すときの注意点もおさえておきましょう。

ツボを押すときの注意点3つ!

しっかりツボの効果を得るために、大事なポイントを3つご紹介します。
この注意点を覚えておかないと、ツボの効果を落としてしまいます。

簡単な注意点なので、しっかり覚えておいてくださいね!

水分補給

ツボを押す前後に必ずコップ一杯の水分補給を行いましょう。
体の中の悪いものを、水分と一緒に体の外へ流しだします。

また、インフルエンザのときは発熱により体の水分が不足しがちです。
それを補う意味でも水分補給はかなり大切なので覚えておきましょう。

食後は控える

ご飯を食べたあとは胃に血流が集中しています。
そのため、ツボを押した周りの血流がゆるやかになり、老廃物が体の外へ流れづらくなります

食後にツボを押す場合は、ご飯を食べたあと30分後ぐらいに始めるようにしましょう。

高熱のときは控える

ツボには血流を良くする働きがあります。
あまりにも高熱のときにツボを刺激すると、さらに熱を上げてしまうことがあります。

インフルエンザのときは高熱が出る前、それから熱が下がり始めたころにツボを押すと良いでしょう。

インフルエンザに効くツボのまとめ

インフルエンザに効くツボは参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • インフルエンザに効くツボは、その症状に合わせたツボを押す
  • ツボを温めるのも効果がある
  • 神門」と「合谷」は万能ツボで、普段から押すようにすると予防につながる
  • 押すと気持ちいい」ぐらいの力加減でツボを押す
  • 水分補給はしっかり行う

今回ご紹介したツボは、インフルエンザのときだけでなく、普通の風邪のときにも効果があります。
また、インフルエンザの予防方法としてもツボはとても優秀です。

普段からツボを押す習慣を身に着けて、自分の体を大切にしてあげてくださいね(^^)

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