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インフルエンザはどこからくるの?発生場所や感染元は?

      2017/09/14

肌寒い季節になると「そろそろインフルエンザが流行りだすだろうな…」と憂鬱になりますよね(TT)
そのインフルエンザ、そもそも毎年どこから生まれてどうやって感染するのかご存じですか?

気がついたら「感染者発生」という情報が入ってくるので不思議ですよね。
インフルエンザにかかると苦しい思いをするので、できる限りかかりたくないものです。

今回は、意外と知らないことが多いインフルエンザについて、

  • インフルエンザの発生場所は?
  • インフルエンザはどうやって日本にやってくるの?
  • インフルエンザはどうやって感染するの?

などについてまとめました!
インフルエンザが流行る前に、ぜひ参考にしてくださいね。

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インフルエンザの発生場所は?

インフルエンザのウイルスは、気温が低いシベリアなどの北国の湖で生まれます
ここは低温なので、インフルエンザのウイルスが保管されるには最適な環境で、いつでもウイルスがあります

しかし、これだけならインフルエンザの流行は遠い北国だけの話で終わりますよね。

  • 「なぜインフルエンザは日本で猛威を振るうのだろう?」
  • 「どうやって北国から日本にやってくるんだろう?」

などが気になるところです。
次の章では、インフルエンザがどうやって日本にたどり着くのかをお伝えしますね!

インフルエンザはどうやって日本にくるの?

インフルエンザが遠い北国から日本にたどり着く手段…
それは、

  • 旅行者に付着してやってくる
  • 渡り鳥に乗ってやってくる

などです。

まず考えられるのが、インフルエンザが流行っている地域からやってきた旅行者(または、その地域からの帰国者)によって、国内にインフルエンザがやってくるパターンです。

ちなみに、夏にインフルエンザが流行るときは、

  • 1年中インフルエンザが流行っている熱帯地域の旅行者
  • 日本と真逆の季節(オーストラリアなど)で、インフルエンザシーズン真っ最中の地域の旅行者

によって感染がもたらされるといわれています。

また、渡り鳥によって日本にやってくるパターンもあります。
前の章でもお伝えしたとおり、インフルエンザのウイルスは遠い北国の湖にあります。

渡り鳥はエサや繁殖の事情などで定期的に住みかを移す鳥で、日本に渡ってくる前は北国の湖で過ごしています。
渡り鳥がインフルエンザのウイルスをふくんだ湖の水を飲み日本へやって来ることによって、「ウイルスの運び屋」として機能していたのです(汗)

インフルエンザのウイルスの目的は「より広範囲に感染すること」なので、渡り鳥を介した感染方法は「もってこい」ということですね。

ここまでで、どうやって日本にインフルエンザがやってくるのかがお分かりいただけたと思います。

その後、国内で爆発的に感染者を増やしていくおそろしいインフルエンザですが、どうにかして感染をさけたいものですよね…(汗)
感染源がわかったとしても、なぜ感染するか理解しておかないと、ちゃんとした予防ができないままインフルエンザにかかって苦しい思いをすることになります(TT)
次の章では、どのようにして人へ感染するのかをお伝えします。

インフルエンザ、どのように感染するの?

インフルエンザを持ち込んだのが旅行者だったら、その感染した旅行者から

  • 飛沫感染
  • 接触感染

によって感染するのは理解できますよね。

しかし、渡り鳥がインフルエンザを持ち込んだ場合は、どのようにして人へ感染するのか気になるところです。
直接触れたり、ましてや捕って生で食べることもないのにどうやって感染するのでしょうか?

それはズバリ、「渡り鳥のフン」から感染します。
ウイルスをふくむフンが乾燥してチリ状になり空気中にただよい、知らぬ間にその空気を吸うことによって感染してしまうのです。

また、その目に見えないチリがついた手

  • 鼻や口を触る
  • 食べ物を食べる

などしても体内にウイルスが入りこんでしまいます。

実際には、日本にインフルエンザを運んできたのが旅行者なのか渡り鳥なのかは明確にわかりません。
どっちが原因でも、できるだけインフルエンザに感染しないようにするためには、

  • 外出時にはマスクを着用
  • 手洗いやうがい、消毒

などを徹底しましょう!

インフルエンザの発生場所や感染源のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、インフルエンザの発生場所や感染源についてまとめておきますね!

インフルエンザのウイルスは、気温が低いシベリアなどの北国の湖で生まれます。
インフルエンザが北国から日本にやってくる手段としては

  • 旅行者に付着してやってくる
  • 渡り鳥に乗ってやってくる

などがあります。

インフルエンザが周りへ感染を拡大する原因としては、感染者からの

  • 飛沫感染
  • 接触感染

のほかにも、インフルエンザのウイルスを保有した渡り鳥の

  • 乾燥してチリ状になったフンによる空気感染

があります。
これらの感染をできるだけ防ぐためには、

  • 外出時にはマスクを着用
  • 手洗いやうがい、消毒

などを徹底しましょう!

渡り鳥を見かけると、季節を感じるし見ていると癒されますが、「もしかしたらインフルエンザのウイルスを持ってるかも」と思うとちょっとドキドキしますよね(^^;
渡り鳥の全部がインフルエンザのウイルスを持っているわけでもないのであまり心配しすぎず、予防を徹底して冬を乗り越えましょう!

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