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京都祇園祭り2017の日程は?1万個売る脅威の豚まん屋台の情報も!

      2017/06/06

京都の祇園祭りと言えば日本三大祭りの一つで、祇園祭りの山鉾巡行ユネスコ無形文化遺産にされているそうです。

そんな祇園祭りの魅力をたっぷりご紹介します。

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京都祇園祭りとは?歴史は?

京都の八坂神社(祇園社)で行われるお祭りで、9世紀から続く古いお祭りです。

大阪の天神祭と似て、祇園祭りも怨霊の祟りから逃れるために牛頭天皇を祀って無病息災をお祈りしたのが始まりです。

昔の人は赤痢や天然痘などの疫病や台風などの災害があると、怨霊や亡霊の祟りと思ってお祈りをしていました。

その名残が今現在もつづくお祭りの由来になっているのです。

京都祇園祭2017年の日程は?

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通年通りに行われるのであればスタートは7月1日の吉符入から31日までの1か月です。

前祭の山鉾巡行は7月17日、その一週間後の7月24日に後祭の山鉾巡行が行われます。

京都祇園祭2017年の宵山の楽しみ方は?

前祭の宵山は物凄い人混みです。

地元の方は祇園祭りの時期はこの宵山にしか見に行かないとか。

お昼は比較的空いている様です。

お子様連れの方は昼に参加した方がいいでしょう

宵山では大人も子どもも皆浴衣です。

絶対と言うわけではないのですが、せっかくの祇園祭りですので浴衣で参加しみるのも楽しいと思います。

前祭とは反対に後祭では露店は無く、人通りがガラッとかわります

ゆっくり京都の町と祇園祭りを楽しみたい方は後祭時に行くのがおススメです。

京都祇園祭2017年の山鉾巡行の見どころは?

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そもそも山鉾とは、木製の車輪がついた巨大な屋台の事です。

また、胴体部分には綺麗な美術品が装飾されて「動く美術館」と言われるほどです。

この山鉾が四条烏丸交差点から新町御池通までのルートを巡るのです。

山鉾を楽しむために有料の観覧席も設けられているそうです。

ぜひ観てほしいのが「辻まわし」です。

何トンもあるこの巨大な山鉾が音頭に合わせて方向転換をするのです。

その迫力は思わず声を上げてしまう程です。

山鉾巡行を見るならぜひ見てもらいたい場面ですね。

京都祇園祭2017年のオススメ屋台は?

室町通り、新町通り、烏丸通りで出店されるようです。

なお、屋台の出店は前祭のみですのでお忘れなく。

おススメ屋台は永楽屋の水あずきです。

祇園祭り限定でメニューな上に数量限定の商品です。

甘さ控えめなので男性も楽しめるデザートです。

お腹が空いたら膳處漢ぽっちりのしみだれ豚まんもおススメです。

なんと祇園祭りの期間中で1万個近く売れる人気の豚まんです。

どちらも人気な上に祇園祭りだけの限定商品です。

売り切れちゃう前にぜひ食べてみてください!

京都祇園祭2017年へのアクセス

烏丸通や四条通のほとんどが前祭の時間帯に交通規制がかけられています。

車やバイクで行くのはお勧めしません、公共交通機関を使いましょう。

祇園祭りのメインと言える宵山への行き方と八坂神社への行き方をご紹介します。

宵山

京都駅から地下鉄で四条駅、京急電鉄は烏丸駅、京阪電気鉄道は四条駅で降りるとベストです。

八坂神社

京阪祇園四条駅、京急では河原町駅、京都駅から歩いても15分程なのでお散歩がてらに徒歩でもいいかと思います。

京都の町は、とくに八坂神社付近は四角く区切られた町なので、初めて京都へ来られた方でも分かり易いと思います。

京都祇園祭2017年の日程まとめ

京都は盆地なので夏はとても暑いです、びっくりする程暑いです

熱中症にならないように、直射日光は避けてしっかりと水分補給をしましょう。

 

祇園祭りの他にも京都には有名な観光スポットが沢山あります、清水寺や伏見稲荷大社や金閣寺にも是非行ってみてください。

熱中症対策グッズについてはこちらで解説しています。

熱中症対策グッズ、ランキングでオススメを紹介!暑い夏を乗り切ろう

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