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京都五山送り火2017のおすすめの鑑賞スポットやホテルは?

      2017/08/16

京都の夏の風物詩と言えば「京都五山送り火」です。

よくニュースや新聞などで取り上げられるのでご存じの方も多いと思います。

今回はこの京都五山送り火の日程や鑑賞スポットについてご紹介します。

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京都五山送り火2017はいつ?日程や時間は?

今年の京都五山送り火の基本情報をご紹介します。

開催日

毎年の8月16日

時間

大文字は20:00より

妙法は20:05より

舟形は20:10より

左大文字は20:15より

鳥居形は20:20より

問い合わせ

電話番号:075-414-4843

(商工労働観光部観光振興課)

公式サイト

京都五山送り火:京都新聞

京都五山送り火の歴史を知って更に楽しもう!

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五山送り火は「精霊流し」の一種です。

大きい送り火で京の町全体へとご先祖様を送り届ける事が出来るのです。

五山送り火の起源自体は分からないのですが、江戸時代の頃から現在の形になったそうです。 

それぞれの山に灯る火文字にはいろんな起源があります。

点灯される順番にご紹介していきます。

大文字

江戸時代に近衛信忠(このえのぶただ)によってもたらされたと、など大文字の起源は所説あります。

京都五山送り火の中でも一番有名で、左大文字と対比して右大文字とも呼ばれます。

妙法

妙の字は「南無妙法蓮華経」の題目から、法の字は江戸時代初期に後から付け加えられたと言われています。

舟形

西方寺の開祖である慈覚大師が、唐の国から日本へ帰る船の上で暴風雨に見舞われ、南無阿弥陀仏を唱える事によって無事に帰国できたそうです。

そのお話しが船の形をした火文字になったと言われています。

左大文字

「大文字」「妙法」「舟形」の次に出来たと言われています。

これといった記述はない様ですが、昔は大の字に一画足して「天」の文字だったこともあったそうです。

鳥居形

妙法大師が開眼供養の営んだ時に始まったと言われています。

その鳥居の形から愛宕神社(あたごじんじゃ)と関係があると言われています。

京都五山送り火2017、見どころはどこ?

火文字が灯る山々がそれぞれ離れているので、遠くからすべての火文字を観る場合は迫力が欠けてしまいます。

おススメはどれを観るか絞って、そこから順番に火文字を眺めていくと良いでしょう。

公式サイトより、京都五山送り火の見どころマップが公開されています。

アクセス情報も掲載されており、事前に調べておきたい方はぜひご利用ください。

京都五山送り火2017、オススメの鑑賞スポットは?ホテルからも見れる?

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将軍塚展望台

将軍塚展望台からの景色は、大文字以外の送り火をほぼ等間隔に観る事が出来ます。

しだれ桜で有名な円山公園から約1キロほど離れた場所にあります。

宝ヶ池運動公園

宝ヶ池運動公園からは、鳥居形以外の送り火を観る事が出来ます。

松ヶ崎駅からほど近く、明るいうちに行くと定点前の様子もうかがえるほど「妙」の字が近い鑑賞スポットです。

宝ヶ池運動公園には、教習所と球技場とあるのですが、おススメは球技場です。

長楽館

長楽館では、送り火の日限定の宿泊プランが用意されています。

宿泊料金は56,500円~となっています。

一部の客室を除いて、大文字・妙法・舟形の送り火をご覧いただけます

京都タワーホテル

ホテルで一番おススメしたいのは京都タワーホテルです。

スカイラウンジ「空」にてすべての送り火を観る事が出来ます。

五山送り火鑑賞ディナー」と言うイベントも行っており、早めに予約するかキャンセル待ちをする事になるでしょう。 

京都五山送り火2017のまとめ

京都の地形は盆地のため夏は信じられないぐらい暑いです。

こまめな水分補給と熱中症対策を忘れずにしてください。

熱中症対策グッズについてはこちらで解説しています。

▶ 熱中症対策グッズ、ランキングでオススメを紹介!暑い夏を乗り切ろう

年に一度しか行われない京都五山送り火、京の町の伝統的な行事をぜひ間近で感じてみてください!

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