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目黒さんま祭り2017はいつ?待ち時間はどれぐらい?整理券は?

      2017/08/15

初秋の訪れを感じさせるさんま、好きな方も多いでしょう。

そんなさんまを都内で食べられるお祭りがあることをご存知でしょうか?

ここでは今年の「目黒のさんま祭り」についてご紹介します。

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目黒のさんま祭とは?

毎年9月に都内で2回、品川区と目黒区で行われるさんまのお祭りです。

目黒でさんま?


と不思議に思う方もいるでしょうが、その昔、とある大名様が「やっぱりさんまは目黒に限る」と発言したことを笑い話にした落語があり、そこから由来しています。

1回目:「目黒駅前商店街振興組合(品川区)」が主催でおこなうもの

今年で21回目を向かえる、さんまのお祭りです。

会場は目黒駅前商店街で、岩手県宮古市から新鮮な6000匹の極上のさんまが来場者をもてなします。

焼きさんまには徳島県神山町のスダチや栃木県那須塩原市の大根おろしが添えられ、食欲をそそります。

また、焼きさんまだけでなく、生のさんまの無料配布も行われており毎年大盛況です。

2回目:「目黒区民祭り実行委員会」が主催でおこなうもの

田道広場公園近辺で開催される目黒区民まつりの一環として「目黒のSUNまつり」の愛称で親しまれています。

目黒区の友好都市である宮城県気仙沼市から送られてくる5000匹のさんまを炭火焼きにし、大分県臼杵市のカボスが添えられて、お祭りに訪れた方に無料で振る舞うという、とってもお得で美味しいお祭りです。

どちらもさんまが無料で食べるチャンスのある素敵なイベントです。

1回目のお祭りでさんまを食べて、美味しさが忘れられない方が2回目のさんま祭りにも来場することもあり、数多くの人から愛されているお祭りです。

2015年のさんま祭りの様子を見て、どんな雰囲気なのか予習をしておきましょう。

映像で見てもすごい人の数ですね。

目黒のさんま祭2017っていつ?

1回目の目黒のさんま祭り

2017年9月10日(日)
10時から14時

2回目の目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)

2017年9月17日(日)
10時から15時半

両方とも、雨天の場合でも決行されますが、台風などの余りにも悪天候の時は前日までに開催の有無が決定されますので注意してイベント情報をチェックしましょう。

目黒のさんま祭2017、待ち時間はどれぐらい?

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品川区・目黒区のさんま祭りの両方とも、例年2~3万を超える人で賑わうこのお祭りで、今年も大変な混雑が予想されます。

無料配布のさんまをもらおうと思うのならば、10時に並んでいては出遅れてしまいます。 10時より前から並んだとしてもさんまの元に辿り着けるまでは3~5時間はかかると言われています。

開始時間に待ち時間なく食べたい!という方は8時や9時から並んでいるようで、どちらにしても待つのは間違いないようです。

また、中には前日の夜から並ぶという強者もいるようです。

覚悟が違いますね。

そして9月とはいえ、まだまだ残暑の厳しい時期です。

日差しも強く、高い気温の中を並ぶことが予想されます。

お祭り会場近辺の自販機は売り切れ続出だそうなので、飲み物は会場に着くまでに充分な量を確保する、日傘や帽子を持っていくなど、熱中症や日射病の予防対策をしっかり取りましょう。

目黒のさんま祭2017、整理券は配られる?

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2015年度より田道広場公園のSUNまつりの方では、時間を短縮して効率よくさんまを配布するためにリストバンドでの入場整理の方法が取られるようになりました。

入場時に配られたリストバンドにさんまを受け取るための時間が書いてあるので、その指定された時間にさんま引き換え券を受け取りにいくというシステムになっています。

目黒のさんま祭2017のまとめ

9月に2回も美味しいさんまが食べるチャンスがあるなんてとても嬉しいイベントですよね。

不運にも無料配布のさんまが受け取れなくても、さんまにまつわる面白い寄席もありますし、有料のさんまも間違いのない絶品です。

秋の休日、活気溢れる雰囲気を味わいながら、お祭りを楽しんではいかがでしょうか。

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