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おたふく風邪は乳児でも感染する?症状や予防法を知っておこう!

      2017/11/10

子どもの病気でおなじみのおたふく風邪ですが、まだ小さい乳児に感染してしまったらかわいそうですよね(TT)
乳児だとまだ風邪すらひいたことがない子もいるでしょうし、いきなりおたふく風邪にはかからせたくないものです。

ですが、おたふく風邪は感染力が強く、相手が乳児であろうとも待ったなしです…(汗)
親がしてあげられることは、予防法症状を知って早めに気づいてあげることです。

今回は、産まれたばかりの我が子がおたふく風邪に感染してしまわないか心配なアナタのために

  • おたふく風邪は乳児でも感染する?
  • お母さんがおたふく風邪の免疫を持っている場合はどうなる?
  • 乳児がおたふく風邪にかかった場合の症状は?
  • 乳児でもおたふく風邪の予防接種は受けられる?
  • 乳児がおたふく風邪にかからないための予防法は?

などについてまとめました!

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おたふく風邪は乳児でも感染するの?

おたふく風邪は乳児でも感染します。

おたふく風邪をよく発症する年齢は、3歳から12歳くらいまでの幼児や児童で、幼稚園などに入って集団生活を始めるようになってからの感染や発症がとても多いです。
乳児でも保育園に通っていて、園内でおたふく風邪が流行っているなら注意が必要になります。

ほかにも、幼稚園や小学校に通う兄弟がいる場合は、そこからもらってくることがあります。
同じ家で暮らしていると、感染の可能性はどうしても高くなってしまいますよね(TT)

ですが、実際には乳児でおたふく風邪に感染している子はあまり見ませんよね。
まだ産まれたばかりで体力や抵抗力が低いはずなのに不思議ですよね…

そのヒミツは、乳児ならではの特性があるからなのです!
そのことは、次の章でくわしくお伝えしますね(^^)

お母さんがおたふく風邪の免疫を持っている場合は?

お母さんが過去におたふく風邪に感染したことがあり、免疫を持っている場合乳児にもその免疫が引き継がれます
そのため、お母さんがおたふく風邪にかかったことがあると、その子供も免疫を持っているのでおたふく風邪にはかかりにくいです。
ちなみにお母さんから引き継がれるのは「感染によってできた免疫」で、「予防接種による効果」は引き継がれないので注意してくださいね。

という話をすると「私、おたふく風邪かかったことある!コレでずっと安心だわ♪」と思ってしまいそうですが、ちょっと待ってください!
この免疫は無期限有効というわけではなく、生後6ヶ月くらいになると消えてしまうのです。

ちょっと残念ですよね…(涙)
だからこそ予防接種をする必要があるんです。

免疫が消える生後6ヶ月くらいからおたふく風邪に感染する可能性がちょっと高くなります。
おたふく風邪が流行っているときにうっかり人混みなどに出掛けてしまうと「感染したかも…」とドキドキしてしまいますよね…(汗)

もし感染してしまったとしたら、早い段階で症状に気づいてあげたいものです。
次の章では、乳児がおたふく風邪にかかった場合の症状についてお伝えします。

乳児がおたふく風邪にかかった場合の症状は?

乳児がおたふく風邪にかかったら、

  • 38度前後の発熱
  • 耳の付け根(耳下腺)が腫れる

などの症状が出ます。
耳の付け根が痛むので、ミルクや母乳の飲みが悪くなるのも乳児のおたふく風邪の特徴です。

また、乳児はまだおしゃべりができないので不快感を言葉でなく態度であらわします。
いつもより不機嫌だったり、やたら泣いているようであれば体調不良を疑ってください。

病気になったらすぐに気づいてあげられるように、普段から

  • 眠たいときやお腹が空いたとき以外の「態度の様子」
  • どこか腫れていないか、発疹が出ていないかなどの「の様子」

をよく見ててあげましょうね(^^)

なかには、感染していても症状が出ない「不顕性感染(ふけんせいかんせん)」の場合もありますが、できるだけ感染させたくありませんよね(TT)
そんなときに「乳児でもおたふく風邪の予防接種は受けられないかな?」と考える人も少なくないはず。

次の章では、乳児でもおたふく風邪の予防接種は受けられるのかについてお伝えします!

乳児でもおたふく風邪の予防接種は受けられる?

おたふく風邪の予防接種は、原則として1歳からの接種とされています。
1歳未満だと体が未熟なので、抗体がつきにくいからです。

しかし、

  • 住んでいる地域でおたふく風邪が流行っている
  • 保育園に入園するので感染

などの理由があって予防をしたいときは1歳未満でも接種することができます。
もしこのような理由があって早く接種したいときは、かかりつけの病院に相談してみましょう(^^)

これらに当てはまらないときは、基本的には1歳になるまで待ってから予防接種をします。
それまではお母さんがしっかりと予防をしてあげることが大切です。

おたふく風邪の予防接種について、詳しくはこちらの記事をどうぞ!

おたふく風邪の予防接種の回数は何回?理由と共にご紹介!

次の章では、おたふく風邪にかからないための予防法についてお伝えします!

乳児がおたふく風邪にかからないための予防法は?

乳児がおたふく風邪にかからないようにするには

  • しっかりと手洗いをする
  • 家族も感染予防をする

というのことをしましょう。

外から帰ったら、必ず手洗いをしてあげましょう。
ホントはうがいもセットでしたいところですが、乳児だとむずかしい子もいるので、手洗いだけはバッチリしてくださいね!
手洗いが終わったら、エタノールなどで消毒してあげたいかもしれませんが、乳児の場合はそこまでしなくても大丈夫ですよ(^^)

そして上の子がおたふく風邪にかからないようにしっかりと予防するのが、乳児にとっていちばんの予防になります。
自宅保育の乳児がおたふく風邪にかかる原因の1つに「家族から感染する」ということがあります。
しっかりと手洗いうがいをして、感染予防しましょうね(^^)

おたふく風邪は乳児でも感染するのかのまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • おたふく風邪は乳児でも感染します。
    保育園に通っていて、園内でおたふく風邪が流行っているなら注意が必要になります。
  • お母さんが過去におたふく風邪に感染したことがある場合、乳児にもその免疫が引き継がれるのでおたふく風邪にはかかりにくいです。
    しかし、この免疫は無期限有効というわけではなく、生後6ヶ月くらいになると消えてしまいます。
  • お母さんから引き継がれるのは「感染による免疫」であり、「予防接種の効果」ではないのでご注意を!
  • 乳児がおたふく風邪にかかったら、
    ・38度前後の発熱
    ・耳の付け根(耳下腺)が腫れる
    などの症状が出ます。
    ほかにも、
    ・ミルクや母乳の飲みが悪くなる
    不機嫌だったり、やたら泣いたりする
    ことがあるので、よく様子を見ていてあげましょう。
  • おたふく風邪の予防接種は、原則として1歳からの接種とされています。
    しかし、
    ・住んでいる地域でおたふく風邪が流行っている
    保育園に入園するので感染を予防したい
    などの理由があるときは1歳未満でも接種することができます。
  • 乳児がおたふく風邪にかからないようにするには
    ・しっかりと手洗いをする
    家族も感染予防をする
    というのことをしましょう。
  • 自宅保育の乳児がおたふく風邪にかかる原因の1つに「家族から感染する」ということがあります。
    しっかりと手洗いうがいをして、感染予防しましょうね(^^)

小さい赤ちゃんをおたふく風邪から守るために、症状をよく理解して予防につとめてあげましょうね!

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