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灘のけんか祭り2017の日程は?事故の心配や祭り動画も紹介

      2017/08/15

日本各地に「けんか祭り」と称する祭りは数あれど、灘のけんか祭り、通称「灘祭り」は、その規模と迫力から「死ぬ前に一度見ておけ、灘祭り」と言われているほどです。

毎年10月に行われる灘のけんか祭りとは、姫路白浜・松原八幡神社の秋の例大祭で、神輿をぶつけ合う奇祭として知られ、例年、国内外から約15万人の見物客が訪れます。

また祭りの荒々しい迫力ゆえに、毎年けが人が出ることでも知られています。

そこで灘のけんか祭りの見どころのほかに、事故の心配に備えた安全な見物場所などを調べてみました。

動画もたくさんアップされているので、ご紹介します。

この圧倒的な迫力、ぜひその場で味わってみたいですね。

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灘のけんか祭り2017の日程や時間は?

日程

20171014日・1015

時間

1014日 09:00

1015日 07:40

場所

松原八幡神社

姫路市白浜町甲399

公式サイト

姫路・松原八幡神社-灘のけんか祭り

問い合わせ

079-245-0414

灘のけんか祭り2017の見どころは?

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灘のけんか祭り、最大の見どころは何と言っても15日の本宮において行われる「練り合わせ」です。

神が宿った三基の神輿を担ぎ上げて拝殿前で激しくぶつけあう神事で、バリバリと音を立てて神輿が壊れれば壊れるほど神意にかなうとされるため、男衆は怒号とともに容赦なく神輿同士をぶつけ合います。

これが、けんか祭りと呼ばれる由縁なんですね。

間近で見たいものですが、歴史ある地域の祭りとあって、一般客の観覧席が用意されていません。

神社の境内や「練り場」と呼ばれる御旅山麓の桟橋席は地元の関係者のみ座ることができます

そのため少し遠くからの見物となりますが、屋台や神輿を追うように移動してしまうと、人ごみで身動きが取れず良い見物場所は取れません。

先回りして場所を確保し、屋台や神輿を出迎える形で見物するのがおすすめです。

また、クライマックスの練り合わせ以外の見どころもご紹介します。

宵宮 宮入り

11時ごろから各町7つの絢爛豪華な屋台が「ヨーイヤサー」勇ましい掛け声で次々に宮入りします。

この時の松原八幡神社付近は観光客が入れる広い場所があるのでおすすめです。

屋台が到着するよりも早く移動しておきましょう。

本宮 御旅山頂

御旅山頂からは山を登り下りする屋台や神輿が見られる上に、練り子が休憩している間は絢爛豪華な屋台をゆっくり見物できるチャンスです。

ピクニック感覚で山頂から祭りを眺めてみてはいかがですか?

灘のけんか祭り2017、事故の心配は?

灘のけんか祭りは過去に担ぎ手に死者が出たほどの激しさです。

屋台や神輿は300kgを超えており、それを練り合い、ぶつけ合う男衆は命がけと言っていいほど真剣です。

あまりに近づきすぎると、その流れに飲まれて大事故につながりかねません。

また人ごみに強く押されてしまう場合もあります。

子ども連れの方、ハイヒールの女性は特に人ごみに近づかないでください。

屋台運行中は警察や地域職員の指示に従って行動して、事故を防ぎましょう。

楽しく祭りを観覧するには、安全を確保するのが最優先です!

灘のけんか祭り2017、祭りの動画は?

過去の灘のけんか祭りの動画は数多く投稿されており、そのなかで昨年行われたものをいくつかピックアップしました。

動画からも、その勇壮な祭りの荒々しさが伝わってきます。

宵宮

本宮

祭りの終盤になると日も落ち、屋台は電飾が灯されてなんとも言えない幻想的な雰囲気。

祭りの終わりを惜しむ観衆からは大きな拍手が沸き起こります。

灘のけんか祭り2017、アクセス

灘のけんか祭りでは駐車場が用意されておらず、交通規制も行われているので電車の利用をおすすめします。

松原八幡神社

アクセス

山陽電車・白浜の宮駅下車、南へ徒歩5分

※祭り当日は直通特急・特急が臨時停車

御旅山

場所

アクセス

松原八幡神社より西へ徒歩15分。

山陽電車・白浜の宮駅下車、西へ徒歩15分

妻鹿駅下車、南東方向へ徒歩10分(交通規制により徒歩)

交通規制地図

灘のけんか祭り2017まとめ

地元の氏子たちはこの日のために一年を過ごしていると言っていいほど、けんか祭りに情熱を傾けているそうです。

日本最大級の規模を誇る灘のけんか祭り、その熱気を生で体感してみたいものですね。

ですが、くれぐれも神輿に近づかないよう、安全な場所から祭りを楽しみましょう。

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