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濃尾大花火2017のよく見える穴場は?駐車場や屋台の情報も!

      2017/06/07

お盆になると里帰りで賑わう時期になります。

地元の仲間と飲みに出かけるのもいいですが、花火を観ながら語らうのも風流で素敵ですね。

夏を彩る数々のイベントの中でも「濃尾大花火2017」は200mにも及ぶナイアガラの滝に、フィナーレを飾る2尺が目の前の観客を魅了します。

今回はそんな濃尾大花火2017の開催日時や穴場スポット、屋台・駐車場について詳しくご紹介します。

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濃尾大花火2017の日程や時間は?

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日程

2016年8月14日(月)

時間

19:30 ~ 20:45

打ち上げ場所

愛知県一宮市起「濃尾大橋北木曽川湖畔」

問い合わせ先

058-392-1111

羽島市花火大会実行委員会(羽島市経済部商工観光課)

愛知県一宮市と岐阜県羽島市共催開催の花火大会で、木曽川に浮かぶ“まきわら舟”から打ち上げられる花火約5,000発とフィナーレを飾る5連発の2尺玉はまさに圧巻です。

濃尾大花火2017の穴場スポットはどこ?

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地元の方や県外から訪れた方にもぜひオススメしたい穴場スポットをいくつかご紹介させていただきます。

濃尾大橋北側河川敷

定番の中の定番として押さえておきたい場所です。

というのもこの場所は激戦区で、場所取りに早くから訪れる方が多い有名スポットです。

観覧客で混雑すること間違いなしのエリアなので「絶対花火は近くで見たい!」という方にはよいでしょう。

尾張猿田彦神社

尾張猿田彦神社では濃尾大花火大会に合わせて「奥宮ちょうちん祭」を17時30分から開催しています。

ただし、前日からの場所取りは禁止されているので、当日早めに行って祭りを楽しみながら花火が上がるのを待つというのもひとつの方法です。

イオンモール木曽川屋上駐車場

打ち上げ会場から少し離れてしまうのですが、イオンモール木曽川の屋上駐車場からも花火を望むことができます。

喉が乾いたり、お腹が空いたりすればすぐに買いに行けるので、小さなお子様連れのファミリーにオススメです。

そして「トイレがあんな遠いところに・・・」という心配がないので、気持ちに余裕を持って観覧ができそうです。

濃尾大花火2017の有料席は?

今年も有料の観覧席、有料桟敷(さじき)席の抽選販売が予想されます。

料金は、

  • 最大6名の全マス席(1.7m×1.7m)が2万円
  • 最大3名の半マス席(1.7m×0.85m)が1万円

の予定です。

応募方法など詳しい情報については、

羽島市花火大会実行委員会(羽島市商工観光課内) 

TEL:058-392-1111

までお問い合わせください。

濃尾大花火2017の駐車場情報は?どこがオススメ?

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夏の花火大会では珍しく、無料の駐車場があるところも魅力的です。

一宮市側

  • 一宮市尾西庁舎駐車場
  • イオンモール木曽川西側駐車場
  • 起小学校グランド
  • 尾西第一中学校グランド

羽鳥市側

  • 羽鳥市役所駐車場
  • 羽鳥士文化センター
  • 真如苑

ただし、人気ビューポイント周辺は大変混雑することが予想されるので、少し早めに到着するか有料シャトルバス(中学生以上が往路200円で帰りは無料)を利用するなどしてうまく調整した方がよいでしょう。

また17:00~22:00の間、会場周辺では交通規制が行われるので車で来られる際は注意も必要です。

濃尾大花火2017の屋台は?

濃尾花火大会当日は一宮市側ですと尾西団地から北西へ道路沿いに、羽鳥市側ですと木曽川沿いに100軒ほどの屋台が並びます。

15:00頃から営業を始めるお店がちらほらと見えますので、あまり早く来すぎると時間を持て余す感じになってしまいます。

濃尾大花火2017のまとめ

この濃尾大花火は1892年(明治25年)に愛知県起町によって開催されたのが始まりで、110年以上の歴史がある花火大会です。

長い歴史と共に歩んできた花火というだけあって、地元の方は特に思い入れのあるイベントかと思われます。

提灯をぶら提げたまきわら舟と濃尾花火を観ながら、幻想的な雰囲気に是非とも酔いしれたいものですね。

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