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お盆のお墓参りはいつ行く?花や服装やお供え物はどうする?

      2017/09/04

日本人にとってお盆はとても大事な行事です。

お盆とは、ご先祖様が家族のもとに帰ってきて一緒に過ごすという古くから行われている行事です。

迎え火に始まり、送り火で送り出す。

そんなお盆のお墓参りって、いつ行けばよいのか、迷ってしまいますね。

またどんな格好をすれば良いのか、お花やお供え物はどのようなものが良いのか、わからないことがたくさん。

そんな方に今回お墓参りの時期や注意点をご説明します。

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お盆のお墓参りはいつ行く?

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お盆の時期にはお墓参りに行きますね。

多くの人がお盆休みに入る8月13日頃からお墓参りを行っているようですが、地域によって7月中旬頃からお盆を行うところもあるようです。

一般的には7月盆も8月盆も13日から16日の間がお盆の期間とされています。

そこで、13日にお迎えの意味を込めて迎え火をともし、お墓参りをします

そのあとは、お墓に迎えに行ってから16日の送る日まで火をともし、その間ご家族とともに過ごすと言われています。

このことを考えると一般的には「13日のうちにお迎えに行く」ため、13日にお墓参りに行くのが良いでしょう。

お盆のお墓参りのお供え物はどうする?

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お供え物は「五供(ごく)」と呼ばれ、香・明かり・花・水・食べ物を指します

香は線香、明かりはろうそく、水はお水、花と食べ物は故人が好きだったものや旬なものをお供えします。

食べ物をお供えする際の注意点として、夜間や人気が少なくなる時間帯になるとカラスや動物が来てお墓の周りを荒らしたり、汚してしまう恐れがあります。

そのため、お供えしたものはその場で頂くか、必ず持って帰るようにしましょう

そして、その持ち帰ったお供え物は、感謝の気持ちや喜びを分かち合うよう、みんなで美味しく頂いて良いそうです。

故人と一緒に、故人の好きだったものをみんなで頂くって良いですね。

お盆のお墓参りにはどんな花がいい?

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先ほどでも少し触れましたが、故人が好きだった花をお供えしてあげるのが良いでしょう。

基本的には何でも良く、故人の好きだった花で良いのですが、年配の方などしきたりを大事にしている人もいるので、TPOを考え選んだ方がいいですね。

例えば、親戚が集まるような法要や友人のお墓参りなどでは注意した方が良いです。

一般的にお墓参りに適していると言われる花は、仏花、派手で明るいカラーが良いそうです。

代表的な仏花とは、大輪菊・小菊・洋菊・カーネーションやストックなどです。

菊はよく見かけるのではないでしょうか。

花の色は白・赤・黄・紫・ピンクの5色が主流で、3色であれば白・黄・紫が多いようです。

ちなみに、49日までは白中心か白のみが基本だそうです。

お供えする際は、全体的に見たときにひし形になっているのが良く、本数では奇数が良いと言われています。

お盆のお墓参りの服装は?

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お盆のお墓参りに行く際、服装に迷ってしまうかもしれませんが、実は決まりはありません。

法事や法要などの際は黒を基調とした正装をする必要がありますが、お盆のお墓参りは普段着で良いのです。

しかし、義理の親族など他の遺族の人と会う可能性は高いです。

そのため、派手過ぎる服装やきつい香水などは避けるようにしましょう

お盆のお墓参りのまとめ

1年に1度の期間、故人とともに過ごすお盆。

普段、お墓参りを中々することができない人もお盆休みにはお墓参りができると良いですね。

故人が好きだった花や食べ物を思い出しながら、お墓参りをしてください。

きっと故人も喜んでいることでしょう。

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