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お盆のお供えはどんなお菓子が喜ばれる?予算と具体例をご紹介!

      2017/01/31

お盆の時期は『お供え物』について悩む方も多いでしょう。

非常識と思われないようにと思いつつも、どうしたらよいかわからない事も意外に多かったりします。

まずは、五供(ごく)というお供え物に関するお盆の基本からお話ししましょう。

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お盆のお供え物の基本

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香・明かり・花・水・食べ物の五種類をお供え物とします。

五つにはそれぞれ意味があります。

  • 香:線香の香りで、心身共に浄化します。
  • 明かり:ご先祖様の場所を明るくします。
  • 花:仏様にも、ご先祖様にも喜んもらえます。
  • 水:心が洗われる意味があります。
  • 食べ物:私たちが普段食べている食事を出します。同じものを食べる事で、ご先祖さまとのつながりを確認します。

今回はその中でも、食べ物についてお話しさせて頂きます。

お供えする食べ物としてはお菓子や季節のフルーツ、お酒などが一般的でしょう。

お供え物は気持ちを表す贈り物と捉えられますので、金額よりも個人やご先祖様に対して供養する気持ちが一番大事です。

もう少しお供えするお菓子について深くお話していきましょう。

お盆のお供えでお菓子を持って行くときのポイントは?

お供え物は和菓子や洋菓子であったり、地域などによってさまざまです。

事前にご自身の地域の風習を確認しておくと良いでしょう。

私が考えるポイントとしては故人が好きだったもの・ご家族が好んで食べるものが良いと思います。

故人やご家族が好んで食べるものを具体的に把握している場合は柔軟に選んで頂くのが良いでしょう。

そうでない場合は一般的なポイントとして『日持ちする』『色が派手すぎない』という点になります。 

また、お供え物を用意する際は『品物をむき出しにしない』ようにしましょう。

品物をむき出しにしてしまう事は失礼となりますので、掛紙(かけがみ)を品物にかけると良いでしょう。

お供えするお菓子を購入される際は『お供え物となりますので、掛紙を合わせてお願いします』と伝えると店員さんへも常識がある人と思われるポイントとなるでしょう。

お盆のお供えでお菓子を持っていくときの相場は?

お盆のお供えものを選ぶ際、相場としてはどの位が相場なのでしょうか?

故人が好きだったものによっても異なると思われますが

大体3,000円から5,000円ほどが一般的な相場となっているみたいです。 

大切なのは故人やご先祖様を供養するという気持ちですし、お盆は毎年行われる事も踏まえ、無理のない金額のものを選ぶよう心掛けましょう。

お盆のお供えのお菓子、どんなものがいい?

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先程もあげさせて頂きましたが、お供えするお菓子としては故人が好きだったものが良いと思います。

その中でも多く選ばれているお菓子としては

  • 水ようかん
  • かりんとう
  • バウムクーヘン
  • どら焼き

などでしょうか。

お供え物を料理、購入する際は故人やご先祖様が好んで食べていたものを選ぶように心がけてみましょう。

お盆のお供えお菓子のまとめ

お盆にお供えするお菓子についてお話してきましたが参考となりましたでしょうか。

簡単にまとめますと

  • お供え物は故人が好きだったものを選びましょう。
  • お供え物の相場は3,000円から5,000と言われています。
  • お供え物はなるべく日持ちして色が派手すぎないものとしましょう。
  • 金額より故人を思う気持ちが大事です。

となります。

また、下記の動画のように故人やご先祖様を思いながらお菓子作りをするのも喜ばれると思いますよ。

皆さん、思い思いのお供え物を用意してみては如何でしょうか。

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