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ペープサートのお話で簡単にできるおすすめは?娘と一緒に作ってみた

      2017/10/07

ペープサートのお話で簡単に作りやすいものをお探しですか?

紙芝居とちがって立体的で、登場人物に動きをつけることができるペープサート(紙人形劇)。
幼稚園の出し物のなかでも人気があるので、ぜひ子どもにやってあげたいですよね(^^)

しかし、ペープサートをするとなると、

  • どんなお話がいいのか?
  • 作るのが難しそう…

など悩みますよね。
せっかくなので、子どもが楽しめるものを作ってあげたいものです。

今回は子どもにペープサートを楽しませてあげたいアナタのために、

  • 子どもが楽しめるお話
  • 作るのが簡単

というとことをおさえて、ペープサートのお話の選び方や作り方についてまとめました!
実際に娘と作ってみたので、その話もぜひ参考にしてみてくださいね☆

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ペープサート、どんなお話がいい?簡単にできるおすすめは?

ペープサートのお話選びは「子どもが楽しめる」ということが大事なので、

  • わかりやすいストーリーのもの
  • みんなが知っているお話

をチョイスしましょう。
長編のお話や変わったお話をするよりも、みんなが知ってるようなお話の方が「あ~!知ってる~!」と興奮しながら見てくれます(^^)

これらの理由で私がおすすめのお話はこちらです!

  • ももたろう
  • さるかに合戦
  • 3びきのこぶた
  • ウサギとかめ

どのお話も子どもが大好きな動物が出てくるし、見せ場があるものなのでみんなが楽しめますよ♪

ちなみに私も今回実際にペープサートを作ってみたのですが、お話は
ウサギとかめ
をチョイスしました(^^)
娘と一緒につくってみたところを次の章でご紹介しますね!

ペープサートの作り方は?実際に娘と作ってみました!

前から興味があったけど、なんだかんだで作る機会がなかったペープサート。
今回は、工作好きの娘が夏休みで家にいたので「ペープサートの紙人形、作ってみる?」と聞くとノリノリだったので一緒に作ってみました(^^)

これから作ろうとしている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

1 お話を決める

今回は初作成なので「子どもウケはもちろん、できるだけ作るのが簡単なものを!」と思って私がチョイスしたお話はお伝えしたとおり「ウサギとかめ」です。

大筋は知っていますが、まずはストーリーや登場人物のおさらいから始めました。

メインの登場人物が「ウサギ」と「かめ」だけなので、とても簡単です!
ストーリーもよく知られているものですし、教訓がふくまれているので小さな子どもにピッタリです。
描くのも比較的簡単な動物なので、ペープサート初心者の人にはおすすめですよ(^^)

紙人形を作る担当は、娘との話し合いにより、私は物語の主人公である

  • ウサギ
  • かめ

娘は、オリジナルのエキストラである

  • なんかの鳥
  • ネコ(スコティッシュ・フォールド)

に決定しました。

2 道具をそろえる

  • 画用紙(8切のものを使いました)
  • セロハンテープ
  • ボンド(または、のり)
  • 割りばし
  • サインペン
  • 色えんぴつ
  • ハサミ(または、カッター)
  • 重りになるもの(分厚い本など)

どれもだいたい家にあるものですよね!

3 紙人形を作る

最初に、画用紙を必要なサイズに切ります。

2等分したうちの1枚を使いました。

切った画用紙を半分に折って、両面に登場人物を描きます

画力についてはスルーでお願いします(^^;
そしてこのときは夢中で描いていたので、「画用紙の使い方をかなりムダづかいしている」ということに気づいていませんでした…(汗)
もう1分割すれば紙人形を2つ作れたのに、もったいないことをしてしまいました。

ちなみに絵を描くのが苦手な人は、

  • 絵本の絵を写す
  • フリーの素材サイトのイラストを利用する

などすると、失敗なく紙人形を作ることができますよ(^^)
我が家は娘の強烈な希望によってオール手作りになりました(汗)

裏面には別の動きや表情をしたウサギを描きます。
動かしやすいように、画用紙をちょうどいいサイズにカットしましょう!

絵が完成するとこんな感じになります。
場面にあわせてほかにも同じように紙人形の絵を描いていきます。

ちなみに色ぬりは娘にやってもらいました(^^)

4 持ち手をつける

紙人形ができたら、次は持ち手をつけましょう。

私はボンドを使いましたが、のりでも十分です。

割りばしにボンドをつけて、紙人形の内側にはりつけます。

そしてさらにセロハンテープで固定!
(我が家は娘が紙人形を荒々しくあつかうことを予想して、強度をあげるためにボンド&セロハンテープを使いました)
割りばしをはりつけたら、次は画用紙にボンドやのりを塗ります。

まんべんなく塗れたら、画用紙をはり合わせます。

はり合わせるときは、絵をこすらないように気を付けましょう!
こすってしまうと、色がのびて汚くなることがありますよ(>_<)

はり合わせたら、重たい本などを上に乗せてしばらく放置です。

5 ペープサート完成!

切って、描いて、塗って…
できあがりました!

コレは私作成のペープサートです。

子どもが大好きなウサギです。
「ウサギとかめ」に出てくるウサギは、最初は自分の脚力に溺れているタイプのウサギなので、ちょっと憎たらしい感じにしてみました。

「ウサギとかめ」レースの勝者、かめです。
決して光るものを持っているワケではないですが、努力家のかめは人が良さそうな感じにしてみました。

コレは娘作成の紙人形です。

鳥とネコ(スコティッシュ・フォールド)。
ネコ好きな娘は、ネコの種類まで指定して作画しましたが、これが「スコティッシュ・フォールド」に見えるかは微妙です(汗)
鳥にいたっては、羽によって「これは鳥になんだな」という説得力を持たせている感じに仕上がっています。

そしてオマケに太陽(?)を作っていました。
レース時に「ワーワー!」とウサギとかめを応援する心強いエキストラたちです。

完成後に娘(長女)は、作成に参加できなかった妹のために「ひとり『ウサギとかめ』」を開演していました(^^)

ペープサートを作ってみた感想

前の章ではペープサートの作り方や体験談をお伝えしました。

作ってみた感想としては、

  • 用意するものが、家にあるものすぐ手に入るものなので作りやすい
  • 子どもと「どんなポーズにしよっか」などコミュニケーションを取りながら作れてよかった
  • 絵が苦手でも、1から手作りするほうが味が出ておもしろい

と思いました。

基本がシンプルなので、初心者でも簡単に作ることができましたよ!
凝ろうと思えばとことん凝れるので、慣れてきたら色んな紙人形を作ってみると楽しいかもしれませんね(^^)

そして、作成時間は3時間ほどでした。
私はまったくの初心者だったのでアレコレ調べて準備時間がかかりましたが、作り出してからは早かったと思います。
また、細かい技術がいらないので、不器用な人でも簡単に作ることができるなと思いました☆

そして一緒に作った娘(6歳児)は、

  • 工作が好きだから楽しかった
  • 紙芝居よりおもしろそう!
  • 自分で考えた動物(鳥とネコ)が作れてうれしかった
  • 夏休みが終わったら幼稚園に持っていく(みんなに見せたい

と言っていました。

知ってる物語を自分で手作りするというのは、娘にとっていい思い出になったようです(^^)

ペープサートのまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、ペープサートの作り方などについてまとめておきますね(^^)

ペープサートのお話選びは「子どもが楽しめる」ということが大事なので、

  • わかりやすいストーリーのもの
  • みんなが知っているお話

をチョイスしましょう。

おすすめのお話は

  • ももたろう
  • さるかに合戦
  • 3びきのこぶた
  • ウサギとかめ

などです。

ペープサートを作るときに必要な道具は

  • 画用紙(8切のものを使いました)
  • セロハンテープ
  • ボンド(または、のり)
  • 割りばし
  • サインペン
  • 色えんぴつ
  • ハサミ(または、カッター)
  • 重りになるもの(分厚い本など)

など、すぐにそろえられるものばかりです(^^)

絵は自分で描いたほうが味が出ておもしろいのですが、どうしても苦手だという人は、

  • 絵本の絵を写す
  • フリーの素材サイトのイラストを利用する

などすると、失敗なく紙人形を作ることができますよ☆
簡単なお話だと、だいたい3時間くらいで作ることができます。

見ても作っても楽しいペープサート、とっても簡単なのでぜひ1度作ってみてください♪

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