梅ジュースの驚きの効果!夏に万能、熱中症にも夏バテにも美容にも!
2018/07/28
梅ジュースには夏にうれしい効果がたくさんあります。
夏バテや熱中症などの健康面に効くのはもちろんですが、実は美容にも効果があるんですよ!
美容にもいいのなら、夏だけでなく毎日でも飲みたいですよね(^^)
そんな梅ジュースは自分で作ることも簡単です。
アレンジレシピもいろいろとあるので、あきやすい人でもバリエーションを変えて楽しむことができますよ♪
今回は、梅ジュースの効果とおいしい作り方についてご紹介します!
目次
梅ジュースにはどんな効果があるの?

梅ジュースの効果を
- 健康
- 美容
にわけてご紹介します。
梅ジュースの効果:健康編
梅ジュースには健康に関する効果がたくさんあるのですが、その効果のほとんどが「クエン酸」のおかげなんですよ。
クエン酸はかんきつ類に多くふくまれ、すっぱい味が特徴の成分です。
梅ジュースのもとになる梅の実には、このクエン酸がレモンの倍以上ふくまれています。
クエン酸には、
- 疲労回復
- 夏バテ予防
- 熱中症予防
- 肥満防止
- ガン予防
- 冷え性対策
などの効果があり、梅ジュースでも同じ効果を得られます!
また、「カテキン酸」という成分が、胃腸のはたらきをたすけてくれます。
夏バテのときにおこりやすい「食欲不振」をおさえてくれますので、クエン酸とあわせてより「疲れづらく体づくり」のサポートをしてくれます。
クエン酸とカテキン酸以外にも、梅ジュースには「リンゴ酸」という成分もふくまれています。
梅なのにリンゴ酸ってちょっと違和感がありますね(^^;
この成分には
- 血液の浄化
- 解毒作用
があり、「デトックス効果」がとても高いのが特徴の成分です。
お風呂に入る前に梅ジュースを飲むことで、血流がよくなりデトックス効果もアップします。
梅ジュースには他にも
- ピクリン酸
- コハク酸
- 酒石酸
がふくまれていて、これらの成分をまとめて「有機酸」とよびます。
有機酸が多くふくまれている食品は、腸内環境を整える効果があるものが多いです。
梅ジュースで便秘解消もできるなら、毎日でものんでおきたいものですね。
次は梅ジュースがもつ「美容」の効果について見ていきましょう。
梅ジュースの効果:美容編

梅ジュースの美容効果の秘密は、梅ジュースにふくまれる「ビタミン」にあります。
その中でもとくに注目のビタミンが3つあります。
- ビタミンC
- ビタミンB2
- ナイアシン
それぞれの効果について見ていきましょう。
1)ビタミンC
ビタミンCには、
- アンチエイジング効果
- シミ・しわの予防効果
- 肌の弾力をたもつ効果
など、お肌に関する効果がたっぷりあります。
「最近、肌あれが気になるなぁ」と思ったら、梅ジュースで体の中から肌ケアをしてみてください♪
2)ビタミンB2
梅ジュースには美容ビタミンといわれている「ビタミンB2」がふくまれています。
このビタミンB2は、
- 肌の細胞をキレイにする効果
- 脂肪がたまるのを防いでくれる効果
があり、肌と体の健康をダブルで守ってくれる、女性にとって強い味方となるビタミンなのです。
3)ナイアシン
あまり聞きなじみがないこちらのビタミンですが、3つのすごい効果があるんです。
- 皮膚と粘膜を整えてくれる効果
- 脂質の代謝をよくしてくれる効果
- 血行をよくしてくれる効果
代謝をよくしてくれる効果が特徴のナイアシンは、ダイエット効果があるビタミンといえますね。
肌の調子も整えてくれる効果もあるので、まさに一石二鳥のすごいビタミンなんですよ!
そんなうれしい効果がたっぷりの梅ジュース。
実はこれ、自分で作ることも意外と簡単にできちゃいます(^^)
次の章でその梅ジュースの作り方をご紹介しますね!
梅ジュースの作り方とは?
梅ジュースには、素となる「梅シロップ」が必要です。
その「梅シロップ」の作り方は、とっても簡単なんですよ(^^)
作り方はこちらの動画を参考にしてみてください。
ポイントはしっかりと下ごしらえをすることです。
青梅を使う場合は表面の汚れをおとして、ヘタをつまようじを使ってキレイにとりのぞきます。
この下ごしらえがとても大切なので、ちょっとめんどうですががんばってください(^^;
動画では1晩アク抜きをしていましたが、完熟梅や冷凍された梅はアク抜きをしないでも大丈夫です。
砂糖の量や種類をかえれば、自分好みの甘さに調節することもできますので、お好みの甘さで作ってみてくださいね!
梅ジュースのアレンジレシピ:「梅ヨーグルトラッシー」
梅ジュースは
- 水割り
- ロック
- 炭酸
など、お酒のように飲み方をかえることで楽しむこともできますが、私のおすすめは「梅ヨーグルトラッシー」です!
材料は
- 梅シロップ
- プレーンヨーグルト
- 牛乳
- 氷
です。
シェーカーに材料をすべていれてシェイクし、氷をのぞいてグラスにうつすだけの簡単レシピです!
牛乳の量は少なめにするととろみがでて、逆に多めにするとサラッとしたノドごしになります。
フードミキサーで作ると、氷のシャリシャリとした食感がまるでフラッペのようで、夏のデザートっぽくなるのでこちらもおすすめです(^^)
余談ですが、青梅であれば「梅酒」をつくることもできます!
▶ 梅酒の作り方、仕込む時期はいつ?初心者でも簡単にできる方法解説!
梅酒にも梅の栄養がたっぷりとふくまれています。
お酒が好きな人はぜひ自家製梅酒にもトライしてみてくださいね♪
梅ジュースの驚きの効果まとめ
梅ジュースの効果についてご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。
- 梅ジュースにふくまれる「クエン酸」が、梅ジュースの効果のもととなっています。
クエン酸がもつ効果はこちらです。
1)疲労回復
2)夏バテ予防
3)熱中症予防
4)肥満防止
5)ガン予防
6)冷え性対策 など - 梅ジュースには「リンゴ酸」もふくまれています。
リンゴ酸には高いデトックス効果があります。 - 梅ジュースの美容効果のもととなるビタミンはこの3つです。
1)ビタミンC
2)ビタミンB2
3)ナイアシン - 梅シロップを作るときのポイントは、しっかりと下ごしらえをすることです。
完熟梅や冷凍された梅は、アク抜きをしなくてもOKです。
梅干しなどすっぱさが苦手な人は梅ジュースにして、美容と健康に大切な栄養を取りいれていきたいですね(^^)