知らなきゃ損するAtoZ

季節の行事から最新イベントまで、すぐに使えるお得な情報をお届け!
知らなきゃ損する、知って得するコトがいっぱいです!

じゃがいもの保存期間はどのぐらい?長く保存する方法は?

      2017/01/08

じゃがいもは揚げても美味しい、焼いても煮ても美味しくて、主婦の方に大助かりな食材ですよね。

スーパーの安売りの時に、まとめて沢山購入される方もいると思います。

でも、じゃがいもってどれぐらい日持ちするのかご存知でしょうか?

長く放置してしまって、芽が出たじゃがいもは見た目も気持ち悪いし、下ごしらえも面倒ですよね。

そこで今回は、じゃがいもの保存期間と長持ちさせる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

じゃがいもの保存期間はどのぐらい?

potato-preservation-1

じゃがいもには基本的に賞味期限は存在しません

じゃがいもの見た目から、食べられるか否かを判断する事になります。

芽が出て皮が緑色になってきたら危険です。

芽と皮を厚めに取り除き、早めに食べるようにしましょう。

生のじゃがいもの保存方法は主に2つあり、冷蔵庫に入れて保存するか常温で保存する方法です。

冷蔵庫に入れて保存した場合保存期間は約1~2週間となります。

冬場で常温保存の場合は、なんと数か月も保存する事が出来ます。

切ってしまったじゃがいもの場合は、まずじゃがいもの表面を軽く茹でます

それからじゃがいもが空気に触れないように、ラップを巻くと保存が出来ます。

水を張ったボールやタッパーにじゃがいもを入れて、蓋をして冷蔵庫で保存する事も可能です。

保存期間は約1週間で、栄養面を考えると当日中に使ってしまう方がいいでしょう。

じゃがいもの冷凍保存は、加工した場合を含めてもおススメしません

生のじゃがいもを冷凍すると、スカスカになり、とても美味しいとは言えません。

茹でたじゃがいもも同じく食感が悪くなります。

もし冷凍で保存したい場合は、じゃがいもを潰したマッシュポテトにするのがおススメです。

粗熱を取ったマッシュポテトを、ジップロックに入れて保存する事が可能です。

冷凍マッシュポテトの作り方はこちらのサイトをご覧ください。

いっぱい作って冷凍保存・マッシュポテトのレシピ

四角に形成すれば冷凍室のスペースを取らずに済みます。

マッシュポテトにすれば、いろんなアレンジレシピに使う事が出来ます。

じゃがいもを長く保存する方法は?

出来るだけ長くじゃがいもを保存できる方法を調べました。

以下の方法を実践してみてください。

  • 涼しい暗い場所に置く。
  • 風通しの良い場所を選ぶ。
  • 一つ一つ新聞紙で包む。
  • リンゴを一緒に入れる。
  • 黒のビニールをかぶせる。

じゃがいもの最適な保存温度が5度前後と言われています。

冬場は常温で、夏場は冷蔵庫の野菜室に入れておくのがベストでしょう。

野菜室に入れるときも新聞紙で包んであげると保存期間が長くなります。

じゃがいもは湿度を嫌うので、新聞紙を巻いてあげる事により、湿気を取る効果があるのと日光に当たるのを防ぐ事が出来ます。

じゃがいもの数が多い場合は、新聞紙を敷くだけでもOKです。

リンゴといっしょに保存するというのも効果があります。

リンゴからでるエチレンガスが、じゃがいもの芽が出るのを防いでくれます。

黒のビニールは、じゃがいもの数が多い時に便利です。

箱などにじゃがいもを詰めて、後は上からビニールをかぶせるだけです。

これで日光からじゃがいもを守る事が出来ます。

こちらのサイトでは、じゃがいもの保存方法を写真付きで紹介しています。

とても細かく詳しく掲載されているので、参考になると思います。

家庭でジャガイモ長期保存法

じゃがいもを保存するときのポイントと注意点は?

potato-preservation-2

土付きのじゃがいもは洗わずにそのまま保存しましょう。

土が日光と乾燥を防いでくれます。

ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、じゃがいもの圧迫で痛みが早くなります。

余裕を持って新聞紙をクッションにすると良いでしょう。

じゃがいもは段ボールに保存するのが良いと言われています。

じゃがいもの数が多い時は段ボールに新聞紙と一緒に詰めておきましょう。

ただし、湿度が高くなりがちな水回りに置くのはやめましょう。

上記の保存方法でリンゴをご紹介しましたが、リンゴから出るエチレンガスは、温度等の環境によって発生しなくなる事があります。

また、リンゴは時期により値段が高い場合があります。

必ず入れる物ではないので、あれば入れておく位で大丈夫です。

じゃがいもは日光も良くないのですが、蛍光灯の光でも発芽する事があります。

保存期間を長くするためには、光にあまり当てないようにしましょう。

じゃがいもは常温保存が一般的ですが、夏場は別です。

夏場だとクーラーをつけていない状態で20度以上になるのが普通です。

夏場は冷蔵庫に保存するのが一番です。

じゃがいもの保存期間まとめ

沢山のじゃがいもに関する情報をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

今回ご紹介する動画は、じゃがいもの見分け方と保存方法をまとめた動画です。

美味しいとじゃがいもを見分けて、より長く保存できるようにしてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 - 保存