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ローストビーフのカロリーは高くない!?実はダイエット向きだった!

      2017/02/11

ローストビーフというとイギリスの代表的な料理で、サッパリと食べられて大好きだという方も多いでしょう。

このローストビーフ、実はお肉でありながらとてもダイエットには適しているのをご存じでしょうか?

ここではローストビーフのカロリーから栄養についてまとめました。

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ローストビーフのカロリーはどれぐらい?

ローストビーフは100グラムあたりおよそ200カロリーです。

いっぺんに100グラムを消化するわけではないので、薄くスライスしたものを1食で3枚から4枚食べるとしておよそ80カロリーから100カロリーほどでしょう。

ローストビーフは牛肉の中でも特にヘルシーなモモの赤身肉を使って作られているので低カロリーなのが嬉しいですよね。

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ソースもカロリーの低いものを

そのまま食べても美味しいローストビーフですが、味が単調になって飽きてしまうこともありますよね。

そういう時はソースを付けて食べるでしょうが、ソースもアッサリとしたものを選ぶとカロリーを押さえることが出来ます。

ちなみにローストビーフによく合うレフォールソース(西洋わさびと生クリームのソース)は大さじ1杯あたりおよそ35カロリーです。

グレイビーソースも大さじ1杯あたりおよそ20カロリーと低カロリーの上に美味しいのでお勧めです。

グレイビーソースの作り方はこちらの動画をご確認ください。

ソースがあるだけで味にバリエーションがでて食べやすくなりそうですね!

ローストビーフはダイエット中に食べてもOK?

ローストビーフってお肉だしダイエット中には極力摂らない方がいいのでは?と思う方もいるでしょう。

ローストビーフは食べごたえがあり、少量で満足することが出来ますし、胃での消火も時間がかかるので腹持ちもとてもいいです。

また、ダイエット中にはお肉を食べると罪悪感がある方もいますが、先程もお話ししたとおりローストビーフはカロリーが低いのでストレスなく安心して食べることが出来ます。

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野菜と一緒に食べるとなおよし!

ローストビーフ単品でも満足感はあると思いますが、野菜と一緒に食べると栄養も摂れるし、かさも増しますのでより美容やダイエットに最適でしょう。

レタスやスライスした玉ねぎ、水菜、かいわれ大根などのお好みの野菜と一緒にサラダにすると美味しく食べることが出来ます。

ローストビーフはダイエッターの味方

ローストビーフの原材料である牛肉は「カルニチン」が含まれています。

カルニチンは脂肪を燃やすために必要な栄養素でダイエッターにとっては大切なものです。

牛肉にはこのカルニチンが他の肉に比べるととても多く含まれており、豚肉の2倍、鶏肉の5倍以上です。

ダイエット中だから、肉だから、と制限するのでなく栄養素も考慮しながら適度に食事に取り入れてダイエット中の食事も楽しみましょう。

ローストビーフにはどんな栄養がある?

食卓に並ぶと美味しくてついつい箸が伸びてしまうローストビーフ。

ただ美味しいだけじゃなくて栄養もあるのです。

体に不可欠なたんぱく質が豊富

ローストビーフは人間に欠かせない栄養素であるたんぱく質を豊富に含みます。

たんぱく質が不足すると体力や免疫力が低くなり病気にかかりやすくなります。

また、血管も細くもろくなってしまうので脳卒中などの恐ろしい病になるリスクが高くなります。

適度にたんぱく質を摂取することによって体力や抵抗力がつき、健康的な体を維持することが出来ます。

女性に嬉しい鉄分が豊富

ローストビーフの原材料となる牛のモモ肉はお肉の中でも鉄分が多い部位です。

鉄分が不足すると肌荒れや冷え、貧血などに陥りやすくなります。

鉄分を多く必要とする女性にとってはとても嬉しい栄養素です。

ローストビーフのカロリーをできるだけ抑えるには?

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低カロリーである牛の赤身肉を使ったローストビーフはお肉料理の中でも特にヘルシーな食べ物です。

このローストビーフをよりカロリーを抑えて食べることが出来たらありがたいですよね。

調理法に工夫!

通常、ローストビーフを作るときはフライパンに油や牛脂をひいて表面を焼くことからスタートしますが、より低カロリーにと思うと油で焼くのを省きたいですよね。

そんな方は電子レンジやオーブンを使って調理してみるのはいかがでしょうか?

洗い物も減るし、簡単に作ることが出来ます。

また、ボイルしたり炊飯器で作ったりも出来て、作り方が色々あって面白いです。

味付けに工夫!

家庭でローストビーフを作る際に味付きのローストビーフや手作りソースを作る方もいるでしょうが、その際の味付けに工夫すれば少しですがカロリーカットが出来ることがあります。

例えば味付きの砂糖を使う方は、砂糖をハチミツに置き換えるだけで砂糖の3分の1の量で同じ甘さを得ることが出来ます。

ハチミツにはたくさん栄養が含まれており、風邪予防にも効果的ですので是非置き換えたいものです。

また、黒砂糖も血糖値が上がりにくいという長所があり砂糖の置き換えに適しています。

ローストビーフのカロリーまとめ

いかがだったでしょうか。

ローストビーフは美味しいだけではなく、カロリーが低くダイエットにも適していて栄養も豊富だなんていいことばかりですね。

食べすぎはよくありませんが、適度に食べる分にはダイエット中の方にとってありがたい食べ物です。

ストレスなくきれいになれる、美味しいローストビーフを食べましょう!

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