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RSウイルスの咳はいつまで続く?止まらない咳の特徴や長引く理由!

   

我が子がRSウイルスにかかると心配ですよね…
特に「」はツラそうなので、いつまで続くのかと気になるものです(TT)

この咳が「気管支炎」の引き金にならないか、というのも不安ですね。
場合によって咳は重症化しているサインであることもあります。

今回は、子どもがRSウイルスにかかって咳が止まらず心配なアナタのために

  • RSウイルスの咳はいつまで続くのか
  • RSウイルスの咳の特徴や長引く理由
  • RSウイルスの咳が気管支炎などにつながるのか

についてまとめました!

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RSウイルスの咳は長いと2週間くらい続く!

RSウイルスの咳は、

  • 一般的には1週間
  • 長い子は2週間

くらい続きます。
発熱が落ち着いて、それなりに元気になった子でも咳は当分続くことになります。

咳が出ているあいだは保育園などの登園は控えたほうがいいです。
「咳だけなのに…」と思うかもしれませんが、周りへの感染の可能性があるためです。

RSウイルスと登園についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

RSウイルスに感染したら出席停止?保育園や幼稚園の登園はいつから?

このように、咳がおさまるまで1週間から2週間かかるRSウイルスの咳。
期間の長さのほかには、どんな特徴があるのか気になりますよね。
次の章では「RSウイルスの咳の特徴」についてお伝えします。

RSウイルスの咳の特徴はしつこさ

RSウイルスの咳の特徴は、

  • しつこく、ガンコな咳
  • 乾いた咳

です。
とにかくしつこい咳が続いて、普通の風邪よりも長引きます

そしてRSウイルスの症状が進んでくると「痰が絡んだような湿った咳」へとなっていきます。
ここまでなる前にどうにかして進行をくい止めておきたいところです(汗)
咳を長引かせてもいいことはないので、できるだけ早くおさめたいですよね。

RSウイルスの咳はどんな理由で長引いているのでしょうか?
次の章では「RSウイルスの咳が長引く理由」についてお伝えします。

RSウイルスの咳が長引く理由は鼻水などが原因!重症化の前兆であることも

RSウイルスの咳が長引くのは、このような理由です。

  1. 鼻水が喉にからむため
  2. 気管支に傷ができている
  3. 重症化しかかっている(または、している)

それぞれ1つずつくわしく見ていきますね。

1)鼻水が喉にからむため

RSウイルスの症状は、発熱や咳以外にも鼻水などの「鼻の症状」があります。
その鼻水が喉に落ちていき、咳を引き起こしている場合があります。

これを防ぐには、

  • こまめに鼻をかむ
  • 鼻水吸引器などで鼻水を吸い出してあげる

などして、鼻水を外に出すようにするといいですよ。

2)気管支に傷ができている

子どもの気管支はとてもデリケートなので、繰り返す咳によって傷ができることがあります。
傷ができてしまうと、その刺激でさらに咳が出てしまうという悪循環に陥る場合もあります(汗)

3)重症化しかかっている(または、している)

RSウイルスの咳がしつこく続き、ほかにも発熱などの症状がある場合は重症化しかかっているおそれがあります。

咳は、RSウイルスの主な症状の1つなので「どこから激しいと判断したらいいのだろう…」と迷うことがあるかもしれません。
親の目から総合的に見て「おかしいな」と感じたらすぐに病気を受診するようにしてくださいね。

そしてRSウイルスの「重症化」というのは、具体的には

  • 気管支炎
  • 肺炎

などのことを言います。

これらの名前を聞くと「大事になってしまった」と感じますよね(TT)
次の章では「RSウイルスの咳は気管支炎などにつながる」ということについてお伝えしますね。

RSウイルスの咳は気管支炎などにつながることもある

RSウイルスの咳が続くと、

  • 気管支炎
  • 肺炎

などにつながることがあります。

咳が続くとかなりの体力を消耗しますよね。
また、咳が激しいと食事や水分も取りにくいので、どんどん体力が落ちていってしまいます。
こうなってしまうと、RSウイルスの回復が遅れるどころか、悪化してしまうことがあるのです(TT)

RSウイルスから気管支炎や肺炎を併発していないかを確認するには、咳以外にも

  • の様子
    (発熱はあるか、または高熱かなど)
  • 呼吸の様子
    (呼吸が苦しそうではないか、呼吸にゼーゼー、ヒューヒューというような音が混ていないか)

などをよく見ておくといいですよ。

また、気管支炎や肺炎を併発すると、入院になる可能性がとても高くなります。
「入院」と聞くと不安になりますが、しっかり治すには必要なことなので、医師の指示に従うようにしてくださいね。

RSウイルスと気管支炎についてはこちらの記事をどうぞ。

RSウイルスで気管支炎になったときの症状!入院する必要はある?

RSウイルスの咳のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • RSウイルスの咳は、
    ・一般的には1週間
    ・長い子は2週間
    くらい続きます。
  • RSウイルスの咳の特徴は、
    しつこく、ガンコな咳
    ・乾いた咳
    です。
  • RSウイルスの症状が進んでくると「痰が絡んだような湿った咳」へとなっていきます。
  • RSウイルスの咳が長引くのは、
    1)鼻水が喉にからむため
    2)気管支に傷ができている
    3)重症化しかかっている(または、している)
    などの理由が考えられます。
  • RSウイルスの咳が続くと、
    気管支炎
    肺炎
    などにつながることがあります。
  • 咳以外にも
    の様子(発熱はあるか、または高熱かなど)
    呼吸の様子(呼吸が苦しそうではないか、呼吸にゼーゼー、ヒューヒューというような音が混じっていないか)
    などをよく見ておくといいですよ。

RSウイルスにかかると、どうしても咳の症状が強いのでかわいそうになりますよね(TT)
しっかりとケアをして、長引かせないようにしてあげてくださいね。

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