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RSウイルスで下痢や嘔吐をすることはある?症状はいつまで続く?

   

子どもがRSウイルスにかかって、下痢や嘔吐などの症状があると心配になりますよね(TT)
RSウイルスといえば

  • 咳や鼻水
  • 発熱

が主な症状なのに、どうして「下痢や嘔吐」などの症状がでるんでしょうか?
もしかしたら重症化してるサインなのかも…」とコワくなってしまうママもいるはず。

でも実は、RSウイルスで下痢や嘔吐があるのはめずらしいことではありません
我が家の娘を含め、私の周りのお子さんも「RSウイルス中に下痢(または嘔吐)した!」という子は結構多いんです(汗)

今回は、子どもがRSウイルスにかかってしまい、下痢や嘔吐の症状が気になるアナタのために、

  • RSウイルスの下痢や嘔吐について
  • 下痢や嘔吐があるのは、RSウイルスが重症化しているから
  • 下痢や嘔吐はいつまで続くか
  • 下痢や嘔吐で注意すること

についてまとめました!

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RSウイルスで下痢や嘔吐をすることもある!

RSウイルスにかかると、下痢や嘔吐をすることがあります
でもRSウイルスは、呼吸器系の病気なので本来、消化器には影響はありません
なので、RSウイルスそのものが悪さをして下痢や嘔吐を引き起こしているのでないのです。

「では、なぜRSウイルスになったときに下痢や嘔吐をすることがあるの?」と思いますよね(^^;
原因として考えられるのは、この2点です。

  1. 激しい咳
  2. 消化器官の働きが弱っている

1つずつ見ていきましょう

1)激しい咳

咳が激しいと、食事すらままなりませんよね…
食べ物を口に入れたそばから咳き込んでしまい、ロクに噛めないまま飲み込む…なんてこともよくあります。
それが消化不良を起こし、下痢につながってしまうことがあるのです。

また、嘔吐は食事直後に激しく咳き込んでしまうことで引き起こされることがあります。
我が家の娘がRSウイルスになったときも、食後や薬を飲んだあとに激しく咳き込んで嘔吐…なんてことがありました(汗)

激しい咳や発熱でただでさえしんどいのに、嘔吐による体力の消耗や特有の喉の不快感もプラスされて、しばらくはグズグズが止まりませんでした(TT)

2)消化器官の働きが弱っている

体調が悪くなると、お腹の調子が悪くなる子は結構多いです。
RSウイルスにかかると発熱や激しい咳などで体力が落ちるので、消化器官の働きが弱くなってしまうことがあります。

「体力をつけるためにも、しっかりと食事を…」と思うかもしれませんが、下痢や嘔吐があるうちは消化器官の休息が必要です。
無理に食べさせたりせずに、安静にしておくのがベストですよ。

このように、色んな原因で下痢や嘔吐をすることがあるRSウイルス。
一般的にはあまり聞かない症状なので「大丈夫かな…?」「もしかしたら、RSウイルスが重症化しているのでは…?」と不安になりますよね…
次の章では「RSウイルスで下痢や嘔吐の症状があるのは重症化しているからなのか」ということについてお伝えしますね。

下痢や嘔吐があるからといって、RSウイルスが重症化しているというわけではない!

RSウイルスにかかって、下痢や嘔吐の症状があっても重症化しているわけではないので安心してください(^^)

ただ、

  • 咳が原因ではなさそう
  • 下痢や嘔吐の症状が激しい

などの場合は、別の病気の可能性があるので、病院を受診するようにしてください。

ちなみに私のママ友さんの子どもは、RSウイルスを発症してすぐに胃腸炎にも感染していました(汗)
下痢や嘔吐が激しいので、何事かと思って病院を再診したら発覚したそうです。

基本的には「嘔吐や下痢=RSウイルスの悪化や重症化」ということにはならないのですが、私のママ友さんのようなケースもあるので、子どもの様子は注意して見てあげてくださいね。

しかし、いくら重症ではないといっても、下痢や嘔吐があるとかわいそうですよね…
できることなら早く回復してほしいですが、いつまで続くかが気になるところです。
次の章では「RSウイルスの下痢や嘔吐はいつまで続くのか」ということをお伝えしますね。

RSウイルスの下痢や嘔吐は、長くても発症5日目くらいまで!

RSウイルスの下痢や嘔吐の症状は、咳の激しさがおさまったら自然とやわらぎます。
RSウイルスの咳自体は2週間ほど続くことがありますが、激しさは発症5日目くらいでおさまってきます

順調にRSウイルスが回復し、

  • 咳がマシになる
  • 体力が戻る

などすれば、下痢や嘔吐も落ち着いてきますよ(^^)

RSウイルスの咳についてはこちらを参考にしてみてください。

RSウイルスの咳はいつまで続く?止まらない咳の特徴や長引く理由!

このように、下痢や嘔吐は長くは続かないということでひと安心ですよね!
でも、下痢や嘔吐があるうちは、子どもの様子をよく注意して見ておく必要があります。
次の章では「下痢や嘔吐があるときに注意すること」についてお伝えします。

下痢や嘔吐があるときは、脱水や吐しゃ物に注意!

下痢や嘔吐があるときは、

  1. 脱水
  2. 吐しゃ物が気管につまること

に注意が必要です。
注意点をくわしく見てみましょう。

1)脱水

下痢や嘔吐は、たくさんの水分を消耗してしまいます。
ただでさえRSウイルスは「発熱」によって水分を失っている状態なので、下痢や嘔吐があるときは水分補給により気を使ってあげてください。

水分補給は、

  • 一気に飲まずに、ちょっとずつ飲ませる
  • 水よりも経口補水液を飲ませる

などを意識するといいですよ。

しかし、経口補水液を飲ませようにも、どれくらい量を飲ませていいのか悩んでしまいますよね。
そんなときは、次の動画を参考にしてみてください!

1日あたり、

  • 幼児の場合は、300mlから600ml
  • 乳児の場合は、体重1キロあたり30mlから50ml

がベストです!

2)吐しゃ物が気管につまること

小さい子どもだと、寝ているときに咳き込んで嘔吐してしまう…なんてことがあり得ますよね。
起きているときは吐き出すことができますが、寝ているときは吐しゃ物が気管につまって窒息するおそれがあります。

咳で嘔吐することがある子は、

  • 横向きで寝かせる
  • 何かあったときのために、そばで寝る

などして、就寝時にもよく注意をはらってあげてくださいね。

RSウイルスで下痢や嘔吐のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきます(^^)

  • RSウイルスにかかると下痢や嘔吐をすることがあり、その原因として考えられるものは、
    1)激しい咳
    2)消化器官の働きが弱っている
    などです。
  • 下痢や嘔吐は、RSウイルスが重症化しているというサインではありません。ただ、
    ・咳が原因ではなさそう
    ・下痢や嘔吐の症状が激しい
    などの場合は、別の病気の可能性があるので、病院を受診するようにしてください。
  • RSウイルスの下痢や嘔吐の症状は、咳の激しさがおさまったら自然とやわらぎます
  • 下痢や嘔吐があるときは、
    1)脱水
    2)吐しゃ物が気管につまること
    に注意が必要です。

下痢や嘔吐があると、しんどさが割り増しされてかわいそうですが、長くは続かないのがまだ救いです。
症状があるうちは、ママがしっかりと様子を見てケアしてあげてくださいね!

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