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塩風呂の塩の量はどれぐらいがいい?塩の種類は何がおすすめ?

   

ダイエットに美肌、それにデトックス効果もある塩風呂
体にうれしい効果がいっぱいなのですぐにでも試してみたくなりますが、お家で塩風呂をするときはどれぐらいの塩が必要なのかご存知ですか?

少なすぎると効果がなさそうだし、多すぎると肌にしみたりしないか心配ですよね。

それに、

  •  お風呂にただ塩を入れるだけでいいの?
  •  普通の塩でいいの?
  •  特別な塩を使わないといけないの?

など、初めてだと意外とわからないことが多いと思います。

そこで今回は塩風呂初心者のために、塩風呂に必要な塩の量や種類についてご紹介します!

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塩風呂の塩の量は?

塩風呂でとても重要なポイントは「塩の量」です。
まずはその塩の量についてご説明しますね。

塩風呂の塩の量は?

塩風呂で使う塩の量は「30~50g」です。
塩を湯船に入れて、ザラつきがなくなるまで塩をとかします。

意外と少ないと感じるかもしれませんが、最初はこれぐらいではじめてみてください。
とくに肌が弱い方は少ない量でためしてから、徐々に塩の量を調節するようにしましょう。

また、慣れてきたら目的によって塩の量を調整するのもいいですよ。
塩の量の目安は以下の表を参考にしてみてください。

目的 塩の量
肌を綺麗にしたい 30~50g
デトックス 50~100g
ダイエット 50~100g以上

塩の量が多いほど発汗効果が上がります。
発汗効果が上がると新陳代謝が上り、デトックスやダイエットに効果があります。
いっぱい汗を流したい方は塩を多めに入れるのがおすすめです!

体にぬる塩の量は?

直接体に塩をぬりこむのも塩風呂の効果を上げてくれます。
肌に直接塩をつけると、肌の表面の汚れをキレイにしてくれて、お風呂あがりのサッパリ感が違いますよ!

体にぬる用の塩は「30~40g」ほどで十分です。
足りないと思ったら10gずつ増やしていって最適な量に調節しましょう。

塩風呂の塩の量は肌に悪影響がなければ多くても問題ありません。
私が塩風呂をするときは、100gぐらいどっさりいれて、たっぷり汗をかきます(^^)

そして、より効果を上げるためには塩の量だけでなく、「塩の種類」も大切です。
次は塩風呂の効果をあげる塩の種類についてご説明します。

塩風呂におすすめの塩は?

普段私たちが口にしている普通の塩で塩風呂をするのですが、その中でも効果があるものとないものがあります。
塩風呂に適している塩を、種類別に紹介していきます。

食卓塩・精製塩 → ×

一般的に料理に使われている食卓塩ですが、残念なことに塩風呂には適していません

食卓塩と精製塩の成分のほとんどが「塩化ナトリウム」で出来ています。
塩化ナトリウムだけでは、塩風呂に必要な「ミネラル」が足りません。

なので、塩風呂には違う塩を使用しましょう。

岩塩 → △

岩塩は長い時間をかけて海水が結晶化したものです。
普通の塩より味に深みがあるので、岩塩を愛用している方も多くていますね。
しかし、料理に使用する岩塩のほとんどはミネラルが少ないものなのです。

岩塩で塩風呂をする場合は、岩盤浴などで使われているぐらいの大きさであれば効果が期待できます。
が、岩盤浴などで使用されている岩塩は1kgで約2,000円以上がほとんど…。
価格的にはあまりおすすめできないですね(^^;

天日塩・平釜塩 → 〇

塩風呂に最も良い塩はこの「天日塩と平釜塩」です!

この二つの塩はミネラルを残したまま生成された塩で、ほとんどのスーパーで売られています。
価格も比較的安いものが多く、スーパー銭湯の塩サウナにも使われているんですよ。

塩の種類の見分け方は、パッケージ裏に記載されている成分表を見れば分かります。
購入する前にチェックしてくださいね(^^)

では、天日塩と平釜塩の中でも、おすすめのものについてご紹介します。

伯方の塩

塩風呂ユーザーの多くが使用しているのがこの「伯方の塩」です!
スーパーでもよく見かけますし、値段も安いのでご家庭で使用している方も多いのでは?

伯方の塩には

  • 粗塩
  • 焼塩

があります。
粗塩のほうはザラザラ感があり、焼塩のほうはサラサラしていますので、

  • 肌の汚れを落としたい人は、粗塩
  • 敏感肌の人は、焼塩

を選ぶといいですよ!

赤穂の天塩

赤穂の天塩」は赤い丸印が特徴の天日塩です。
こちらもよくスーパーなどで見かけますね(^^)

伯方の塩との違いは、生成時に「にがり」をプラスしてマグネシウムの多い塩にしているところです。
人間の体に必要なミネラルであるマグネシウムは、肌のバリア機能を保つために欠かせないものです。

美肌効果とデトックス効果を重視するのであれば、伯方の塩より赤穂の天塩がおすすめですよ♪

おまけ・エプソムソルト

あまり聞きなじみのない商品ですが、セレブの間で大人気のバスソルトです。
食用では売られておらず、店舗でも購入が難しい商品です。
ネット通販だと約2kgを1,200円程で購入できます。

「ソルト」と書かれていますが、成分のほとんどは「硫酸マグネシウム」で、塩ではありません。
しかし、マグネシウムの効果で美肌効果デトックス効果がかなり高いバスソルトなんです!
興味がある方は、赤穂の天塩の代わりに使ってみてくださいね♪

塩風呂の効果を上げる方法

「塩風呂だけではあまり効果がでなかった」
あるいは
「もっと塩風呂の効果をあげたい」
というときにためしてほしい方法があります。
それは「重曹」とのコンビネーションです!

重曹とクエン酸で炭酸風呂を作って、塩風呂との相乗効果をあげる方法です。
やり方はこちらの動画をご覧ください。

食用か医療用の重曹とクエン酸であれば、塩と合わせても基本的には肌に問題ありません。

重曹には

  • 体の汚れを落としてくれる効果
  • 血流を良くしてくれる効果

があります。

塩風呂だけでは体感が弱い、と感じた方はぜひこの方法も試してみてくださいね(^^)

塩風呂に入ったあとは?

塩風呂に入ったあとに注意するポイントがいくつかあります。
しっかり覚えて、塩風呂の効果を維持できるようにしましょう!

お風呂あがりにはしっかり水分補給

塩風呂の効果で体中からたっぷり汗をかきます。
なので、お風呂あがりはしっかりと水分補給をしなくてはいけません。

冷たいお水だとせっかく温めた体を冷やしてしまいます。
おすすめは白湯(さゆ)ぐらいの「ぬるま湯」ですが、夏場は「常温のお水」で水分補給をしてくださいね!

保湿クリームで塩風呂効果を閉じ込める

塩風呂効果によって肌の表面がキレイになり、ミネラルの効果で肌にうるおいもあたえてくれます。
発汗効果で毛穴が広がっている状態なので、「肌には冷たい化粧水」で毛穴を引き締めてください。
お風呂あがりのボディケアは忘れずに!

残り湯は流し、浴槽をキレイに

塩風呂のあとの残り湯は流してしまいましょう。
洗濯に使用すると洗濯物が痛む可能性があります。

また、残り湯をそのままにしておくと、浴槽が汚れることがあります。
残り湯を流したあとはシャワーなどでサッと浴槽内をキレイにしましょうね。

塩風呂の塩の量のまとめ

塩風呂初心者に役立つ塩風呂のお話しでしたが、参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • 塩風呂の塩の量は30~50gほど
  • 塩の量が多いほど発汗効果が上がる
  • 目的や肌のコンディションに合わせて塩の量を調節する
  • おすすめの塩は「天日塩」と「平釜塩
  • 効果がうすいときは「重曹」と組み合わせる
  • 塩風呂から上がったら水分補給ボディケアをしっかり行う
  • 残り湯は流して、浴槽をキレイにする

これであなたも塩風呂マスターです!
自分へのご褒美に、ダイエットのサポートに、ぜひ塩風呂を取り入れてみてくださいね(^^)

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