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里芋の皮むき、レンジを使えば簡単☆かゆみ対策や保存方法も!

      2017/08/30

最近は年中店頭に並んでいる里芋ですが、一番おいしいのは秋口だそうです。

産地や品種によって旬が少しずつ変わってきますが、秋から冬にかけて旬になるものが多いとか。

煮物などにするとおいしい里芋ですが、その皮むきが少し面倒ですよね?

手も痒くなってくるし、ツルツルしていて剥きにくいし、小さいので結構手間がかかります。

里芋の皮むきや下ごしらえが、もっと簡単に出来ないか調べてみました。

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里芋の皮むき、下ごしらえはどうする?

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里芋は皮をむくとぬめりがあります。

里芋の基本的な下ごしらえは、そのぬめりを落とすことが目的のようです。

この基本の下ごしらえをしたあと、煮物にしたり味噌汁にしたりと調理します。

まずは、里芋の皮についている泥をきれいに洗い流しておきます。

洗った里芋は軽く水気を拭いたあと、まな板に置きます。

包丁で里芋の両端を切り落とし、残りの皮を縦方向にむいていきます。

6回でむいて切り口が大体六角形になるむき方を「六方むき」と言います。

また、むいた里芋を半分に切り、切り口を下にしてさらに半分に切ったものを「四つ割り」といいます。

皮がむけたら塩もみして洗い流します。

鍋に里芋と水を入れて沸騰したら3分ほどゆでた後、ざるにあけて流水でぬめりを洗い落とします。

里芋の皮むき、レンジで簡単にする方法はコレ!

里芋の下ごしらえの仕方はわかりました。

でも、出来ればあまり手間をかけずに皮むきしたいと思いますよね?

実はレンジでとっても簡単に皮むきが出来るのです。

  1. 里芋の土をきれいに洗い流しますが、この時、水気はふき取らなくても大丈夫です。
  2. 里芋の端を2か所カットするか、真ん中に1周、包丁で切り込みを入れます。
  3. 電子レンジ対応の容器に里芋を入れ、ゆるくラップをかけて電子レンジで加熱します。
  4. 里芋の大きさによりますが、目安としては里芋10個を600Wで3~5分くらい、竹串をしてみてすーっと入るくらいになるまで加減して加熱します。
  5. レンジから出してラップをはずし、触れるくらいに冷めたら、手でつるりと皮がむけるようになっています。
  6. 塩もみして洗い流し、ぬめりを落とします。

レンジで簡単、里芋の皮むきはこちら

動画だと手順がより分かりやすいですね!

里芋の皮むきの大敵、手の痒み…対応法は?

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レンジで簡単に里芋の皮むきができることがわかりました。

でも、料理によっては皮をむいてから加熱したい場合もありますよね?

包丁で皮をむいていると痒くなってきます。

あの痒みの原因は、里芋に含まれるシュウ酸カルシウムという成分です。

シュウ酸カルシウムは尖った形の結晶になっていて、手についたときにチクチクした痒みを引き起こすようです。

シュウ酸カルシウムは酸や熱、乾燥に弱いことがわかっています。

その性質を生かした、手が痒くならない皮むきの方法をご紹介します。

里芋の調理方法によって、痒くならない皮むきの仕方を選んで行うといいですね。

1.よく乾燥させる

下ごしらえの数時間前に、里芋をよく洗い、水気を切って乾燥させます。

乾燥させると、ぬめりが少なくなって痒くなりにくいのです。

ただ、乾燥させ過ぎると水分が抜けておいしくなくなるので、調理する数時間前から乾燥させるようにしましょう。

2.酢水を手につけてむく

シュウ酸カルシウムは酸に弱いので、酢を使います。

ボウルに水1カップに対し酢大さじ1くらいを入れて、指先につけながらむきます。

3.茹でてからむく

里芋を少し茹でてから皮をむけば痒くなりません。

きちんと洗ってから、沸騰したお湯で3分ほど茹でてからむきます。

完全に加熱されているわけではないので、調理するときはきちんと火を通しましょう。

4.それでも痒くなってしまった時は

手を酢か塩でよく洗うとぬめりも取れ、痒みもなくなります。

里芋の保存方法は?

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里芋の旬の時期にたくさん買って保存しておくと、食べたいときにいつでも食べられますよね。

ところで、里芋はどのくらい保存できるのでしょうか。

また、どうやって保存したらいいのでしょう。

1.冷暗所で保存

スーパーなどで購入する場合、土がついたままの里芋と洗ってある里芋の2種類があります。

下ごしらえ前の、土がついている里芋は新聞紙に包み冷暗所に保存しておくと、1か月くらいは持つようです。

洗ってあるものは、買ってきてから2週間くらいの間に食べた方がいいですが、その間もやはり保存する場所は冷暗所の方がいいでしょう。

冷蔵庫は冷たくなりすぎるので不向きです。

2.冷凍保存

皮をむいて下ごしらえをした後の里芋には冷凍保存がおすすめです。

下ごしらえ後、水分をふき取ってフリーザーバッグなどにいれて冷凍しておけば、調理するときに楽です。

また、生のままでも、皮つきのままでも冷凍保存はできます。

皮つきの場合はきちんと泥を落として水気をふき取ってから、フリーザーバッグに入れて保存します。

里芋の簡単な皮むきの仕方まとめ

下ごしらえが面倒だと思っていましたが、里芋の簡単な皮むきの仕方がわかりましたね。

旬の時に冷凍保存しておくと、重宝するのではないでしょうか。

下ごしらえの手間がかからなければ、里芋が食卓に並ぶ回数も増えそうです。

寒い季節なら豚汁に入れるのもおいしいですよね!

豚汁に関してはこちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

豚汁のカロリーに要注意!ダイエット中でもOKな食べ方とは!?

これを機会に、美容にも健康にもよい里芋をたくさん食べたいですね。

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