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さつまいものあく抜きの時間はどのぐらい?おいしく食べる方法!

      2017/11/17

さつまいもをおいしく料理するために必要なあく抜き
ちゃんとあくを抜ききるにはどれくらいの時間がかかるのかご存じでしょうか?

「あく」は料理の雑味のもとなので、ちゃんと抜いておかないとせっかくの手料理が残念なことになってしまいます。
ほかにも、あく抜きをしておくといいことがいろいろとあるんです!
となると、あく抜きのちゃんとしたやり方時間を知っておきたいですよね(^^)

今回は、さつまいものあく抜きについて知りたいアナタのために、

  • さつまいものあく抜きに必要な時間ってどれくらい?
  • さつまいものあく抜きをすると何がいいの?
  • さつまいものあく抜きの方法は?

についてまとめました!

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さつまいものあく抜きに必要な時間ってどれくらい?

さつまいものあく抜きの時間は「15~30分ほど」です。
「15~30分ほど」というのは、水の取りかえ時間を含めてです。

さつまいものあく自体は、水に浸けると数分で出てきます。
水のにごり方で「そろそろかな?」「もう少し抜くか」など様子を見て判断してくださいね。
何度か水を取り替えてみて、水がにごらなくなったらあく抜き完了です♪

私はこの「水がにごらなくなるまで」あくが抜けるのを待てなくて、中途半端な状態であく抜きを終了してしまうことが多かったです(汗)
ほかの調理の準備が終わってしまっていて、どうしてもさつまいも待ちになることが多く…(^^;

私のようにならないように、料理を始める時間からあく抜きの時間を逆算して、効率よく料理できるようにしてくださいね(^^)

さつまいものあく抜きをすると何がいいの?

さつまいもをしっかりあく抜きすると、

  • 渋み」や「苦味」を取り除ける
  • 味が染みこみやすくなる
  • 見た目がキレイになる

などのメリットがあります。

そもそも「あく」とは、野菜からでる「渋み」や「苦味」のことで、さつまいもは野菜の中でもあくが強いです。
しっかりとあく抜きしておかないと、料理全体の味があくによって台無しになってしまいますよ(汗)

また、離乳食にさつまいもを使う場合はとくにあく抜きが大事になります。
赤ちゃんの舌はとても敏感繊細なので、少しの苦味や渋みにも反応してしまうのです。

さつまいもは離乳食に使いやすいのに、あくのせいで「これはおいしくないやつ!」と赤ちゃんに思われたら悲しいですよね。
今後食べてくれなくなってしまうということもあるので、あく抜きはていねいにしておきたいところです(>_<)

下ごしらえの段階であくを取り除いてあげると、煮込み料理の時は味が染みやすくなり、さつまいもチップスなどを作る時は見た目がキレイになります(^^)
次の動画でご紹介しているような「さつまいものレモン煮」も、あく抜きをしっかりすることによってとってもおいしくなります。

  1. さつまいもを輪切りにし、水にさらす(あく抜き)
  2. 1をザルに上げ、鍋に水(500cc)と砂糖(80~100グラム)を入れて火をつける
  3. 鍋の中を軽く混ぜてから、さつまいもを入れる
  4. 沸騰したら、ハチミツ(大さじ2杯)を入れる
  5. キッチンシートなどで落としぶたをして、中火で15分ほど煮込む
  6. 落としぶたを取って、レモンスライス(5枚分くらい)を入れる
  7. もう一度落としぶたをして、中火で5分ほど煮込む
  8. さつまいもに竹串をさして、スッと通るようであれば火をとめて冷やしてできあがり!

シンプルな料理なだけに、あく抜きはかなり大切です。
ちょっとの手間で料理がさらにおいしくなるので、ぜひやってみてくださいね(^^)

ちなみに、「焼き芋」や「ふかし芋」などの時はあく抜きの必要はありませんよ!
さつまいものあく抜きが必要なのは、煮物や天ぷらなど「さつまいもを切って調理する場合」に限られます。

次の章ではそのあく抜きの方法についてお伝えします!

さつまいものあく抜きの方法は?

さつまいものあく抜きの方法は次のようにします。

  1. 切ったらすぐに水に浸ける
  2. 水が白くにごってきたら水を取りかえる
  3. 2を3回ほど繰り返す
  4. あく抜きが終わったらキッチンペーパーなどでさつまいもの水分をしっかりと取る

皮つきの場合は、あくが結構出やすいです。
水のにごりがヒドい場合は、水の取りかえ回数を増やしてくださいね!
急いでいる時は、水に浸けたさつまいもを揉んであげると早くあく抜きする事ができますよ♪

また、さつまいもの皮をむく場合は、少し厚め(5ミリほど)に皮を切るようにしましょう。
そして皮を切ったら水に浸けて、「レモン汁」を少し加えてあげるといいです。
レモンの成分が、さつまいもの酸化による変色をおさえてくれますよ!

お酢を少し垂らしても同じような効果が期待できます。

  • ポテトサラダを作る時はレモン汁
  • 大学芋などを作る時はお酢

など、料理ごとに使い分けて隠し味にしてもいいかもしれませんね(^^)

さつまいものあく抜きの時間まとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントについてまとめておきますね(^^)

  • さつまいものあく抜きの時間は「15~30分ほど」です。
    さつまいものあく自体は、水に浸けると数分で出てきます。
  • さつまいものあく抜きは、
    ・「渋み」や「苦味」を取り除ける
    ・味が染みこみやすくなる
    ・見た目がキレイになる
    などのメリットがあります。
  • さつまいものあく抜きの方法は次のようにします。
    1)切ったらすぐに水に浸ける
    2)水が白くにごってきたら水を取りかえる
    3)2を3回ほど繰り返す
    4)あく抜きが終わったらキッチンペーパーなどでさつまいもの水分をしっかりと取る

おいしいさつまいもを、さらにおいしくするためにはちゃんとした方法であく抜きをする必要があります。
しっかりあく抜きをして、甘くてホクホクしたさつまいもを堪能しちゃいましょう♪

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