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さつまいものあく抜きの時間はどのぐらい?おいしく食べる方法!

      2017/02/12

さつまいもが美味しい季節が近づいてきましたね。

蒸したり焼いたりすると甘味がでておやつにピッタリですよね。

煮込みやお味噌汁の具として使われる方も多いと思いますが、さつまいもの「あく抜き」って意識したことありますか?

さつまいもを調理する時に行うのですが、どれぐらいの時間がかかるのか?

今回はさつまいものあく抜きの時間や方法、そのメリットについてご紹介します。

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さつまいものあく抜きをすると何がいいの?

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さつまいものあく抜きのメリットをご紹介します。 

さつまいもは野菜の中でもあくが強いと言われています。

この「あく」とは、野菜からでる「渋み」や「苦味」の事です。

このあくを下ごしらえの段階で取り除いてあげる事で、煮込み料理の時は味が染みやすくなり、さつまいもチップス等を作る時は見た目が綺麗になります。

ちょっとの手間で料理がさらに美味しくなるのであれば、やってみようと思いますよね。 

離乳食にさつまいもを使う場合はとくにあく抜きが大事になります。

赤ちゃんの舌はとても敏感で繊細で、少しの苦味や渋みにも反応します。

赤ちゃんが食べた時にビックリしないように、しっかりとあく抜きをしておきましょう。

しかし、中には例外があります。

焼き芋等を作る時はあく抜きの必要はありません。

さつまいものあく抜きが必要なのは、煮物や天ぷらなど「さつまいもを切って調理する場合」に限られます。

余談になりますが、さつまいも以外にもあく抜きが必要な野菜は意外と多いです。

代表的なのが「わらび」や「タケノコ」など山菜が挙げられます。

とくにわらびは非常にあくが強く、大量摂取した場合はわらび中毒になり、最悪死亡する場合があります。

さつまいもにはそのような成分は含まれていないので安心してください。

さつまいものあく抜きの方法は?

あく抜きの良さが分かったので、こちらではさつまいものあく抜きの方法をご紹介します。

皮つきの場合は、あくが結構出やすいです。

切ったらすぐに水に浸けて、水が白く濁って来たら3回程水を取り替えましょう。

急いでいる時は、水に浸けたさつまいもを揉んであげましょう、揉んであげると早くあく抜きする事ができます。

皮を剥く場合は、少し厚めに皮を切るようにしましょう。

厚みは約5mmほどです。

皮を切ったら水に浸けます、この時「レモン汁」を少し加えてあげるのがポイントです。

レモンの成分が、さつまいもの酸化による変色を抑えてくれます。

また、さつまいもの皮と身の間にはビタミンCが多く含まれています。

しかし、さつまいもの皮を切ってしまうと、水に溶けやすいビタミンCが逃げてしまいます。

そのビタミンCの補給のためにも、レモン汁を加えてあげる事をおススメします。

お酢を少し垂らしても同様の効果が期待できます。

ポテトサラダを作る時はレモン汁を、大学芋などを作る時はお酢を垂らして、料理の隠し味にしてもいいかもしれません。

あく抜きが終わったら、キッチンペーパー等でさつまいもの水分を取れば完了です。

さつまいものあく抜きに必要な時間ってどれぐらい?

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あく抜きの時間は15~30分程と言われています。

この15~30分と言う時間設定は水の交換を含めての時間だと思っておいてください。

さつまいものあくは、水に浸けると数分で出てきます。

水の濁り方で判断してください。

さつまいものあく抜きの時間まとめ

いかがだったでしょうか?

最後ご紹介する動画は、お子様もきっと喜ぶ「さつまいもコロッケ」の作り方です。

観てるだけで今にもよだれが垂れちゃいそうになります。

しっかりあく抜きをしたさつまいもで、ぜひこちらのさつまいもコロッケを作ってみてください。

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