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さつまいもの保存方法や期間は?冷凍しても大丈夫?おいしく長期保存

      2017/01/08

秋の野菜と言えば「さつまいも」と言っても過言ではありませんね。

旬のさつまいもは甘味がしっかりとしていて美味しいですよね。

好きな方は毎日でも食べたいくらいだと思います。

今回は秋の味覚さつまいもの保存方法をご紹介します。

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さつまいもをおいしく保存する方法は?

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加工も何もしていない生のさつまいもは、10度~15度ぐらいの温度の場所で保存してください。

新聞紙でさつまいもを包み、段ボールなどに詰めて保存しておくだけで大丈夫です。

出来れば冷暗所に保存をしてください。

風通しが良い場所だとなお良いです。

さつまいもはどのぐらいの期間保存できる?

さつまいもは根野菜の一種なので、基本的に長持ちです。

皮つきの生のさつまいもの場合、上記の方法で約2週間保存する事ができます。

さつまいもの煮込みは、冷蔵庫で約4日間保存ができます。

きちんと加熱して、タッパーなどに保管し、冷蔵してください。

焼き芋も同じく冷蔵庫だと4日間程保存できます。

加工してしまうとさつまいもの保存期間が一気に短くなってしまいますね。

もっと長い期間保存できる方法はないのでしょうか?

さつまいもは冷凍保存しても大丈夫?

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調べてみると、さつまいもは冷凍保存が可能な事が分かりました。

しかも、冷凍保存すると最長2か月も保存できると言われています。

その保存方法をいくつかご紹介します。

生のさつまいもの場合

まず、解凍後料理がしやすいようにさつまいもを洗い、カットします。

カットしたさつまいもを水に30分以上さらしてアク抜きを行います。

水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、ジップロックなどに入れて冷凍庫へしまってください。

生のさつまいもは凍ったまま調理することができます。

ふかし芋の場合

蒸したさつまいもやレンジで加熱したさつまいもは粗熱を取ります。

そのあとラップやジップロックなどに入れ、冷凍庫に収納するだけです。

解凍の仕方はレンジで温めるだけで大丈夫です。

焼き芋の場合

ふかし芋の場合とほぼ同じです。

完全に冷め切った焼き芋を、ひと口大にカットします。

カットした焼き芋をラップに包んで冷蔵庫へ入れてください。

安納芋等の蜜芋はとくに冷凍保存がおススメです。

こちらも解凍方法はレンジで温めてください。

ペースト状の場合

離乳食にも用いられるさつまいもペーストですが、冷凍保存する事も可能です。

まず、さつまいものペーストの作り方をご説明します。

皮を剥いたさつまいもを細かく刻み、水と一緒に煮込みます。

指でつぶせる程の柔らかさになったら、お玉やマッシャーなどで粒がなくなるまで潰します。

ペースト状になり、熱を取ったらジップロックやタッパーなどに小分けして冷凍庫に入れるだけです。

ジップロックを使う場合は、さつまいもペーストを平らに伸ばし、予め箸などで区切りを入れておくと使いやすいです。

さつまいもの保存のコツや注意点

生のさつまいもは常温でも保存期間が長いのですが、温度が高すぎると発芽してしまうので注意してください。

さつまいもが発芽したら、芽を綺麗に取って、上記の方法で冷蔵又は冷凍庫に保存しましょう。

また冷蔵庫にさつまいもを保存するのもNGですです。

寒い場所だとさつまいもは低温障害という変化を起こします。

この低温障害はさつまいもを腐らせてしまいます。

さつまいもの保存方法まとめ

さつまいもの保存方法はいろいろありましたね。

皆さんのニーズにあった保存方法は見つかりましたか?

下記の動画でもさつまいもの保存方法をご紹介しています。

こちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

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