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貯金の平均ってみんなどれぐらい?年代別性別のお財布事情

      2017/02/11

生きていくうえで必ずつきまとう「お金」だからこそ、何かあった時の為に貯金をしているという方がほとんどかもしれません。

20代であれば社会人として働きだし、次のライフステージに向けてどれくらい貯金をしたらよいのだろうと考える時期がやってきます。

30代ともなれば子供が生まれ、そろそろマイホームを持ちたいと思い始める方も多いはずでしょう。

そういった人生の節目で必要となるお金を蓄えておくのが「貯蓄」ですが、実際のところ周りの人がどれくらい貯めているのか気になるところです。

今回はそんな「20代・30代の貯金平均額」を男女別に分けてご紹介します。

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貯金の平均:20代男性の場合

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20代男性単身者の平均貯蓄額は120万円で、これは同じ世代である女性の平均貯蓄額と比べて少ない数字です。

基本的に男性は先のことよりも、目の前ことを判断基準にして行動するため、あまり貯金を重要視していないという傾向があります。

ただし、20代前半ですと社会人になってまだ間もなく、この先もっと稼げるであろうと楽観的ですが、20代後半になると貯金に対する意識は変化するようです。

ちなみに、20代男性一人暮らしの貯蓄額の平均は100万円で、平均の120万円を下回る数値が出ています。

住む地域にもよりますが、家賃の平均が8万円程度で光熱費が1~2万円とすると、実家暮らし男性と比べて毎月10万円の差が出ます。

確かに一人暮らしだと家賃や光熱費などで支出も多くなり、貯金額が減るのも納得です。

一方、実家暮らし男性の平均貯蓄額は150万円で平均より多いものの、自由に使える金額が多い分、頑張って貯蓄に回すという意識はあまりないようです。

定期的に実家へお金を入れる人以外は、収入全てが自分のものなるので、お金に対する意識の低さが関係してくるかもしれません。

貯金の平均:20代女性の場合

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20代はまだ学生であったり、働き始めたばかりであったりと収入自体が少なく、貯金に回す余裕がないという声が聞かれます。

最近では不況の影響から非正規社員として働く方も多いため、貯金をしていないという20代が4割にも上るのです。

また、女性は長い人生の中で「結婚」「出産」などによってライフスタイルが大きく変化します。

そういった観点から20代のうちは目標を決めて、自己投資と貯金のバランスを考えながら貯蓄をするとよいでしょう。

ちなみに20代女性の平均貯蓄額は200万円で、平均年収300万円に対するおよそ7割が貯蓄に回っているような数値になります。

ただし、職業や住む地域によって異なりますので、あくまで平均値として参考程度にして下さい。

一方、実家暮らし女性の20代前半では200万円、20代後半では525万円で、平均すると360万円になります。

貯金の平均:30代男性の場合

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30代独身男性の平均貯蓄額はなんと330万円ほどです。

この金額は同じ世代の女性の貯蓄額と比べるとかなり少ないのですが、自炊する男性があまりいないことが影響していると考えられます。

仕事が忙しいなどの理由から食事は外食で済ませたり、会社の飲み会が多かったりと食費や交際費がかさむ傾向があるようです。

貯金の平均:30代女性の場合

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どんな職業に就いているかにもよりますが、30代独身女性の平均貯蓄額は534万円と結構な額です。ただし、同じ収入でも全く貯金をしない方もいれば、毎月10万円の貯金をしている方もいます。

お金を使う時「本当に今必要なのか」をしっかり考えることで貯蓄額に大きく差が出てきます。

また、30代で結婚を考えている方は結婚資金を貯めておくことも忘れないようにしましょう。

お相手に貯金があるとも限りませんし、結婚式の費用は折半しようと言われる可能性もあります。

万が一のことを考えて今からしっかりと準備しておくことをオススメします。

貯金の平均のまとめ

人生のライフプランによってお金の使い方は大きく変わってきます。

貯金は増えていくばかりではありませんので、早いうちから計画的に貯める習慣を作るようにしましょう。

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