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白湯(さゆ)のおいしい作り方と飲み方!水の種類や沸かす時間は?

      2018/01/13

白湯って「ただのお湯」なのに、なぜかおいしいですよね(^^)
ゆっくりすすって飲むと、じんわりと体にしみこんで幸せな気持ちになります。

白湯は、お水と火があればすぐに作れるので毎日飲みたいですよね。
どうせなら

  • おいしい作り方
  • 白湯に適してる水の種類

などを知って、よりおいしい白湯を楽しみたいものです。

今回は、白湯のおいしい作り方や飲み方を知りたいアナタのために、

  • 白湯のおいしい作り方は?
  • 白湯にミネラルウォーターを使ってもいいの?
  • 軟水硬水で違いはあるの?

などについてお伝えします!

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白湯のおいしい作り方のポイント3つ!

白湯をおいしく作るポイントはこの3つです。

  1. ふたを開けて沸騰させる
  2. 沸騰してから15分以上煮立てる
  3. 火を止めたら10分ほど待つ

こうすることによって、水道水でもおいしい白湯を作ることができますよ☆

ふたを開けて沸騰させると、水道水に含まれるカルキが蒸発しやすくなります。
カルキを飛ばすとまろやかで飲みやすい白湯が作れます♪

また、「アーユルヴェーダ」の考え方でもふたを開けて沸騰させるのは良いとされています。
アーユルヴェーダとは、インド大陸の伝統的な医学のことです。
お湯を沸騰させながら空気に触れさせることによって、風の力を取り込めると言われています。

そして、お湯が沸騰しても火は止めずに15分以上はキープです!
そうすることによって

  • カルキ
  • トリハロメタン

という物質をしっかりと飛ばすことができます。

トリハロメタンは発がん性があるとして問題視されている物質です。
このトリハロメタンを除去するには最低でも15分以上は沸騰が必要です。

火を止めたら10分ほど置いて、飲みごろになるのを待ちます。
アツアツの状態だと、ヤケドしたり内臓に負担をかけてしまうおそれがあるのでご注意を(>_<)

次の動画でもお伝えしているように、白湯はだいたい50度くらいの温かさがベストです。

50度くらいの白湯を飲むと、胃腸に到達するころには40度くらいになります。
体内温度よりも少し温かいくらいで、胃腸や内臓などを温めてくれます。

ちなみに、白湯をおいしく作るには「鉄瓶(てつびん)」を使うといいですよ!
鉄瓶で作ると白湯に「鉄分」が含ませることができます。

女性は鉄分が不足しがちなので、とてもうれしいプラスアルファですよね(^^)

もし、水道水で作ることに抵抗があるのなら、先に水を汲んで一晩置いておくのもいいです。
そうすることによって自然にカルキが抜けて、よりおいしい白湯が作れます。

なかには
「普段、水道水を使う習慣がないから…」
「料理や飲み物にはミネラルウォーターを使ってる」
という人もいますよね。
そんな人は、ぜひミネラルウォーターを使って白湯を作ってみてください!

次の章では、白湯にミネラルウォーターを使うことについてお伝えします。

白湯にミネラルウォーターを使ってもいいの?

白湯は、ミネラルウォーターを使ってもまったく問題ありません
むしろ、水道水よりもお手軽に白湯を作ることができちゃいます。

水道水の場合は、

  • カルキや塩素
  • トリハロメタン

などの成分を飛ばすために長時間沸騰をキープする必要がありましたよね。
ですが、ミネラルウォーターはすでにそういったものがあまりない状態なので、しっかりと沸騰させなくても大丈夫なのです!

ミネラルウォーターだと電子ケトルでも手軽に白湯を作れるので、時短にもなってラクチンですよ(^^)

でも、ミネラルウォーターには「硬水」と「軟水」があるので、どちらが白湯に向いているのか悩みますよね…
次の章では、軟水や硬水でも違いがあるのかについてお伝えします!

軟水と硬水でも違いはあるの?

軟水と硬水、どちらが白湯に向いているかというと、ズバリ「軟水」のほうが白湯に適しています。

この2つには文字通り「水の硬度」に違いがあります。
水の硬度はカルシウムやマグネシウムの含有量によって異なり、

  • 軟水は、1リットルあたり120mg未満
  • 硬水は、1リットルあたり120mg以上

になります。

硬度が低い軟水のほうがまろやかで飲みやすく、白湯に向きます。
硬水はミネラルたっぷりですが、重たい飲み心地です。

硬水を飲み慣れていない日本人にとっては、飲みにくいし胃腸の調子を崩してしまうおそれがあります。
白湯を続けて飲んでいきたいなら軟水で作ることをおすすめします!

ちなみに、

  • 洋風のお料理をするときには硬水
  • 飲み物のときは軟水

と使い分ける場合が多いですよ(^^)

おいしい白湯の作り方まとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね!

  • 白湯をおいしく作るポイントは3つ
    1)ふたを開けて沸騰させる
    2)沸騰してから15分以上煮立てる
    3)火を止めたら10分ほど待つ
  • 白湯は、ミネラルウォーターを使ってもまったく問題ありません。
    むしろ、水道水よりもお手軽に白湯を作ることができちゃいます。
  • 水の硬度はカルシウムやマグネシウムの含有量によって異なり、白湯で飲むなら「軟水」のほうが向いています。

白湯をおいしく飲むのなら「しっかりと沸騰させた水道水」か「軟水のミネラルウォーター」がいいことがわかりましたね!
白湯は健康にとても良いので毎日作って飲みたいものです。
おいしい作り方などをマスターして、ステキな白湯ライフを送っちゃいましょう☆

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