成人式のお祝い、相場はどれぐらい?気になる金額を調べてみた!
新しい年を迎えたと思ったら、もうすぐに成人式!
20歳になるとお酒やタバコが解禁ですよね。
昔は選挙権は20歳からでしたが、2016年からは18歳に引き下げられたので、新成人は選挙権をすでに持っているんですよね。
なんだか時代の変化を感じます。
でも今も昔も大事な節目として成人式を行うのは20歳です。
成人式は大人になったことを祝うおめでたい行事。
その記念として、成人した子どもや甥、姪などに何かお祝いをしたいですよね?
でも、
- 何をあげればいいの?
- お値段の相場は?
など、分からない事がたくさん…。
流行りもあるし、せっかくなら喜ばれるものをあげたいですよね!
というわけで、今回は成人式のお祝いの相場や品物などについてご紹介します。
成人式のお祝い、相場どれぐらい?

成人式のお祝いにはみなさんどのくらい金額をかけているんでしょうか?
目安になる相場があると迷わなくていいですよね!
調べたところ、
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自分の子ども |
1万〜5万円 |
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孫 |
1万〜10万円 |
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姪・甥 |
1万〜3万円 |
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兄弟 |
1万〜3万円 |
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それ以外の親戚 |
5千〜2万円 |
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知人やその他 |
5千〜1万円 |
と、相場はこのような感じでした。
ただ、成人式のお祝いは「お返しの必要がないもの」なので、あまり奮発しすぎると相手に負担をかけてしまいます。
関係性によっては金額の設定がちょっと難しいですね…。
お祝いを贈る相手によって多少前後しますが、だいたいは
- 身内は1万円~
- それ以外は5千円〜
と覚えておけばよさそうです!
成人式のお祝いには何をあげる?

成人式のお祝いというと、何を思い浮かべますか?
自分の時はなんだったかなぁと思い出してみると、
- 祖父母からお祝い金
- 両親から晴れ着
あとは、お赤飯を炊いてもらったような気が…。
だいぶ遠い記憶になってしまったので、このくらいしか思い出せないんですが、十分お祝いしてもらっていましたね。
他の人は、どんなものを成人式のお祝いにプレゼントしているのでしょうか?
1.現金や金券
お祝いをあげたい相手との関係性にもよりますが、
「お金が1番汎用性が高いから、お祝い金で!」
ということが多いようです。
親・兄弟・祖父母からであればやはり「お祝い金」というのが一番無難と言えるかもしれません。
本人が欲しいものを記念として買って大事にするのであれば、お互いハッピーですね!
もちろん、どの関係であってもお祝い金を包むのはかまわないと思いますよ。
商品券や図書カードなどの金券は、使える場所が限られてきますが、本人の希望がわかっていればそれに合わせて贈るのもいいですね。
お祝いはどの関係までするもの?
成人式は人生の節目という意味からも、主に身内のやり取りになる気もしますよね。
身内というのは、3親等くらいまでと考えておけばいいと思います。
3親等とは自分からみて、
- 祖父母
- 両親、義理の両親
- 兄弟姉妹、義理の兄弟姉妹
- 甥、姪
- 孫
くらいまでです。
それ以外の親戚などは、親しさの度合いによって調整すればいいと思います!
知人や友人の子どもでも、「小さいころから知っている」「今も交流がある」など親しければお祝いしたいものですよね?
「あの子がもう20歳に…!?」と思うと、感慨深いものがあります。
ただ、あまり広い範囲でお祝いを渡すのも、相手によっては負担になるかもしれませんので、こちらもまた親しさの度合いによってお祝いを渡すかどうか決めるといいでしょう。
2.お祝いの品
お金や商品券は何にでも使えるので合理的でスマートなんですが、なんとなくあっさりした感じが出てしまうのも否めません…。
相手のことを考えて、メッセージ性を込めたお祝いの品をプレゼントできれば、それはとてもステキだと思います。
はなむけの言葉を添えて、成人になった証になるような品を選べば喜ばれるのではないでしょうか!
ではそんなお祝いの品といえばどんなものがあるのでしょうか?
次の章でその内容をみてみましょう。
成人式のお祝いの品を選ぶポイント

現金以外で、お祝いを渡すとしたらどんなものがいいんでしょうか。
喜んでもらいたいからこそ、「いろんなことを考えてしまって決まらない…」ってことありませんか?
お祝いの品を選ぶ時は、「大人として」とか「成人になった」ということを頭におくと選びやすいかもしれません!
大人になったら1つは持っていたいもの、そういう品を大人目線で選ぶといいと思います。
まずは選ぶ時のポイントを押さえておきましょう。
1.大人っぽいもの
成人式は、大人として認められたという儀式ですから、少し大人っぽいものの方がいいですね。
- 長い間、愛用できるような上質なもの
- 誰が見ても、品のあるもの
- いつも持っているものより少し高価なもの
などがポイントになります。
自分で購入する機会が少ない高品質なものを贈られると、大人の仲間入りができたようで喜ばれるのではないでしょうか。
2.大人としての自覚が持てるもの
20歳だと、社会人もいれば学生もいるという年齢です。
でも、大人としてこのくらいは用意しておかなければ、というようなものを周囲の大人から教えてもらえると、嬉しいと思います。
成人式のお祝いで定番のものはある?
お祝いの品の選び方のポイントを押さえたところで、具体的にはどんなものが贈られているのでしょうか。
1.晴れ着

ご両親や祖父母からだと、成人式に着て行く晴れ着などもお祝いの品としては定番ですよね。
- 女性なら振袖
- 男性ならちょっと上質なスーツ一式
などはなかなか自分では買えませんから、特別な感じがしますよね!
2.アクセサリーやネクタイなどの装飾品

男性であれば成人式にもつけていける「ネクタイ・タイピン」、女性であれば「パールのネックレス」などのアクセサリー。
大人になったら必ず使う場面が出てくると思いますので、普段使いでない特別なアクセサリーや装飾品は記念品としてちょうどいいですね!
3.本革製品

手触りがよく使い心地がいい革製品は、長く愛用すればするほど味が出てきます。
いいものを長く使うという楽しみも、大人でなければできませんよね?
「財布」「名刺入れ」といった、人前で出すことの多い小物は上質なものを持っていると大人な感じがすると思います!
4.時計

時間の管理は大人としてきちんとしたいものです。
時間を大切に使って欲しいというメッセージを込めて「腕時計」をプレゼントするのもオシャレですよね。
5.ディナー

成人を祝って家族で本格的なディナーを楽しむのもいいと思います。
大人になったらこういう経験も必要ですし、マナーなどを覚えるいい機会にもなりますね!
6.お酒
20歳になるとお酒が飲めます。
最近では、お酒のラベルに名前やメッセージを入れてもらえるものがあります。
初めてのお酒を、成人した方の名前を入れてプレゼントするのも素敵ですね!
また、手に入れることができるなら「生まれ年のワイン」なども気が利いていて喜ばれそうです。
いかがでしたか?
大人の先輩として、ふさわしいものを選んであげたいですね!
成人式のお祝いの相場のまとめ
成人式のお祝いについてまとめてみました。
成人式でお祝いを贈る習慣は、もともと公家などで「元服の祝い」をしていたものが、一般に広まったものだそうです。
当時の成人は今よりも若く、15歳ころだったとか。
男性は大人の衣服と冠を身につけるようになり、女性も髪の結い方が変わったり、と様式は違っても、人生の節目だったことは今と変わりません。
そんな古くからの習慣が今は贈り物をして祝うという形に変化して残っているのですね!
現代のお祝いの相場は、
- 身内は1万円~
- それ以外は5千円~
と覚えておけば間違いないでしょう。
贈るのがお祝い金にしても品物にしても、成人式をむかえて大人の仲間入りをしたことを一緒に喜んで、応援する気持ちをそえてお祝いしてあげたいですね!