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仙台七夕祭り2017の花火情報!場所や時間は?穴場スポットは?

      2017/03/13

仙台七夕祭りとは、毎年8月6日から8日に、宮城県仙台市で開催される大規模な祭りです。

その前夜祭として、5日に開催されるのが、仙台七夕祭り花火大会です。

この二つの日程、実は別の団体が実施していて、来場者数のカウントなども別々に集計される、とのことです。

そんな仙台七夕祭りの花火について今回は解説します。

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仙台七夕祭り2017の花火の開催日時は?

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花火の開催日は毎年8月5日となっています。

時間帯はおよそ19時から20時半までです。

ただし、18時頃から、会場はすでに人であふれかえっていますので、花火の場所取りや、車での来場の場合は、午前中あたりから行くのがおススメです。

せっかくの花火大会なので、できるだけ戦略を立てて、いいポジションで花火を楽しみたいですね!

仙台七夕祭り2017の花火の打ち上げ場所はどこ?

打ち上げられる場所は、仙台西公園周辺です。

仙台西公園周辺一帯を会場に約16,000発の花火が打ち上げられるそうです。

仙台七夕祭り2017の花火のよく見える場所や穴場スポットは?

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花火の良く見えるスポットとして人気の場所をご紹介します。

仙台市青葉区河内追廻、河原周辺

一つ目は仙台市青葉区河内追廻、河原周辺です。

打ち上げ場の東北大学から見て、東側に位置するこの河原は、地元の人たちが認める最高の穴場として挙げることができます。

なにより打ち上げ場に近いので、大迫力の花火と音を楽しむ事ができるでしょう。 

青葉城

二つ目は、青葉城です。

青葉城とは、仙台城の別称で、五城楼という呼び名もあります。

そんな由緒正しい場所で見る花火はまた格別ですね。

広瀬通り、西公園通り

三つ目は広瀬通り、西公園通りです。

広瀬・西公園通りは、仙台駅を取り巻く通りのひとつです。

立ち見に限定されてしまいますが、近くで見る花火は迫力の一言に尽きます。

過去の花火はこんな感じです。

参考にしてみてくださいね!

仙台七夕祭り2017で有料席や交通規制はある?

有料席 

仲の瀬橋と中ノ瀬グラウンドでは、三種類の有料席が用意されています。

イス席は1人3,000円

マス席は12,000円

マス席は3人くらいまで使用できますので、ひとりあたり賞味4,000円ですね。

中ノ瀬グラウンドでは、35,000円の4人掛けのテーブル席が設けられています。

こちらは1人当たり8,750円と、少し高めな設定です。

しかし、落ち着いて楽しむことのできる有料席は、とってもおススメですよ。

家族やカップルで落ち着いて花火見物をするには、有料席を検討してみてはいかがでしょうか。

交通規制

当日は、市民広場から仙台駅まで交通規制されており、車で走行することができないので、車での来場はさけたほうが良いかもしれませんね。

会場周辺の地図はインターネット上にあるので、行く前に確認しておくか、印刷しておくと便利ですね。

仙台七夕祭り2017の花火のアクセス情報

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最寄り駅は、仙台駅です。

というよりも、仙台駅の目の前で実施されている祭りのため、どうしても車でないと不便な方は、仙台市内の他の駅でホテルを借りるなどをして、当日は電車での参加を強くおススメします。

仙台七夕祭り2017の花火のまとめ

毎年8月5日、仙台駅の目の前で開催される仙台花火大会。

8月6日〜8日に開催される仙台七夕祭りの前夜祭で、七夕祭りとは別の団体が開催しています。

当日は駅前全体が交通規制で車は通行することができないため、電車での参加をおススメします。

花火大会は会場から観覧することができますが、有料席などもあるため、ゆっくり観覧したいかたはこちらを利用するといいです。

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