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七五三に母親がブーツはOK?マナー違反にならないために!

      2016/11/16

七五三の時期が近付くとお母さんはお子さんの服装をどうするかで頭がいっぱいですよね。

お子さんのことばかり考えてふと気がつくと自分の服装を考えるのを忘れていることも…

一体親はどんな服装をすればいいの?ブーツは履いてもいいの?

そんなお母さんの疑問をここではまとめました。

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七五三で母親がブーツはOK?

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七五三のシーズンは肌寒くなりますよね。

お子さんの防寒対策はバッチリでもお母さんはどうしよう…というときに思い付くものの1つにブーツがあるでしょう。

ワンピースやスカートなど足が露出する場合にブーツはいい防寒具になります。

しかし七五三の服装にブーツってよいのだろうか?と思う方もいるでしょう。

親は服装でブーツはOK?

基本的にはブーツがダメだという決まりはありません。

しかしご祈祷の場所が靴を脱ぐ場所だったりするとブーツは着脱に難があったりします。

10月から11月本番のピーク、特に土日のお参りとなると七五三の参拝客で溢れている神社も多いでしょう。

お座敷などに上がってご祈祷をするところだと靴置き場でごった返しになることも。

そうなるとブーツを掃いたり脱いだりの動作は非常に面倒ですよね。

ブーツによってカジュアルになりすぎる場合は避けたほうが無難!

いくら子供が主役だからといっても一緒にいる親がちゃんとした身なりをしていないと何だか残念な感じになります。

ブーツを履くとなるとどうしてもデイリーな服装の方がマッチすることが多いです。

ブーツのせいであまりにカジュアルな雰囲気の服装になると、せっかく晴れ着を着ているお子さんとアンバランスになってしまいますし、家族写真を撮る際にチグハグとしてしまいます。

上品で正装によく合うブーツであれば、自己判断で履いてもいいでしょう。

七五三の母親の服装はどんなことを気をつける?

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七五三の主役はなんと言ってもお子さんです。

そしてお父さんやお母さんは準主役です。

主役を引き立たせるためにお母さんは出来るだけ控えめで清楚な服装やメイクを心がけてください。

お子さんがシックな雰囲気の和装をしているのに、お母さんがきらびやかなワンピースを着ているとどっちが主役?となってしまいます。

また、お子さんは洋装、お母さんはスーツ、お父さんは和装など家族みんなバラバラの格好をしていてもバランスが悪いです。

お子さんの衣装を中心に考えて、それに合せた服装をご両親で統一感をもって選ぶようにしましょう。

フォーマルルックはダメ?

大人なら誰もが1着は持っているブラックフォーマルでしょうが、喪服のイメージもあるので華やかな雰囲気のある七五三ではやや不向きと言えます。

正装なのでマナー違反だということはありませんが、周りで着ている方はあまり見掛けないのではないでしょうか。

派手すぎてもいけないし、地味すぎても困る、お母さんの七五三ファッションは本当に迷いますよね。

スーツの場合、スカートとパンツどちらがよい?

お参りや写真写りを考慮すると一般的にはスカートの方がよいでしょう。

下に動きたい盛りの小さいお子さんがいて、動き回ることが必須なお母さんはパンツタイプのスーツを着ている方もいます。

絶対にスカートで!というわけではなく、状況に応じてはパンツを履くのもいいでしょう。

スーツを着るなら

制限が多いようだけど実際はどんな服装をすればいいの?という方は、ワンピース&ジャケットの組み合わせはいかがでしょうか。

ワンピースはグレーやベージュ、ネイビーなどを選べば上品にまとまります。

ツイードのワンピースもお洒落な感じが出ていいでしょう。

ジャケットの他にはストールを羽織ったりするのも素敵です。

七五三の時期的に上着が必要な季節なので、着ていく服の生地を考慮してコートを着るなど気温調節をしましょう。

また、ちょっと地味すぎるかな?というデザインのワンピースなどはコサージュを付けてアレンジしてみると雰囲気がでます。

七五三ですが着たワンピースやジャケットなどは、上手く着回せばこれから迎える幼稚園の卒園式や小学校の入園式にでも着ることができます。

着物を着るなら

訪問着や色無地の着物を持っているのに、なかなか着る機会がないというお母さんは是非七五三で着てみてはいかがでしょうか。

もちろん、お子さんを上回る華美なデザインのものはいけませんが、和装は家族で写真を撮る際とても華やかになっておすすめです。

ただ、着付けが自分で出来る方や他の人に手伝ってもらえる方はいいとして、慣れていない方にとって着物は着るだけでも大変です。

当日に慌てないよう、着付けの方法をしっかり予習しておきましょう。

また、和装に興味があって着たいのだけれど着物を持っていない、手持ちの着物では適したものがないという方はレンタルをしてみてはいかかでしょうか。

最近ではネットで簡単にレンタルが出来て、着物以外にも小物一式も一緒にレンタル出来たり、クリーニングも不要だったりと色んなサービスがたくさんあって便利ですよ。

着物レンタルの京都かしいしょう

七五三の母親のブーツまとめ

いかがだったでしょうか。

お母さんやお父さんも服装に気を使う七五三ですが、子供の成長を感じることが出来る貴重なイベントです。

子供の思い出の1ページを恥ずかしいものにしないようにご両親とも服装に気を付けましょう。   

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