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新米の時期はいつからいつまで?おいしい炊き方や水加減は?

      2017/05/19

炊きたての美味しいお米を食べると、日本人でよかったと思う瞬間がありますよね。

それが新米ならさぞ美味しいことでしょう。

そんな新米の事について皆様はどれだけご存知でしょうか。

ここでは新米の時期から美味しい炊き方・水加減までをご紹介します。

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新米の時期っていつからいつまで?

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新米とは、その年に収穫されたお米のことを言います。 

収穫された年の12月31日までに精米をして包装などされたものの事を新米と呼びます(JAS法規準)。

産地などにも寄りますが、8月頃から新米は店頭に並ぶようになります。

暖かい地域では7月には新米が収穫され、食べられます。

しかし、やはり秋の味覚の定番であるだけに9月下旬から10月いっぱいくらいが新米のピークになります。

新米をおいしく食べるための水加減は?

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新米の時期以外に食べている古米の時にも「吸水」というお米に水を吸わせる段取りをしますよね。

充分に吸水をさせるとお米はふっくらと炊き上がり、とても美味しくなります。

新米の場合、最低でも30分は吸水をさせましょう(理想的な時間は90分くらい)。

そしていざ炊飯を!というタイミングでは水の量を気持ち少な目にしましょう。

新米は性質上、水を吸収しやすいものです。

吸水がしっかり出来ているのなら、炊飯時の水は3%くらい少なめにして炊き上げるとふんわりとして美味しいご飯が炊けます。

水の量を古米のように指定された水量で炊飯してしまうと、ベチャッとした仕上がりになってしまいます。

美味しく新米を食べるためにも水の量に注意しましょう。

新米をおいしく食べるための炊き方は?

新鮮な新米、せっかくならより美味しく食べたいものです。

特別な道具や材料を使わずにいつもの炊飯器で、手間やお金をかけず新米を美味しく炊きあげる方法を紹介します。

コツは「すすぎ」と「研ぎ」、いつもやっているこの2つの作業にありました。

最初のすすぎはササッと

一番初めのすすぎで、お米についたほこりや糠(ぬか)を洗い落とします。

軽くすすいだらすぐに水を捨てましょう。

そうしないと糠(ぬか)の臭いをお米が吸収してしまい、味や香りが損なわれます。

お米を研ぐときは優しく

しっかり洗って美味しくしよう!と力を込めてお米を研いではいけません。

新米はデリケートなので強い力で扱うと割れてしまいます。

ゆっくりと丁寧に優しく研ぎましょう。

また、炊飯器で炊くだけでなく土鍋で炊いてもとても美味しく仕上がります。

土鍋で炊くだけでいつもと違う特別感がでますね!

新米をおいしく保存する方法は?

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新米が売り出されていたのでさっそく購入!

しかしその保存方法はどうされていますか?

基本的にお米は、日の当たらない低温で湿度の低い所に保管するのが理想的です。

そして何よりお米は「いきもの」です。

野菜や魚などと同様に鮮度があります。

我が家はそんなにお米を消費しないから、1度買うと結構もつという家庭もあるでしょうし、お買い得の時にお米をまとめ買いして、1~2ヶ月くらいかけて消化するご家庭もあるでしょう。

しかし1ヶ月も2ヶ月も食べずに置いていると当然味も食感も落ちてしまいます。

これらを踏まえると、2週間程度で食べきれる量を購入し、冷蔵庫で保存するのがベストです。

お米が陣取るスペースを考えると野菜室が尚良しでしょう。

また、保管の際は新米と一緒に鷹の爪や備長炭を入れておくと虫よけになります。

せっかくの新米、美味しく食べるためにもキチンと保管しましょう。

新米の時期についてのまとめ

新米はチキンとした保管方法・正しい炊き方で炊いたものを食べると素晴らしく美味しいものです。

おかずなんてなくても、新米のご飯だけで充分なんて方もいるぐらいです。

秋の味覚の王様と言っても過言ではない新米、今年も楽しみましょう。

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