夏休みの宿題が終わらない!という時、できるだけ早く終わらせる方法
2018/05/07
夏休みも残りわずかなのに、「まだ宿題が終わっていない…!」とあせっていませんか?
夏休みの宿題には
- 日記
- ドリル
- 感想文
などいくつか種類がありますよね。
宿題の種類によっては、最終日までに終わらせるのにコツがいるものもあります。
そこで今回は、夏休みの宿題を一気に終わらせる方法をご紹介します。
例え1日でも夏休みが残っているなら、宿題は必ず終わらせられるのであきらめずに!
夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:日記編
「日記は毎日書かなければいけない」
そんな風に考えている人がほとんどだと思います。
でも、発想を変えてこんな方法もためしてみてください!
1)写真日記
写真日記とは文字通り「写真を使って日記を書く」ことです。
最近はスマホの写真を使って日々のできごとを記録していますよね。
それらをプリントして、その写真を参考に日記を書き上げるという方法です。
スマホの写真におさめれば
- 日付が分かる
- 画像を見てその日を思いだすことができる
ので、夏休み終盤に日記を書き上げるのに最適です!
できるだけ印象に残るものをおさめておくのがポイントですよ。
2)未来日記
これは夏休み前半に有効な方法です。
今日一日のできごとを日記に書くのではなく、これからの予定を日記に書きこみます。
- 出かける予定が決まっているならそれを先に書いておく
- 予定が決まっていないのなら自分で決めてしまう
という感じです。
- 何月何日にいっぱい宿題をやる
- 今日は1日マンガを読む
- がんばってお掃除のお手伝いをする
など、1週間単位で予定を決めて日記にあらかじめ書いておくといいです(^^)
日記をスケジュール帳みたいなに使う感じですね。
もしできなくても日記にきちんと「できなかった」と書けばOKです。
3)空想日記
小学生の子どもの日記の宿題が終わらないとき、ぜひこの「空想日記」をためしてみてください。
あまり聞きなじみのない日記ですが、これがなかなかおもしろいんですよ(^^)
「自分がその日何をしたいか」を空想で日記にするという方法です。
初めのうちは親が質問を日記に書いてあげてください。
例えば「今一番好きなことはなんですか?」と聞いた場合、子どもはそれに答えて日記を書きます。
「一番好きなのは電車で、おもちゃの電車で宇宙に行くんだ」という風に返事を返してくれます。
そんな交換日記のように文字の会話をどんどん続けてみてください。
すると子どもはどんどん想像力をふくらませて、まるで物語のような日記を書いていきます。
ポイントは質問をだす親が、子どもからの返事をできるだけ受けとめてあげることです。
夏休みのはじめに、あらかじめ子どもの日記に質問をたくさん書いてあげるとあとから焦らなくていいので楽ですね。
これらの方法を使って、コツコツ系の日記を終わらせてくださいね!
夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:ドリル編

学校のドリルは
- 算数
- 漢字
など、いろいろ種類がありますが、それらの終わらせ方をみていきましょう。
算数・計算ドリル
一番早いのは「電卓」を使う方法ですが、一番自分の身にならない方法でもありますよね…^^;
やっておくと良いのが「分かる問題だけ解く」ことです。
そうすれば1Pにかかる時間が短縮されて、後は答え合わせにだけ時間を使えます。
漢字ドリル
夏休みの宿題の難関である「漢字ドリル」は、無心で真っ先に終わらせましょう。
これだけは物理的に量が必要なので、正直どうしようもありません…(^^;
- 選択問題
- 文章問題
は後回しにして、とりあえず先に写し書きするところを最優先でやってください。
後は算数・計算ドリルと同じで、分かる問題だけを解いて、答え合わせに時間を使いましょう。
また、漢字ドリルは「目標タイム」をつけると早く終わらせることができます。
ダラダラ書いても子どもは集中力が続かないので、タイムをつけてゲームのようにしてみるとスラスラ終わらしていきますよ!
(おまけ)まわりに余計なものを置かない
ドリルなど無心で宿題を終わらせないといけないときは、まわりに余計なものを置かないようにしましょう。
例えば
- スマホ
- ゲーム機
- 漫画
などです。
時計代わりにスマホを使っている人は、普通の時計を使う方がいいです。
時間を確認するたびに「ちょっとだけTwitterを見よー」なんて思ってしまい、宿題のさまたげになってしまうからです。
宿題を一気に終わらせるためにも、ここだけは自分に厳しくがんばってくださいね…!
夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:感想文編

最近では感想文の代行業などがあるそうですが、お金をかけずにがんばって終わらせましょう。
1)本選び
読む本の選び方ですが、指定が無いのであればファンタジーなどの「自分がおもしろいと思う物語」を選ぶと書きやすくなります。
読んでいるときにはできるだけ「好きな登場人物」を見つけておいてください。
この好きな登場人物をキーに読書感想文を作っていくと、作品に感情移入した文章を作りやすくなります。
指定図書の場合は「文章量が少ないもの」を選びましょう。
こちらは単純に読む時間を短縮して、感想文を書く時間にあてるためです。
2)感想文の枚数
感想文の最低限必要な枚数や文字数を確認しましょう。
最低限の枚数だけ書けばこの宿題はクリアなので、少ない文章にならないように気をつけてくださいね。
3)感想文の書き方
感想文全体の3分の1はあらすじを書きます。
あらすじなので、
- 本の帯
- 紹介文
を参考に書きましょう。
最悪あらすじは丸写ししても、後半の感想がしっかりかけていれば見逃してもらいやすくなります。
残りの3分の2ですが、「登場人物について」書いていきましょう。
有名な本だと人物説明を書いているサイトなどがあるので、そちらも参考に書いてみてください。
そしてここからがポイントで、人物説明の最後に
- 「◯◯の××なところがかっこいいと思った」
- 「◯◯の××なところは自分には真似できないと思った」
などの自分自身の感想をつけくわえれば感想文の完成です!
もっと詳しく知りたい人は、こちらの動画を参考にしてみてください。
基本的なやり方は上記と同じですが、入賞を狙いたい人のためのコツなんかも参考になりましたね。
とくに「付せん」に思ったことを書いて貼っていく方法は、とてもいいなと思いました(^^)
作者の考え方や過去の入賞作品を参考にするのも、普通に感想文を書くうえで使える方法ですので、感想文を書くときは覚えておいてくださいね(^^)
読書感想文については、こちらも参考にしてみてください。
それでも夏休みの宿題が終わらないと思ったら…
大人なら深夜までかかっても宿題を終わらせようと思いますが、子どもには正直キツイところもありますよね。
ほんとうにどうしようもないときは、親や兄弟の力を借りましょう。
でも、タダで手伝ってもらうのではなく、
- おうちのお手伝いをする
- ゲームを貸してあげる
など、手伝ってもらったことに対する「お礼」をつけてあげると、手伝ってもらいやすくなります。
手伝ってもらったらかならず「感謝の言葉」も忘れないようにしましょうね!
なぜ夏休みの宿題は終わらないのか?
夏休みの宿題が終わらない理由はズバリ「効率が悪い」からです。
効率の悪い方法で宿題をやっても、
- 嫌気がさして宿題が進まない
- 終わらないことへのあせり
- 宿題が終わるめどが立たない
なんてことになります。
夏休みの宿題はプランをしっかり立てて、それを毎日こなしていけば問題なく終わるはずです。
来年の夏休みからはぜひ宿題のプランをしっかり立てて終わらせてくださいね!
夏休みの宿題が終わらないのまとめ
夏休みの宿題を終わらせる参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。
- 日記の宿題はこの3つの方法で終わらせましょう。
1) 写真日記
2) 未来日記
3) 空想日記 - 夏休み最終日におすすめの方法は写真日記です。
- 算数ドリルは、先にわかる問題だけを解いて、答え合わせに時間を使います。
- 漢字ドリルは真っ先に書き写しを終わらせて、文章問題などはあとから解いていきます。
- 読書感想文に使う本は文章が少なく、自分がおもしろいと思う本を選ぶと書きやすいです。
- 最低限書かないといけない枚数を用意しておきます。
- 感想文の3分の1はあらすじを書き、残りは登場人物の説明を書きます。
- 登場人物の説明に、自分自身の感想を加えれば完成します。
- どうしても宿題が終わらないときは、親や兄弟の力を借りましょう。
きっと学校の先生たちは、毎日コツコツとこなしていけば終わる量の宿題をだしているはずです。
あきらめずに、最後の最後まで宿題に向き合ってみてください!
夏休みの宿題についてはこちらの関連記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
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