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夏休みの宿題が終わらない…!汗と思った時にみるまとめ

      2017/06/06

楽しい夏休みですが、同時に地獄のような宿題も一緒にやってきますね。

毎年夏休み最終日に、徹夜で宿題を完成させる方も多いでしょう。

きっと学校の先生たちは、毎日コツコツと宿題をこなしていけば終わる量を出しているはずなのですが、楽しみが先行してしまって終わらないのですよね。

今回は夏休みの宿題一気に終わらせる情報をご紹介します。

夏休み前半に見ておくと早く宿題を終わらせる事も出来ますので是非ご覧ください。

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なぜ夏休みの宿題は終わらないのか?

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宿題は効率が大切です

効率が悪い方法だと嫌気がさして宿題が進まない、終わらないと言う現象が起こります。

夏休みの宿題プランを立てて、それを毎日こなしていけば問題なく終わるはずです。 

しかし、毎日宿題をこなすには根気が必要です。

途中でくじけてしまいそうな方には、これからご紹介する方法を試してみてください

夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:日記編

日記は毎日書かなければいけない、そんな風に考えている方が多いと思います。

日記が苦手な方、または子どもが日記嫌いの親御さんは以下の方法を試してみてください。

未来日記法

今日一日の出来事を日記に書くのではなく、これからの予定を日記に書き込むのです

例えばお出かけの予定が決まっているならそれを先に書いておく。

もし予定が決まっていないのなら自分で決めてしまうのです。

何月何日にいっぱい宿題をやる、今日は1日マンガを読む、頑張って掃除をするなど。

1週間単位で予定を決めて日記にすれば忘れにくいでしょう。

もし出来なくても大丈夫です、日記に出来なかったと素直に書けばいいのです

その代わり何をした、その予定は次の日にやった等と日記にプラスすれば問題ありません。

空想日記法

小学生の子どもにおススメの空想日記ですが、これが中々面白いのです

自分がその日何をしたいかを空想で日記にするのです

初めのうちは親が質問を日記に書いてあげましょう

例えば「今一番好きな事はなんですか?」と聞いてあげましょう。

すると子どもはそれに答えて日記を書きます。

例えば「一番好きなのは電車で、おもちゃの電車で宇宙に行くんだ」等を返してくれます。

そんな交換日記のように文字の会話をどんどん続けてみてください。

特に親は子ども書く内容を出来るだけ肯定してあげてください。

すると子どもはどんどん想像力を膨らませて、まるで物語のような日記を書いたりします。

予め日記に質問を沢山書いてあげるといいでしょう。

写真日記法

何か思いついたらそれを写真に収めていきます

写真に収めれば日付もばっちり分かる上に、画像を見てその日を思い出す事ができるのでおススメです。

出来るだけ印象に残る物を収めていくといいです。

それを参考に日記を書き上げる方法です。

天気は新聞を見返すかネットで天気情報を調べましょう。

夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:ドリル編

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算数・計算ドリル

一番早いのは電卓を使う方法ですが、一番自分の身にならないという事をお忘れなく

やっておくと良いのが「分かる問題だけ解く」事です。

後は答え合わせにだけ時間を使いましょう。

漢字ドリル

写し書きをする物は無心で真っ先に終わらせましょう。

選択問題や文章問題は後回しにしておきましょう。

後は算数・計算ドリルと同じ要領で分かる問題を解く方法を取ると良いでしょう。

ドリルなどの宿題をする時は、周りに余計な物を置かないようにしましょう

いつまでに終わらせるという期限を決めてドリルの表紙などに書いておくのも良いでしょう。

夏休みの宿題を一気に終わらせる方法:感想文編

最近では感想文の代行業などがあるそうですが、お金をかけずに頑張って終わらせましょう。

今回は読書感想文に絞ってご紹介します。

まずは読む本の選び方ですが、指定が無いのであればファンタジー等の自分が面白いと思う物語が良いでしょう。

読んでいるときに出来るだけ好きな登場人物を見つけておいてください

指定図書の場合は文章量が少ない物を選びましょう。

感想文の最低限必要な枚数を確認します。

そして、全体の3分の1はあらすじを書きます。

あらすじなので、本の帯や紹介文を参考に書きましょう。

残りの3分の2は、登場人物の説明を書いていきましょう。

有名な本だと人物説明も書いているサイトなどがあるので参考にしてください。

人物説明の最後に「◯◯の××なところがかっこいいと思った」「◯◯の××なところは自分には真似できないと思った」などの感想を付け加えましょう。

この時のポイントは、1つでいいのでできるだけ細かく具体的なところについて感想を書くことです。

そうすることで感想に深みが増します。

締めの言葉は「とても面白い本だった」で万事解決です。

それでも夏休みの宿題が終わらないと思ったら…

親や兄弟の力を借りましょう

お手伝いをする、ゲームを貸してあげるなどの報酬を付けて手伝ってもらいましょう。

その時感謝の言葉を忘れないようにしましょう

夏休みの宿題が終わらないのまとめ

夏休みと言う長期のお休みは、裏を返せば「宿題が出来る時間が多い」という事です。

学校に行きながらだと、家に帰ってからの時間しか宿題が出来ません

しかし夏休みなら24時間、いつでも宿題が出来るという事です。

いつも学校に行っている時間を全て宿題に費やすと考えれば、宿題なんて夏休みの前半に終わらせる事ができます

物は考えようです、宿題はさっさと終わらせて夏休みを楽しみましょう!

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