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日焼け止めクリームの正しい塗り方を徹底解説!量や塗る順番は?

      2017/03/17

春になって暖かくなってきたと思うと同時に「日差しが強くなってきたな…」と感じますよね。
この日差しの中、アナタはちゃんと日焼け対策をしていますか?

UV仕様の

  • カーディガン
  • アームカバー
  • 帽子
  • 日傘

など色んな日焼け対策アイテムがありますが、日焼け対策にいちばん効果的なのは「日焼け止めクリーム」でしょう。

帽子や日傘は出先でちょっとジャマになってしまうこともあるし、お肌に直接塗る日焼け止めクリームならお手軽な上に、ちゃんと塗れてさえいればガード率はとても高いです。

しかしこの日焼け止めクリーム、美容のために何となく塗っているという人が多いですが、正しい塗り方をしないとまったく効果がないのです…!(>_<)

今回は、

  • 日焼け止めクリームの正しい塗り方
  • 日焼け止めクリームを正しく塗らなかったらどうなるか?
  • 日焼け止めクリームの落とし方

など、日焼け止めクリームの正しい使い方についてご紹介します!

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必見!日焼け止めクリームの正しい塗り方

アナタは今までどんな風に日焼け止めクリームを塗っていましたか?
手のひらに日焼け止めクリームを出して両手でゴシゴシと顔に塗ったり、薄づきが好きだからといって決まった量より少なめに塗ったりしていませんか?

実はこのやり方、両方ともNGなのです!

日焼け止めクリームは紫外線から肌を守ってくれる優れものなのですが、正しく使わないと効果がないのです。
日焼け止めクリームの正しい塗り方についてまとめたのでお伝えします!

日焼け止めクリームを顔に塗る場合、どんな塗り方をする?メイクとの順番は?

女性はメイクがあるので、どのタイミングで日焼け止めクリームを塗っていいのかちょっと悩んでしまいますよね。

日焼け止めクリームを塗るときは、次の流れで塗ります。

  1. 洗顔をして皮脂や顔の汚れを落とす
  2. 化粧水や乳液など、普段のスキンケアをする
  3. 日焼け止めクリームを塗る
  4. 化粧下地を塗る(ベースメイク)
  5. いつもどおりのメイク

「スキンケア→ベースメイク」に移る境目で日焼け止めクリームが登場します。
化粧水や乳液でしっかり肌を整えてから日焼け止めクリームを塗りましょう(^^)

塗る順番はコレでOKですが、具体的な塗り方はどうすればよいでしょうか?

日焼け止めクリームの塗り方!【顔編】

「日焼け止めクリーム、とにかく塗れたらいいや!」と、自己流の塗り方で塗っていませんか?

日焼け止めクリームの正しい塗り方は、まず日焼け止めクリームを次の5ヶ所にチョンチョンと乗っけます。

  • おでこ
  • 鼻のてっぺん
  • 両方のほほ
  • あご

この5ヶ所を基点にして、内側から外側へ指で広げていきます。
小鼻など細かいところは指先を使って塗ります。

難しくはないですよね^^
ムラがないようにていねいに仕上げていきましょう!

日焼け止めクリームの塗り方!【体編】

顔はバッチリ塗っても、体のパーツはちょっと適当になりがちです。
紫外線は全身に浴びているので、体にもしっかり日焼け止めクリームを塗ってあげましょう。

腕や足は、顔より塗る面積が広いからまんべんなく塗るのがちょっと大変ですが、ていねいに塗っていきましょう。
ここでも

  • ムラなく
  • カラダの内側から外側に向けて

が基本です。
関節の内側が雑になりやすいのでご注意を!

また、足首や足の甲にもしっかり塗り込んでください。

私はむかし、足の甲に日焼け止めクリームを塗るのをおろそかにして、とってもみっともない日焼けをしまったことがあります(笑)
くっきりと日焼けのあとが残ってしまい、素足でサンダルをはく度に恥ずかしい思いをしました…(^^;
サンダルをキレイにはきこなすためにも、足の先までしっかりと塗りましょうね!

そして意外と忘れやすいのが、

  • 首とデコルテ(鎖骨まわり)

です。
首やデコルテは、顔に日焼け止めクリームを塗ったときに一緒に塗っておくと塗り忘れがありませんよ!

日焼け止めクリームをより効果的に塗るコツ!

先ほどは日焼け止めクリームの正しい塗り方についてご紹介しましたが、上手に塗る以外にも重要なことが1つあります。

それは、
「日焼け止めクリームはケチらない!」
ということです。

ちゃんと正しい塗り方をしても、

  • 「もったいないから」
  • 「ベタついて重たくなるから」

などと、規定の量より少ない量で塗ってしまっては、せっかくの日焼け止めクリームも台無しです。
1回で使う量が決まっているときはその量にしたがい、特に決まりがないときは500円玉大の量を手のひらに出して塗っていきましょう。

また、日焼け止めクリームは汗でちょっとずつ取れてきてしまうので3時間くらいで塗り直しが必要です。
すべて洗い落としてから塗るということはしなくてもいいので、ティッシュやハンカチで顔全体を軽くおさえて汚れや汗をふき取ってから日焼け止めクリームを塗り直しましょう。
ここでも「ケチり」は厳禁です!

コレで日焼け止めクリームの塗り方についてはカンペキです!

次は「日焼け止めクリームを正しく塗らなかった場合はどうなるのか?」ということについて見ていきたいと思います。
コレを知ったら、より入念に日焼け止めクリームを塗りたくなりますよ!

日焼け止めクリーム、正しく塗らなかったらどうなる?

日焼け止めクリームは「お肌を紫外線から守り、日焼けを防ぐことができる」というのは、一般的な知識ですよね。

しかし日焼けをすると具体的にどう困るのでしょうか?
なぜ日焼け止めクリームが必要なんでしょうか?

ただ「日焼けをするとお肌が黒くなって困る、美白でいたい!」という人もいるでしょうが、ここでは日焼け止めクリームを正しく塗らなかった場合、体にどんな影響があるのかをまとめました。

シミやそばかすの予防

一般的によく知られている日焼けの弊害といえば、シミやそばかす
いつまでもキレイでいたい女性にとっては大敵ですよね(汗)

お肌は紫外線を浴びると「メラノサイト(色素細胞)」が刺激されてメラニンを作り出します。
「メラニン!?お肌が黒くなるやつでしょ?」とギョッとする人もいるでしょうが、本来メラニンは紫外線からお肌を守るための存在なのです。

しかし大量の紫外線を浴びると、メラニンも大量に作られ、体外に排出しきれなくなってお肌にため込まれてしまうのです…
これがシミやそばかすの原因となります。

シミやそばかすがあるだけで、実年齢より老けて見られることだってあります。
しっかりと日焼けクリームを塗って予防しましょう!

皮膚がんの予防

「皮膚がん」と聞くとコワくなってしまいますが、日焼けをしたからといってすぐに皮膚がんになるわけではありません。
紫外線を長期的に浴び続けると、肌の老化を早めてしまい皮膚がんの原因になってしまいます。

若いうちからの日焼け対策は皮膚がんのリスクを低くするので、ちゃんと日焼け止めクリームを塗って予防をしましょうね!

日焼け止めクリームの正しい落とし方!

ここまでのお話しで、日焼け止めクリームを塗ることの大切さをお分かりいただけたと思います。

日中はお肌を紫外線から守ってくれる心強い日焼け止めクリームですが、しっかり洗い落としておかないとあっという間にお肌の敵になってしまいます。

出先から帰ってきたら、まずは日焼け止めクリームをしっかり洗い落としましょう。
日焼け止めクリームがお肌に残っていると汚れとなって肌トラブルの原因になります。
だからといって念入りにゴシゴシ洗うとお肌を傷つけてしまうのでご注意!

いっこくも早く落としたいところですが、まずはクレンジングを日焼け止めクリームやメイクにやさしくなじませましょう。
もちろん、体に塗った日焼け止めクリームも同じように落としてあげてください。
もしウォータープルータイプの日焼け止めを使っているのなら、ウォータープルー専用のクレンジングを使いましょう。

クレンジングがなじんだら、お湯でていねいにすすぎます。
もし、すすいだ後も肌がヌルヌルしていたり水を弾いたりしているときは、まだ日焼け止めクリームが残っている証拠なので、もう1回クレンジングしてくださいね!

クレンジングが終わったら、いつもどおり洗顔して体を洗いましょう。
紫外線や日焼け止めクリームで肌はお疲れなので、いたわるようにやさしく洗いましょうね(^^)

ちなみに、使うクレンジングについては次の動画でも言っているとおり、ミルクタイプや乳液タイプ、クリームタイプなどがお肌にやさしいのでおすすめです。

ちなみに動画では「普通の洗顔料でも(日焼け止めクリームを)落とせるものがあるので、そちらを使ってもいい」と言っていますが、その点については私はちゃんとクレンジングと洗顔は別のものを選んだほうがいいと思います。

乾燥肌の知人は、クレンジングと洗顔が一気にできるのでお肌への負担が少なくていいと言いますが、私は肌荒れしてしまったことがあります(汗)

洗顔とクレンジングが別々のものならどちらが原因で肌荒れをしたのかわかるのですが、このようなオールインワン洗顔だとなにが原因かわからず…困ってしまいました。
それ以来、洗顔とクレンジング、それぞれで自分にあったものを探すようにしています。

日焼け止めクリームの塗り方のまとめ

いかがだったでしょうか?
日焼け止めクリームって、とても大切なものですよね。

日焼け止めクリームの正しい塗り方は、次の4点です。

  • 日焼け止めクリームは洗顔の後、ベースメイクの前に塗る
  • 顔に塗るときは、「おでこ・鼻のてっぺん・両ほほ・アゴ」の5ヶ所に日焼け止めクリームを乗っけて、内側から外側に向けてていねいに塗る
  • 体に塗るときは、関節の内側や足首、足の甲にも念入りに!
  • 油断しがちな首やデコルテにもたっぷりと塗る

正しく塗るほかにも、日焼け止めクリームはケチらずにたっぷりと使うのがポイントです!

また、日焼け止めクリームを正しく塗らないと

  • シミやそばかす
  • 皮膚がん

の原因になります。

そして日焼け止めクリームを落とすときは、念入りにクレンジングをして、しっかりと洗い落とすようにしましょうね!

日焼け止めクリームよりもお手軽なものに「日焼け止めスプレー」がありますが、それについての効果や日焼け止めクリームとの比較についてはこちらにまとめていますので、あわせて読んでみてください。

日焼け止めスプレーって効果ある?やり方やポイントを解説!

日焼け止めスプレーって顔に直接かけても大丈夫?顔用ってあるの?

その他の日焼けや紫外線についての記事はこちらにもありますので、ぜひ参考にしてしっかりお肌のケアをしてくださいね!

紫外線対策に効果的な食べ物はコレ!逆にNGなものってある?

紫外線アレルギーの症状を写真で確認!健康な人も注意が必要!?

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